選挙

公認候補予定者

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次期参院選 公認決定者

蓮池 透

元 東京電力社員
元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長
生年月日:1955年1月3日

東京電力で32年間原子力関連業務に従事した経験から、
原発現場の実態を伝えるとともに、
福島第一原発事故を当事者目線で分析、考察。
原子力の廃止を訴える。

【著書】
「奪還 引き裂かれた24年」
「奪還第二章 終わらざる闘い」(以上、新潮社)
「拉致 左右の垣根を超えた闘いへ」
「私が愛した東京電力」(以上、かもがわ出版)
「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)
「拉致と日本人」(岩波書店)
「告発」(ビジネス社)

次期参院選 公認決定者 やすとみ歩

やすとみ歩

東京大学東洋文化研究所教授
生年月日:1963年3月22日

大阪府出身。
京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行勤務を経て、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。
京都大学人文科学研究所助手。
ロンドン大学政治経済学校(LSE)の森嶋通夫教授の招きで、滞在研究員として渡英。
京都大学大学院経済学研究科より博士(経済学)を取得。
博士論文を『「満洲国」の金融』として出版し、第40回日経経済図書文化賞を受賞。
名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、
情報学環助教授、東洋文化研究所准教授を経て、現職。

【主著】
『「満洲国」の金融』(創文社)
『貨幣の複雑性〜生成と崩壊の論理〜』(創文社)
『生きる技法』(青灯社)
『経済学の船出~創発の海へ~』(NTT出版)
『原発危機と「東大話法」〜傍観者の倫理・欺瞞の言語〜』(明石書店)
『超訳 論語』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『合理的な神秘主義〜生きるための思想〜』(青灯社)
『ジャパン・イズ・バック〜安倍政権にみる近代日本「立場主義」の矛盾〜』(明石書店)
『ドラッカーと論語』(東洋経済新報社)
『誰が星の王子さまを殺したのか〜モラル・ハラスメントの罠〜』(明石書店)
『マイケル・ジャクソンの思想』(アルテスパブリッシング)
『満洲暴走 隠された構造〜大豆・満鉄・総力戦〜』 角川新書
『老子の教え〜あるがままに生きる〜』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
など多数。

次期参院選 公認決定者 木村 英子

木村 英子きむら えいこ

全国ぜんこく公的こうてき介護かいご保障ほしょう要求者ようきゅうしゃ組合くみあい書記長しょきちょう
全都ぜんと在宅ざいたく障害者しょうがいしゃ保障ほしょうかんがえるかい代表だいひょう
自立じりつステーションすてーしょんつばさ・事務じむ局長きょくちょう
生年せいねん月日がっぴ:1965ねん5がつ11にち

経歴けいれき
1965ねん 横浜市よこはましまれる。歩行器ほこうきごと玄関げんかんからちて障害しょうがいをもつ。
1972ねん 「ゆうかりえん」に入所にゅうしょ施設しせつ付属ふぞくした養護ようご学校がっこうかよう。
1984ねん 神奈川かながわ県立けんりつ平塚ひらつか養護ようご学校がっこう高等部こうとうぶ卒業そつぎょう地域ちいき自立じりつ生活せいかつはじめる。
1994ねん 「自立じりつステーションすてーしょんつばさ」設立せつりつ東京都とうきょうと多摩市たまし)。

わたしは、せい8かげつとき障害しょうがいい、幼少期ようしょうきのほとんどを施設しせつ養護ようご学校がっこうそだちました。
養護ようご学校がっこう卒業後そつぎょうご重度じゅうど障害者しょうがいしゃ家族かぞく介護かいごできなければ、施設しせつしかがない現状げんじょうなかで、わたし地域ちいき生活せいかつしたくて施設しせつこばみ、19さいとき国立市くにたちし自立じりつ生活せいかつをはじめました。
重度じゅうど障害者しょうがいしゃきにくい社会しゃかい現実げんじつなかで、仲間なかまとも障害者しょうがいしゃ運動うんどうたずさわり、地域ちいきでの自立じりつ生活歴せいかつれき障害者しょうがいしゃ運動歴うんどうれきともに35ねん地域ちいき生活せいかつしたいとのぞ障害者しょうがいしゃ自立じりつ支援しえん今日こんにちまでおこなってきました。
いま障害者しょうがいしゃ地域ちいききる には、運動うんどうをしなければいのちすら保障ほしょうされないほど深刻しんこく状況じょうきょうかれているのです。
障害者しょうがいしゃきられる社会しゃかいは、だれにとってもい   きやすい社会しゃかいであるとしんじ、日々ひびそれを実現じつげんするためにたたかっています。

共著きょうちょ
きている!殺すころすな』(山吹やまぶき書店しょてん
今日きょうですべてがわる 今日きょうですべてがはじまるさ』
自立じりつステーションすてーしょんつばさ 自分史集じぶんししゅう

次期参院選 公認決定者 三井よしふみ

三井よしふみ

元銀行員・元セブンイレブン・オーナー
生年月日:1956年9月29日

熊本県出身
明治大学 経営学部 卒業
住友銀行 入行 のちに 三井住友銀行
東京外為事務部 国際金融事務部 資金為替部
ロンドン支店 事務総括部 国際総括部
インドネシア現地法人監査部 早期退職
千葉県内でセブン-イレブンを開業
9年目に本部から契約解除

銀行を早期退職し、贅沢はできないが定年を考えず長く安心して働けると思って加盟した大手コンビニフランチャイズチェーンの現場は、過酷な労働搾取の世界だった。
事業主として契約したにもかかわらず、売上金は毎日本部に送金させられ一円も手元に残らず、本部からの仕入価格は理不尽に高く、働けど働けど所得は上がらず食べるのにギリギリ、24時間365日の営業はオーナーが倒れても優先させられるものだった。
契約時には説明されていないことがコンビニを始めてから次々と起こり、本部に改善や説明を求めても、まともな回答は得られず、限界を感じ辞めようとすると多額の損害賠償を請求され辞めたくても辞められない。
まさしく日本のコンビニフランチャイズは、現代の蟹工船。人手不足が加速し、次々と体調を崩すオーナーたちをこれ以上放置できない。
早急に他国には存在し、日本だけが持っていないフランチャイズ規制法を制定し、加盟店が幸せに働ける業界にしたく立ち上がりました。

軽量貨物運送業 現職

【主著】
『コンビニオーナーになってはいけない』(旬報社)

【YouTube】
『衝撃!コンビニの現場』企画・出演

次期参院選 公認決定者 野原よしまさ

野原よしまさ

沖縄創価学会壮年部
生年月日:1960年1月16日

そもそも公明党の立党精神は①大衆とともに語り②大衆とともに戦い③大衆の中に死んでいく。というのが原点であったはずです。しかし、公明党は自民党と連立を組んで以来、20年間に権力の旨味にどっぷりと浸ってしまい、今やそのような民衆救済の精神をすっかり忘れてしまった。
公明党が安保法制に賛成した結果、海外派兵できるようになり、また現代版の治安維持法といわれる共謀罪にも賛成しました。立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定するような法案を通し、民衆を弾圧するような法案を通すことはおかしいと思います。
これだけ世の中が悪くなった根本的な原因は、キャスティングボードを握っている公明党と創価学会の変節にあります。解決のためには創価を変革し原点に戻す以外にありません。

ファシズム前夜の様相を呈している現今の社会を変革するため、またこの世から不幸と悲惨をなくすため、山本太郎をリーダーとする「れいわ新選組」のなかまたちと力をあわせ頑張っていきたい。

次期参院選 公認決定者 辻村ちひろ

辻村ちひろ

環境保護NGO職員
生年月日:1967年11月14日

世界自然遺産小笠原諸島の自然保護問題や、リニア中央新幹線による自然破壊、辺野古の埋め立て、国立公園での地熱開発、森林を破壊するメガソーラーなど、自然との共生とはいえない各地の保護問題の解決のために活動をしてきました。
同時に、自然環境保全法や、種の保存法など環境に関する法律をよりよくするためにロビー活動も力を入れてきました、国会では、環境問題に関心を持っておられる議員の方もおられますが、圧倒的に少数です。環境問題では票に繋がらないのが現実です。
一方で、今でも自然破壊は各地で起こっています。そこでは、いつでも普通に暮らしたいと思っている人々が、その他多くの人たちの利便性向上のためにその暮らしを奪われています。
私たちはいつまで、自分たちの利便性向上のために人を犠牲にし続けるのでしょう?そんな社会を根本的に変えたい。石木ダム建設のように、自分たちが暮らしている場所がそこに暮らしていない人たちの利便性向上を目的に奪われていくことをもうとめたい。ただ、普通に暮らしていきたいという願いが叶えられない社会はおかしいと思います。
自然環境を保全することは、ただそこにある自然を守ることではありません、そこにくらす人たちの暮らしを守ることです。歴史学者の色川大吉さんが書籍の中で、「風景がなくなることはその歴史がなくなること」と書かれています。風景がなくなると、自分がそこに暮らしてきたこと、遊んだこと、いろんなことがその証を失うことになります。そんな社会を本気で変えたいと思っています。人が大地に根ざして生きることほどすばらしいことはないと思います。じいちゃん、ばあちゃん、親、子が普通に大地とともに生きる日本にしたい。

【分担執筆】
「図説日本の山」(朝倉書店)
「身近な環境を調べる」(古今書院)

次期参院選 公認決定者 大西つねき

大西つねき

元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー
生年月日:1964年2月29日

経歴
東京都出身 
上智大学外国語学部英語学科卒業
シアトル大学政治科学専攻
J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー
株式会社インフォマニア代表取締役
政治団体フェア党代表

我々が今直面している多くの問題、格差、貧困、環境破壊、戦争、病気etc、これらの大きな問題の根本には必ずお金があり、その発行の仕組みが原因となっています。
J.P.モルガン銀行の金融の最前線にいたことにより、その問題点に早くから着目し、巨大な搾取構造と化した現代の金融資本主義を根本的に変えるために政治団体を設立し政治活動を続けている。

【著書】
「希望〜日本から世界を変えよう」(フェア党)
「私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン」(白順社)

次期参院選 公認決定者 ふなご やすひこ

ふなご やすひこ

難病ALS当事者
全身麻痺ギタリスト
株式会社アース副社長

生年月日:1957年10月4日

岐阜県生まれ。千葉県立南高等学校から拓殖大学政治経済学部を卒業。1982年 酒田時計貿易㈱入社、商社マンとして活躍。1999年 41歳の夏に突如、箸、歯ブラシ、ペンが上手く握れなくなる。翌年5月ALSの告知を受ける。麻痺は全身に及び、2002年 人工呼吸器、胃ろうを装着。2008年 最後まで働いていた右手中指も麻痺。現在は歯で噛むセンサーでPCを操作しながら詩歌や童話などの創作活動、意思伝達装置「伝の心」を用いての講演活動に取り組む。松戸市常盤平在住。

私は今、看護・介護サービス事業の㈱アース(松戸市)取締役副社長、サービス付高齢者向け住宅「サボテン六高台」の名誉施設長として経営監視を担っております。健常者なら1秒ですむパソコン作業が私には1分かかる状況の中、「苦難は幸福の門」と信じ執筆・講演活動をしています。
 縁あって11年前に立正大学で講演し、文学部哲学科のゼミ生の卒業論文の指導を学生と対話しながら担当するようになりました。これまでに一番印象深い対話が「命の役割」についてでした。これがきっかけで「命の静から動への移行の中に感動がある」という講演をしました。また2015年3月発行の「立正大学人文学研究所年報(別冊)」には、人文学研究所客員研究員としての論文扱いの講演原稿三篇が掲載されました。
 2014年には時事通信社配信の連載コラム〈「ALSそろり社会参加」12回〉を執筆した他、2015年には日経新聞社の連載コラム〈「患者の目」4回〉を執筆しました。現在は、福祉業界新聞シルバー新報の連載コラム「フナgoスタイル ALS副社長の業務日誌」を執筆中です。

【著書】
『生きる力』(岩波書店 2006年)共著
『しあわせの王様』(小学館 2008年)共著
『三つ子になった雲』(日本地域社会研究所 2012年)
『死ぬ意味と生きる意味』(上智大学出版 2013年)共著
『しあわせの王様』増補新装版(ロクリン社 2016年)
『「終活」を考える―自分らしい生と死の探求』(上智大学出版 2017年)共著
他、論文扱い雑誌寄稿/4篇

次期参院選 公認決定者 渡辺てる子

渡辺てる子

元派遣労働者・シングルマザー
女性労働問題研究会運営委員
レイバーネット日本運営委員

生年月日:1959年5月7日

1980年3月 武蔵大学社会学科社会学部を2年で中退
1985年 25歳の時に2人の子どもを残し、配偶者が失踪。シングルマザーとなる。以来、保育園の給食調理、保険営業等を経て、2001年に派遣労働者として企業に勤務。
2017年12月 それまで16年8ヵ月、働いてきた派遣先企業から一方的に雇い止め通告を受ける。
2015年8月には参議院厚生労働委員会に「宇山洋美」の氏名で、派遣労働者当事者として登壇し、派遣労働の実態を訴える。

私は25歳の時に、配偶者が幼子二人を残して失踪した時からシングルマザーとして人生の半分以上を生きてきました。
大学を中退して出産し、シングルマザーとなったため、正社員になることもできず、保育園の給食調理や保険営業等の職を転々とし、40歳を過ぎた時に派遣の仕事に就きました。
働きながらいくつもの資格を取得しても正社員にはなれないまま、16年8ヵ月も働いてきた派遣先企業から一方的に雇止めを受けました。

シングルマザー、派遣労働者という非正規で働く者。いずれも日本の貧困層の「代表」です。懸命に働いても暮らしが安定しないワーキングプアです。男女の著しい賃金格差、正規・非正規の従業員の待遇・賃金格差が貧困の最たる要因なのです。
ところが、その貧困の要因をシングルマザー、非正規労働者の「自己責任」だとする傾向が強く、若者は自分の行く末に希望を見出せずにいます。こんな悲しいことってあるでしょうか。
働く私たちに、必死に毎日を生きる私たちに、「自己責任だ」として政策の怠慢や無作為行為を容認してしまう政治を私はなんとしても変えたいと思います。「生きてきて良かった」と思える日本をつくりたいです。

【共著】
「シニアシングルズ 女たちの知恵と縁」(大月書店)
女性労働研究 2013年 №57「『一般事務』派遣のキャリアアップのウソ」(青木書店)
女性労働研究 2016年 №60「格差・差別にあえぐ派遣の女性労働者、そのエンパワーメントの方法を探る」(すいれん舎)
女性労働研究 2019年 №63「派遣労働者から見た『雇い止め』」(すいれん舎)