【会見文字起こし&動画】次期衆院選 公認予定者紹介 くしぶち万里共同代表、大石あきこ共同代表、高井たかし幹事長 / 2026年1月22日 東京・国会内

高井たかし:
はい。それでは、お待たせをいたしました。お約束した時間になりましたので、ただ今より、れいわ新選組の次期衆議院選挙、1月27日公示、そして2月8日投開票の衆議院選挙の公認候補予定者の発表記者会見を行います。まず最初に両共同代表から決意を申し上げます。大石共同代表、お願いします。



大石あきこ:
皆さん、お集まりいただきましてありがとうございます。れいわ新選組共同代表大石あきこです。座ってご挨拶させていただきます。昨日、れいわ新選組代表の山本太郎が、健康上の理由で議員辞職いたしました。皆さまにはお騒がせしておりますが、山本太郎の表の活動は本日からなくなりますけれども、私たちれいわ新選組一同、れいわ新選組の存亡をかけてこの選挙戦も戦って参ります。れいわ新選組は2019年に山本太郎が1人で立ち上げ、そこから最大で15名の国会議員に増やして参りました。一方で、国内も一向に経済が上向きませんし、この背景には一人ひとりの使えるお金が少ない。むしろ、財界の意向とかアメリカの意向で人々の手取り、それが留め置かれているんです。その最たるものが消費税。ですから、山本太郎がたった1人でつくった、このれいわ新選組では何より最初に消費税廃止を掲げ、それ以外にも、この国で一生懸命生きる一人ひとりの国民、この国民の生活を底上げし、一人ひとりが胸を張って、尊厳を持って生きられるようにという政策をパッケージにして、れいわ新選組、歩んで参りました。昨日、山本太郎が議員辞職をすることになり、私たちは存亡の危機ではありますけれども、これを一丸となって突破し、皆さんおひとりおひとりにれいわ新選組に参加していただき、1つの国民運動として、この国会の中で本当の国民の生活に根ざした積極財政を勝ち取っていきたい、そのように決意しております。どうぞよろしくお願いします。

高井たかし:
はい。続いて、くしぶち共同代表お願いします。

くしぶち万里:
皆さん、こんにちは。共同代表、衆議院議員のくしぶち万里です。お集まりありがとうございます。私からも一言申し上げたいと思います。座らせていただきます。大石共同代表からもあった通り、昨日、山本太郎代表の議員辞職という報を受けてですね、新たな世界で、新たなステージで、ここに集ったすべての候補者が心を1つに戦いを進めていくことになりました。私は全く悲観をしておりません。なぜなら、山本太郎代表が6年間、命を懸けてつくり上げてきた政治のプラットフォームがれいわ新選組。そこに全国の草の根の支持者の方々、地方議員、ボランティアの方々、多くの仲間たちが、このプラットフォームをつくって、このツールで一緒に日本を変えていこうといううねりが今、広がってきているからです。私たちの使命はこうした国会の外にいる多くの皆さんと一緒に、このうねりをさらに厚く拡げていくこと。そして一緒に日本を変えて、私たちのための政治。今、一部の人たちのための政治に富が集中し、そして多くの99%の人たちがどんどんどんどん貧困化しています。だから少子化も加速しているんです。このまま日本が衰退しているのを黙って見ておくわけにはいきません。今の世代が、なんとかならずして先の未来はありません。先の未来をつくるためにも今の私たちが今を生きる人たちと一緒に命を守り、暮らしを守り、経済を底上げして、経済が強い国こそが、日本が強くなる国です。どんなに武器を増やしても、国民が貧しい国は強い国とは言えません。国民が飢えるような国が決して強い国でしょうか。今、お米が買えなくて、いまだに1年間もこの米の高さで買ったことがない。1日3食食べられない。そんな人たちがいます。老老介護で何人もの方が自分たちが苦しい、そんな中で介護殺人や、そして介護離職や多くの方々が命を削られるような思いをしているんです。決して自己責任ではなく、すべて政治の政策の失敗。だから私たちは命を守る。そして、みんなの生活と暮らしの底上げをしていくために一致団結して、この選挙を戦い抜かなければならない、そう思っています。私たちはもっと豊かになれる道があるはずです。高市政権は「防衛産業が成長産業だ」、こう言って防衛費を増やし、その財源は国民に増税という形で押し付けようとしています。そんなことを私たちは許せません。そして許しません。私たちは積極財政で医療や介護、そして教育、また農業、こうしたところにしっかり投資をすることでみんなが豊かになれる経済の道があるんだということをしっかり選挙で示していく。そして勝ち上がって「生きててよかった」、そう思える国へしっかりこの国を前に進めていく先頭に立って参りますので、どうか皆さん、応援よろしくお願いいたします。



高井たかし: 
はい。私からも一言。本当にこの解散、ひど過ぎますよね。嘘まみれ、自己都合解散だとそう命名しましたけれども。単に自分たちの疑惑が追及されたくない、国会開いて予算委員会開いて追及されたら支持率が下がる、支持率の高いうちに今、やっておこうと。そういう本当に卑怯な解散ですよ。連立の信を問うって言うなら、なんで連立組んだすぐ後、去年の臨時国会でやらないんですか? 百歩譲って、1月すぐに国会を開いて解散すればまだ、こんな雪国が大変なときにそして受験生が大変なときに、そして予算が何よりも物価高対策、この予算が年度内成立がもうできないと。今、スケジュール想定されてますけど、1ヶ月以上遅れますよ。こんなめちゃくちゃな解散、ないです。我々はれいわ新選組はいつ解散があってもいいようにと、もう去年のうちから準備はしておりました。しかし、去年の年末なかった、そして年始になかったということでこれはもうないと。それが常識ですよね? こんな時期に解散なんてあり得ないですよ。不意打ち、準備が整わないうちの解散を狙ったとしか思えません。そういう意味では、今日、ここに集った候補者もみんなそう思ったと思います。みんな準備はしてたけれど、まさかこの1月解散、2月選挙なんてことはないと。そんな急な中でね、こうして今日は集まってくれました。この公認予定候補者の皆さんに私は心から感謝をしたいと思います。こんな解散でね、本当は出る予定だったけど出れなかった、断念したっていう方もいるんですよ。本当に卑怯な解散だと思います。そんな中でれいわ新選組は、今日、ここに集った仲間、今日はどうしても来れなかったという人もいますが集ってくれました。前回並みの公認予定候補を擁立することができましたので、これから順次決意を述べていただきます。はい。それでは、私から指名しますので、起立の上、ご挨拶をお願いします。

まず最初に、のむらパターソンさん、比例北関東ブロックでございます。すみません。比例。私が北関東だ。はい。失礼いたしました。大変失礼いたしました。もう一度やり直します。まず最初に、のむらパターソンさん、比例北海道ブロックでございます。

のむらパターソン:
急な選挙区変更で驚きましたけれども(笑)。改めまして、今回も広くて吹雪の北海道、1人で単独で回らせていただきます、のむらパターソンです。与党も野党も共にですね、言うことがコロコロ変わる。もう日替わり定食かとそのような状態ですので、れいわ新選組、もう創業以来の看板メニューでしっかりと北海道に旗を立てたいと思っております。



高井たかし:
はい。続きまして、佐原若子、青森県第3区、比例東北ブロックの公認候補予定者でございます。

佐原若子:
佐原若子です。よろしくお願いいたします。本当にこの冬の雪の中で大変な思いしております。ポスターはどうやって貼るんだろうか? 看板の掲示板立てられるんだろうか? 受験生はどうするんだろうか? そんなこと、事故がなきゃいいけど、そんなことばかり考えています。本当に予算も決まらないうちに選挙、無謀です。国民の目線。私、3区という小選挙区で狭き門です。でも、偉い人が言いましたよね。「狭き門より入れ」。頑張ります。よろしくお願いいたします。


高井たかし:
はい。続きまして、にとうべ とうま。比例東北ブロック公認候補予定者です。

にとうべ とうま:
皆さん、こんにちは。東北ブロック比例単独で今回挑戦させていただきます、にとうべ とうまです。東北地方、今ですね、雪も寒さも非常に厳しい時期でございますけれども、前回同様、東北にこそ積極財政をしっかりと訴えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



高井たかし:
はい。続いて私、高井たかし、埼玉県第13区、比例北関東ブロックの公認候補予定者でございます。今回の選挙、私の選挙区もですね、自民党の他にも野党出るんですけれども、皆、自民党の補完勢力になるんじゃないですか。今、これだけ世界が大変な状況の中で、高市政権をアシストするような、そんな野党は必要ありません。必ず勝ち抜きたいと思います。ありがとうございます。続きまして、加川ゆうみ、茨城県第3区公認候補予定者です。

加川ゆうみ:
皆さん、お集まりいただきましてありがとうございます。茨城県第3選挙区から立候補いたします、加川ゆうみです。一言。本当に、なぜ今?という気持ちでいっぱいです。幹事長も話していた、共同代表の言葉にもありましたが、先週、共通テストが終わり、今、受験戦争ただ中でございます。初めての選挙権、どうかれいわ新選組にこの卑怯な時期に選挙する高市内閣ではなく、本当の野党、れいわにお願いいたします。



高井たかし:
はい。次に海保とくま、東京都第8区公認候補予定者です。

海保とくま:
はい。海保とくまです。昨年の都議会議員選挙で杉並区から挑戦しました。その時はですね、本田技研工業に勤めたんですが、それを休職しての挑戦だった。ただ、そこでですね、敗れてしまったんですが、この腐った政治の中で、ちょっと仕事に戻る、車の開発を続けるっていうことがどうしても選べなかった。なので、私自身でもう一度挑戦したい。この8区なんですけど、野党というかですね、中道改革連合さんいますけど、これまでとスタンス変えてきた。本当の野党がれいわしかいないっていうところを見せていきたいと思います。よろしくお願いします。



高井たかし:
はい。続いてくしぶち万里、東京都第14区、比例東京ブロック公認候補予定者です。

くしぶち万里:
東京14区、スカイツリーのある墨田区と緑と水が豊かな江戸川区北部から、今回も立候補いたします、くしぶち万里です。私はれいわの国会議員として4年、トータル7年間の国会議員の活動の中で聞いてきた現場の声。そしてNGOで17年間、当事者の声を聞いてきましたが、どんどんどんどん今の国会では、この当事者の声が置き去りにされています。そして大政翼賛化しています。また、日本も世界も大きく揺れ動く時だからこそ、しっかり原点に戻る。それは平和憲法や、そしてしっかり日本が主権者が、主権国家であるということを守って、民主国家としての道を継続できるよう、命を守るための選挙と位置付け、頑張って参ります。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
はい。続いてミサオ・レッドウルフ、比例東京ブロック公認候補予定者です

ミサオ・レッドウルフ:
ミサオ・レッドウルフと申します。よろしくお願いいたします。そもそもですね、山本代表が健康を害した理由、それはこの30年の悪政、それに抵抗するために本当に身を粉にした。その結果、本当にこの深刻な健康状態になってしまったということでですね、山本代表、そもそもが参議院の東京ブロック選出でした。私はこの衆議院ですけども、東京選挙区このブロックで弔い合戦、このつもりで頑張りたいと思います。目標は2議席以上、比例、よろしくお願いいたします。



高井たかし:
続いて三好りょう、神奈川県第15区、比例南関東ブロック公認候補予定者です。

三好りょう:
皆さん、こんにちは。神奈川県第15区の三好りょうです。前回の衆院選、そして参院選に続き3度目の挑戦となります。前回の参院選以降、神奈川県ではボランティアの皆さんが、神奈川県でれいわの旗を立てようと本当に頑張って活動しております。今回の選挙では必ず神奈川県でれいわの旗を立てて、神奈川県15区から風穴を開けていきたいと思います。



高井たかし:
続いて、有野洋輔、比例南関東ブロック公認候補予定者です。

有野洋輔:
初めまして。有野洋輔と申します。私は21世紀の世界は新たな大航海時代だと考えています。政治的に、今、国際的な情勢不安の中で、政治には私たちの国家、または国民一人ひとりを未来の平和で豊かな港へと導く責任があると考えています。また、「ペンは剣よりも強し」という言葉があります。そして「一隅を照らすもの、これ国の宝なり」という言葉もあります。そのような社会に向けて私も心から研究者、また教育者なんですけれども、全力を尽くし、また命を燃やして参ります。よろしくお願いいたします。

高井たかし:
次に、山本ジョージ、比例南関東ブロック公認候補予定者です。

山本ジョージ:
過去に2期衆議院議員を務めた、元職の山本ジョージです。この22年以上、福祉の現場で生活困窮者の支援に取り組んで参りました。今のこの国は差別だとか、格差、貧困、排除、そうした不条理が溢れています。れいわ新選組と仲間と一緒に、生きていてよかったと思えるような国に変えて参ります。福祉を変えて参ります。介護や子育てに悩んでる皆さん。本当にこの国、何があっても心配するなと、そんな社会をつくって参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。



高井たかし:
次に、はすいけ透、比例北陸信越ブロック公認候補予定者です。

はすいけ透:
はすいけ透でございます。北陸信越ブロック単独で、今回、比例の立候補予定になっております。私はこの国から消費税と原発をなくす、そういう決意でこの選挙を戦い抜きたいという風に考えております。ちなみに私は今、原発から直線距離で約3km、柏崎刈羽原発から3kmのところに居住しております。とても他人事とは思えません。よろしくお願い申し上げます。



高井たかし:
続いて、山口こうじ、長野県第3区公認候補予定者です。

山口こうじ:
皆さん、こんにちは。長野3区から衆議院選挙に挑戦します、山口こうじです。社会福祉士として福祉の現場で物価高や低賃金、介護、子育ての不安に向き合ってきました。この生活の苦しさは政治の結果です。だからこそ、長野3区から変えていきたい、そういった決意で立候補いたします。消費税は廃止。手取りを増やして豊かな経済をつくる。声なき声を国会に届けます。よろしくお願いします。



高井たかし:
次に、つじ恵、愛知県第15区、比例東海ブロック公認候補予定者です。

つじ恵:
愛知県15区から立候補します、つじ恵です。今回、国政10回目の挑戦になります。最も卑劣な解散ですよね。絶対に負けるわけにいかない選挙だと思います。防衛費の増大、経済の軍事化とアメリカへの隷属を強め、戦争の道を歩む高市政権、速やかに退陣を求めたいと思います。そして安保法案の合憲を、そして原発再稼働の容認を踏み絵とした、中道。これは自民党と追随する日本の憲法体制を潰す、そんな勢力だ。れいわ新選組の軸として弁護士45年、衆議院議員2期の実績を踏まえて、必ず日本の憲法体制を守る、平和を守る、そういう選挙として戦い抜きます。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
続いて、すずき さとる、静岡県第4区、比例東海ブロック公認候補予定者です。

すずき さとる:
初めまして、静岡4区から挑戦する、すずき さとると申します。静岡県会議員8年、国会議員政策担当秘書十数年、そして介護職員2年。そんな経験を生かしながら、日本に住む、そして日本に来るすべての人たちが笑顔になるためにどんどん投資する、そんな政治の実現を目指して頑張ります。よろしくお願いします。


高井たかし:
次に、さかぐち直人、岐阜県第3区、比例東海ブロック公認候補予定者です。

さかぐち直人:
皆さん、こんにちは。岐阜3区のさかぐち直人です。今、国民の苦しさは自分とは異なる人たちのせいだ。そんな人間の弱みに付け込む。そして安易で、でも時に熱気を生み出す政治手法が力をつけています。私たちは違います。何があっても心配するな。あなたには私たちがついている。こんな温かい政治、そして社会をつくっていきましょう。国民の皆さん、そして山本代表にも通じるような、そんな心を1つにしての挑戦。皆さん一緒に頑張っていきましょう。さぁ行こう!



高井たかし:
次に、上村英明、比例東海ブロック公認候補予定者です。

上村英明:
皆さん、こんにちは。上村英明と申します。私、1年3ヶ月衆議院議員やって参りました。中心は人権を語るということだったんですが、本当に国会の中でですね、こうした基本的な問題が理解されていないことに改めて衝撃を受けていた時です。そして今回の選挙に関しては、先ほどくしぶちさんからもお話がありました、日本のですね、平和、特に軍事産業を中心とした経済成長なんかをさせてはいけないと思います。こうしたことにれいわ新選組が立ち向かっていくということで、私たち一同ですね、頑張っていきたいと思います。どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

高井たかし:
続いて、大石あきこ、大阪府第5区、比例近畿ブロック公認候補予定者です。

大石あきこ:
共同代表大石あきこです。私が出馬予定の大阪5区で先日、自民党の裏金議員、杉田水脈さんも立候補予定だという報道がされました。この杉田水脈さん、裏金のみならず、立場の弱い人たちの人権侵犯、これ2回も認定されているという。札付きの人物です。とんでもないですね。もう大石あきこvs杉田水脈という、きっついオバハン対決と言われているとかいないとかよくわかりませんが。とにかく維新も自民も嘘だらけ、嘘つき政治家をしばきまくる、そういう選挙にしたいと思います。ご注目ください。


高井たかし:
次に、安持なるみ、滋賀県第3区公認候補予定者です。

安持なるみ:
こんにちは。このたび、滋賀3区から挑戦をさせていただきます、安持なるみです。私は滋賀県栗東市生まれ栗東市育ちです。地元から立候補ということで、地元の皆さまにれいわ新選組の積極財政を正しく伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。



高井たかし:
次に、長谷川ういこ、兵庫県第8区、比例近畿ブロック公認候補予定者です。

長谷川ういこ:
長谷川ういこです。今回は、兵庫第8区から立候補することになりました。実はこの兵庫8区は、れいわ新選組結党以前から私がずっとですね、活動を続けてきた地域でもあります。市民運動の皆さんと一丸となって、生活のほうに全く向き合わないこの解散、これを暮らしのほうに向き合う、しっかりとした積極財政を訴えていきたいと思います。私の選挙区はですね、どうもネトウヨの王様のような青山繁晴さんという方がいらっしゃると報道されています。ぜひですね、青山繁晴さんと徹底的に対決して、れいわ新選組の暮らしのための積極財政、平和のための積極財政をしっかり訴えて参ります。ぜひご注目ください。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
次に、辻村ちひろ、京都府第2区公認候補予定者です。

辻村ちひろ:
こんにちは。辻村ちひろです。長い間、自然保護をやってきた立場として、誰かの犠牲の上に立つ社会ではなく、誰も犠牲にしない、誰からも収奪しない、生きているだけで価値のある社会、それをつくるということを訴え、京都2区を駆け抜けて参りたいと思っております。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
次に、西郷みなこ、比例近畿ブロック公認候補予定者です。

西郷みなこ:
私は、小学生、中学生、高校生の3人の子どもを育てるシングルマザーです。そして、教育学者でもあります。今の国の子育て支援というのは、まさに絵に描いた餅です。制度があっても使えない。そんな悔しい壁に私も何度も何度もぶつかってきました。子どもたちは宝物です。子どもたちにお金を使う日本をつくっていきたいと思います。みんなで変えていきましょう。れいわ新選組と一緒に。



高井たかし:
次に、はんどう大樹。広島県第1区、比例中国ブロック公認候補予定者です。

はんどう大樹:
こんにちは、広島1区、比例中国ブロック、はんどう大樹です。広島1区内、広島県海田町出身。広島1区内、広島市内で弁護士をやっておりましたが、おかしな政治に黙っとれんと憲法入門書『檻の中のライオン』という本を書き、講演活動を全国で全都道府県で1300回重ねて参りました。さらに安倍政権から岸田政権までのやらかし事例集も『檻を壊すライオン』という本にまとめております。そんな岸田文雄さんの広島1区でさらに檻を壊そうとする高市政権にストップを。なぜ今、解散? おかしいです。減税メガネ、はんどう大樹です。頑張ります。



高井たかし:
続いて、岡本麻弥。比例中国ブロック公認候補予定者です。

岡本麻弥:
皆さん、こんにちは。ちょっともし大きな声が出ちゃったらごめんなさい。私、比例中国ブロックから挑戦させていただきます、声優の岡本麻弥と申します。私、昨年の夏、初めて参院選でインボイス制度廃止、消費税をなんとかしたいということで挑戦させていただいたんですけれども、今回、こんなに早く2回目の挑戦がやってくるとは思っていませんでした。しかしながら、今回もれいわ新選組政策の一丁目一番地である消費税廃止、そしてインボイス制度廃止を、ちゃんと言えました? 消費税廃止、そしてインボイス制度廃止を軸に中国地方から、そして全国に向かって、れいわ新選組の風を吹かすぜ。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
続いて、せんば みちこ。比例四国ブロック公認候補予定者です。

せんば みちこ:
せんば みちこと申します。私は路上生活の方だとかホームレスの方の支援活動などを通じて、弱い者の立場を徹底的に守り抜く、そういったことを決意しております。四国の中でも空き家が増え、更地になり、人の人口流出も進んでいる状況です。商店なんかもどんどん閉じていってしまって、暮らしの景色が地方の景色がどんどん寂しくなっている。これを加速しているのは今の政治だと思っております。ですので四国のほうからも、徹底的にこれを逆転するために戦って参りたいと思います。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
次に沖園リエ。福岡県第8区公認候補予定者です。

沖園リエ:
ご高齢の方に、「いつまで生きているつもりだ」と暴言を吐いた麻生太郎の発言をきっかけに、山本太郎はれいわ新選組を設立いたしました。遠賀流域、そして筑豊の76年にわたる世襲政治を私が終わらせます。麻生太郎、倒します。福岡県8区沖園リエです。皆さん、どうぞご注目ください。



高井たかし:
次に山川ひとし。沖縄県第4区、比例九州ブロック公認候補予定者です。

山川ひとし:
はい。皆さま、はいさい(こんにちは)、ぐすーよーちゅーうがなびら(お元気ですか)、山川ひとしです。今回、沖縄4区は沖縄担当大臣も歴任されている西銘さんがいる地域でございますけど、西銘さん、本当に沖縄振興予算を減らし続けて、沖縄のためにならない政府、先ほど皆さん方おっしゃってましたけど、ゆくさー(嘘つき)なんですよ。嘘つき。この政治を変えていくために、真(まこと)、まくとぅーの政治をするためのれいわ新選組をぜひとも多くの皆さま方で支援をしていただきたい。ガソリン暫定税率、変わりましたね。だけど、与那国、八重山地区はまだ190円台ですよ。そういった形で何も変わってない。生活者目線が全く足りない。その状況をしっかりと沖縄から変えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



高井たかし:
はい。以上が今日出席できた公認候補予定者でございますが、本日都合により参加できなかった公認候補予定者もおりますので、名前だけご紹介いたします。やはた愛。大阪府第13区、比例近畿ブロック公認候補予定者です。山越光敏、比例北関東ブロック公認候補予定者。岡田てつお、比例九州ブロック公認候補予定者。岡田慎、比例九州ブロック公認候補予定者です。

はい。すいません。ちょっといろいろ混乱しておりまして申し訳ありません。あと本当にね、これだけ素晴らしい公認候補予定者が集まってくれましたけれども、1人としてですね、巨大資本に応援をしてもらっているという候補者がいなくて、みんなそれぞれ苦労しながらこの選挙の準備を行なっております。そして党も今、大変厳しい財政状況でございまして、なかなかそれぞれの候補者の皆さんには十分な支援ができてないことも本当に申し訳なく思っております。この場をお借りしてですね、配信を観てくださってる皆さまにはぜひご寄附もお願いできたらと。この公認候補予定者、そして党としても今回、さまざまな選挙に対して広報を行なったり、最近はネットの時代、YouTube広告ということもできますが、こうした財政的な余裕が今ない状況でございます。ぜひこの場をお借りしてご寄附のお願いもさせてください。よろしくお願いいたします。はい。それではここからは記者の皆さんから、ご質問にお答えします。どなたに聞きたいかということと、あと所属とお名前もおっしゃっていただいてご質問していただけたらと思います。ではご質問のある方、挙手をお願いします。はい。じゃあお願いします。


記者:
失礼いたします。青森放送です。高井幹事長にお伺いできればと思います。今回、前回は比例の東北ブロックで単独で立候補された佐原若子さんですけれども、今回は第3区との重複立候補ということかと思います。3区は中道の現職と自民の元職と共産党という非常に厳しい選挙区でもあるかと思いますが、3区で戦うことになった理由、狙いというところ、あとどう戦うのかというのを教えただければと思います。

高井たかし:
私からでいいのかな。はい。じゃあ私からお話いたします。佐原さんはですね、もう既に現職の国会議員としての実績も積んでおられますし、今回は選挙区でということでお願いをしました。元々ゆかりのある地でもあります。また、れいわ新選組の得票率も青森県の中でも高い地域ということでですね、この青森3区から立候補していただきたいということで決定をいたしました。本当に大変な雪の中の選挙だと思います。普通のね、街頭演説とかがどこまでできるのか。こういうことも本当にひどい解散選挙だと思いますが。佐原さんの持ち前のパワーでですね、しっかり訴えていただけると思いますが。佐原さんからも一言あったらどうぞ。いいですか? 大丈夫ですか。はい。じゃあ。どうぞ。はい。決意をどうぞ。

佐原若子:
今まで日米貿易摩擦の犠牲にされてきた農業。私(の選挙区)はその3区、農業地帯です。ですから日本の中でこの3区を輝かせて、日本の農業政策自体を変えていきたい、そう思います。ありがとうございます。



高井たかし:
はい。以上でございます。ありがとうございます。はい。続いて質問のある方お願いします。はい。じゃあお願いします。

記者:
フリーランスの白坂です。個人的に神奈川県に住んでいるということで三好りょうさんにですね、質問させていただきます。三好さんはですね、経歴からも海外の留学をされていたり、あと、その後ですね、外務省で非常に活躍されたという非常にこう輝かしい経歴の持ち主だと聞き及んでおります。そういったですね、自分の今までの経験をれいわ新選組にどのようにこうフィードバックしていこうと思っているのか。考えをお聞かせください。

三好りょう:
私がそもそものれいわ新選組を選んだ理由というのが、本当に国民目線で、例えば宗教団体とか連合とか経済界の意向に沿わず、日本全体の政治をやっているから、これがれいわ新選組を選んだ原点でもあります。実際に外務省でも、自民党の利権政治ですね、私が勤務しておりましたユジノサハリンスク総領事館、これ自民党の圧力によって移転が決行されております。こういったのはですね、支援団体の意向に縛られないれいわ新選組であれば、真正面から国会でも訴えることができると思いましたので、これは徹底的に訴えていきたいなとは思います。



高井たかし:
はい。どうぞ。

記者:
続いてですね。右隣のですね、有野洋輔さんにお聞きしたいんですけども。有野さんは慶應義塾大学で教鞭を執られていていろんな若者であるとか、いろんな研究をされていると思うんですけども、自分の専門分野の研究がどのようにですね、れいわ新選組にフィードバックされて、それが日本の国政に繋がっていくのか、その辺の考えをお聞かせください。

有野洋輔:
ありがとうございます。まず、私は科学自体、科学や学問は国家の、国家という言葉はですね、いろんな解釈があるのでちょっと注意が必要なんですけれども、社会の土台だと思うんですね。で、その上で最近の言論が統制のような形で報道の自由度ランキングなんかも世界ではもう50位、60位、70位。また、祖税の透明性、使い方の透明性に関しても60位、70位なんていうランキングもあります。民主社会そのものは言論であったりさまざまな情報の透明性がなければ、民主社会というのは根底から揺り動かされて崩されていくものだと思います。で、私の専門はですね、エネルギーや経済、気候変動なんですけども、経済学の専門ですが、エネルギーに応用したり気候変動に応用したり。また私は今、ASEAN、東南アジア諸国連合のエネルギー気候変動政策を策定に携わらせていただいておりますので、やはりエネルギーシステムを原子力社会をですね、超えていくシステムはもう今の技術でつくれるんだということ。そういう意味では脱原発、それをですね、原発、原子力は卒業も出来る。足元の技術とまたさまざまなシステムをですね、構築すれば出来るという状況でありますので、それはもう即座にこれはれいわ新選組でなければ、そのメッセージを日本社会、また世界に発信出来ないと考えて、まずれいわにはそのようなエネルギーシステムがもうそのようなことを実現可能だということをフィードバックさせていただきたいと思っております。また、経済や気候変動に関していけばまさに強靭な社会をつくっていくということは単なるシステムのインフラだけではなくて、一人ひとりの地域におけるあり方、地域の防災力、人との繋がり、こういった社会関係資本と今、言いますけども、そのようなところからきめ細かく一人ひとりの命の防衛から国家といったところまでをすべてを見ることが出来るのはれいわ新選組しかないと私個人としては考えております。長くなりましたけど失礼いたします。



高井たかし:
はい。それでは、他の方、ご質問ある方どうぞ。はい。では、お願いします。

記者:
France 10の及川です。高井幹事長に一問だけ伺いたいんですが。党首討論などが今後行われていきますがどなたがお出になっていくのか? 回す場合もありますけどもその辺の話、もし決まっていたらお伺いできればと思います。

高井たかし:
はい。それはもう両共同代表に代表の代わりというかですね、まさに両共同代表が出ていただきます。お二人が出れない時は私、幹事長が出るとそんな形になると思います。はい。その他いかがでしょうか。はい。どうぞ。

記者:
度々すみません。フリーランスの白坂です。大石共同代表にお聞きしたいんですけども。今回、自民党の杉田水脈さんと同じ土俵で戦うと。これはですね、具体的にはどのような選挙戦をイメージされているのか? どうしても大石さんの場合は本も出されてますよね。『維新ぎらい』という本を。あ、ごめんなさい。それは維新の話なんですけども。今回は自民党なんですけど。どういった杉田さんをですね、意識してどのような選挙戦を思い描いているのかよろしくお願いします。

大石あきこ:
ありがとうございます。共同代表大石あきこです。そうですね、先日、勝手に杉田水脈さんが降り立ってきたのでどのような選挙戦を描くかというのは、それ以降のことになりますが。そうですね。先ほど、きっついオバハン対決と言いましたが、結果としてそうならざるを得ないわけですね。やはり、大阪5区の中で一番そうですね、自民党としては杉田水脈さん、この方、ちなみに元維新ですので『維新ぎらい』の範疇にも入るわけですけれども。それから維新の梅村(みずほ)さんという方。この方は元々民主党だったんですけれども、大阪で民主党から維新にガラッと票が奪われたときに民主党を落選されて、その後、維新の軍門に下って、都構想反対してたのに都構想賛成になったというような人物なんですけれども。そういった自民と維新の人物というのは、入れ替わり立ち替わり、自分のバッジが欲しい、それにふさわしいところに行くっていう方が多いと思いますが、まさに大阪5区でもそういう状況ですので。それで良いんですか? 皆さんと。有権者の皆さん、バッジが欲しい人たちが公約に掲げているのが議員定数削減。削減を食らうのはこういった嘘を追及している少数政党だったりするわけですよね。れいわ新選組は、先日、山本太郎代表が議員辞職したり、または今日ここに来ている人たちも本当に普通の生活者ですよね。普通の生活者が、国会って本当、立派なところ、貴族の住むところですから、一言で言ったらみすぼらしいものですよ、私たちは。はい。普通ですから。でも、それが私は誇らしいと思っています。だから嘘をつかない。国会の中で良い服も別に着ていない。普通の庶民でみすぼらしいかもしれない、だけれどもそれが誇らしい。皆さんはどっちを選びますか?ということを正々堂々と聞いていきたいと思います。ありがとうございます。



高井たかし:
はい。他にいかがでしょうか。せっかく全国から集まっておりますので個別の候補者に質問いただいて結構です。いかがでしょう。はい。じゃあ。

記者:
はい。度々度々すみません、フリーランスの白坂です。海保とくまさんに質問させていただきます。海保さんに関しては先の都議会選でも何度か取材させていただきました。今回ですね、東京第8区から立候補されるということ。東京第8区はれいわにとってもなかなかこう因縁めいた選挙区で、非常にこう強敵なですね、候補者もいると。改めてですね、どのような選挙を展開していくのかその考えをお聞かせください。

海保とくま:
はい。ありがとうございます。8区っていうのは因縁めいたというか、私も象徴的な選挙区なのかなと思っております。21年の頃にですね、野党共闘を言いながらですね、消費税減税で固まって、れいわ新選組も候補を降ろしたというか、そういう調整を行なって吉田はるみさんですね、議席を獲得しました。今回、そのあとにそもそも立憲民主党さんとして「消費税減税が間違いだった」っていうことを言い出して、その時点で裏切られているわけですが。更にですね、それからもその東京8区っていうのは吉田はるみさんにたぶん一定の期待を持っていたんだと思います。それは立憲民主党が言っているようなリベラルな政策というか、原発廃止とかですね、憲法、これも護憲であるとか。そういったところに期待を持っていたにもかかわらず、中道改革連合になってそういったものを翻したっていうことも、ある意味、単純化したというか、構図がわかりやすくなったんじゃないですか?って、やっぱり思うわけですよね。自民党とほぼ変わらないような政策を言ってく中道改革連合。なんかその右だ左だっていうようなイデオロギーでまぶしてですね、中道、なんかよくわからないなっていう風に私はもういっつも思っております。とにかく王道の政治をやっていくのがれいわ新選組だということを訴えていきます。



高井たかし:
はい。その他ございますか? はい。じゃあ。

記者:
毎日新聞です。よろしくお願いいたします。海保さんにお伺いしたいんですけれども。具体的にどういう政策でしたりとかを訴えていくご予定でしょうか。よろしくお願いします。

海保とくま:
はい。度々ありがとうございます。政策はもちろんれいわ新選組の言っていることが私はもう何ひとつですね、外していることはひとつもないと思っているんです。だからそれをなぞらえながら当たり前の対決の構図をつくり続けていきます。消費税の廃止、現金給付、社会保険料の減免。その減免っていうのも誰かを犠牲にして減免するようなものではなくですね、全体への福祉っていうこと。で、私は何よりですね、奨学金800万円借りて大学院まで行ったと。ヤングケアラー、若者ケアラーっていうところもあってですね、そういう若者への支援が不足していること。それは教育の無償化。奨学金はそもそも一度チャラにしましょうと。こういうことを言うと、すごい自分の奨学金をなくしたいのか?っていうことを言って叩かれるんですけどそうじゃなくてですね、私は別に借りてきたことは感謝してるんです。それで大学院に行ったことも勉強できたことも感謝しているんです。でも全体がそれで落ち込んでいく。少子化が進んでいくようじゃダメだということで、いろいろある、れいわの政策の中で言うならば、その若者の政策、若者向けの政策っていうところは特に推していきたいところです。

高井たかし:
はい。その他いかがでしょうか。 

記者:
再びフリーランスの白坂です。西郷みなこさんにお聞きしたいんですけども。よくⅩ、旧Twitter、Ⅹを見かけていると、お子さんとのいろんな確執がですね、投稿されているんですけども。今回の立候補に際して、何かお子さんからいろんなコメントなどあったら教えていただけますか。言える範囲で構いません。

西郷みなこ:
実はですね、ママが頑張ってるっていうことがだんだん伝わってきたようで、今回は、今回限りかもしれないですけれども、応援するという風に長男は言ってくれていまして。実は今日も来たいと言っていたんですが、学校に行かせました。はい。で、私の選挙カーですけれども、既に進路が決まっている高校生、18歳、乗せていきます。ぜひご注目ください。



高井たかし:
はい。その他いかがでしょうか? じゃ、奥の方。

記者:
朝日新聞です。三好さんに伺いたいんですけれども。三好さん、前回、神奈川2区から出られてて、菅さんの地盤で選挙戦われたと思うんですけども、今回、菅さんの秘書だった新田さんが出られると。で、今回の選挙では神奈川2区ではなくて神奈川15区を選ばれた理由っていうのはどういった理由なのでしょうか? 

三好りょう:
はい。この15区は河野太郎氏の強固な地盤が築かれておりまして、大きな政党から立候補者が出ないという状況がずっと続いております。で、前回の参議院選挙、終わってわかったことはこの神奈川15区というのはれいわの得票率も高く、そして私の個人票もとても高い地域となっております。つまりこの神奈川15区はですね、れいわ支持の地盤がとても厚く、私、三好りょうの個人票が純粋な上乗せとして作用する地域でもあります。なのでこの地域かられいわ新選組の風穴を開けていきたいなと思いましたので、選挙区を2区から15区に移したという経緯です。

高井たかし:
はい。その他、いかがでしょうか。よろしいですか。

長谷川ういこ:
幹事長、一言だけ、ちょっと新聞社の方に申し上げてもよろしいでしょうか。兵庫8区政策委員の長谷川ういこです。実はですね、昨日、朝日新聞に掲載された私の名前が間違っているということが起こりました。私は選択的夫婦別姓を選択しておりまして、戸籍上の名前と今、使っている名前が違うという状況です。で、それはですね、自民党の政治家の皆さんにも多数、女性の政治家さんではおられるということで、今回、名前が間違えて掲載されたということは非常に深刻だと考えておりまして、朝日新聞にこれは朝から申し入れをさせていただきお話をさせていただきました。こういうことが起こるから選択的夫婦別姓が必要だと私たちも訴えてきたわけですけれども。新聞社の皆さま、もちろん悪いのは高市総理ですよね。いきなりの解散総選挙で皆さんも大変お忙しいことと思います。しかし必ず候補者の、私も名刺もチラシをお渡ししてるわけですから、確認をしていただいた上で、名前の掲載にはお気をつけいただきたいと思います。このことを改めて厳重に抗議したいと思います。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
はい。それでは、ご質問のほうはこれでよろしいですか? はい。はい。それでは、この後ですね、4時からマニフェストに関する記者会見を大石共同代表兼政策審議会長から皆さんにお話をさせていただきます。あと写真撮影ご希望の方は終わった後ということですよね? 5時以降になると思いますがそこでお願いできたらと思います。はい。それでは最後、共同代表、くしぶち共同代表から締めの挨拶を申し上げます。

くしぶち万里:
皆さん、今日はありがとうございました。昨日の山本太郎代表の辞職記者会見を受けて、翌日にこうして全国で戦う仲間が揃いました。たった1人で山本太郎が闘いを始めたれいわ新選組ですが、そこから6年。今回の選挙は私たち一人ひとりが山本太郎になって戦っていきます。柱は消費税廃止です。皆さん、考えてみてください。今回の各党の公約が徐々に発表されていますが、すべての政党が何らかの消費税減税を掲げてますよね。消費税導入されてから初めてのことじゃありませんか? そしてそれが実現になったのは、実現できたのは、実現というか消費税減税を嘘つきで公約で掲げている政党もあるかもしれませんが、少なくとも選挙のときにこうして政策を掲げるような時代に大きな変化を起こしたのは間違いなく山本太郎代表が消費税廃止、これを掲げてれいわ新選組を旗揚げしたからこそだと思っています。前回の参議院選挙は国民の民意は消費税減税でした。国民の7割が消費税廃止、あるいは消費税減税を掲げたんです。しかしそのあと国会はれいわ新選組以外ほとんどこの消費税減税を議論してきませんでした。私たちはぶれずにまっすぐ消費税廃止、そして国民生活の底上げと経済の再生、30年の不況を絶対に失われた40年にさせないための戦いを、ここ揃った候補者全員、心を合わせて1月27日から始まる戦いに挑んで参りますので皆さん、ぜひとも応援よろしくお願いいたします。草の根の力を、そして私たち庶民の声の代弁者としてれいわ新選組が決起する。そんな次のステージの選挙、応援してください。よろしくお願いいたします。



高井たかし:
はい。それでは、以上でれいわ新選組公認候補予定者の発表記者会見を終わります。どうもありがとうございました。

※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。

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