【文字起こし&動画】 太田かずみ(比例南関東ブロック・千葉8区)公認候補予定者 発表会見 2020年2月17日 れいわ新選組党本部


山本太郎:
続いての方、よろしいでしょうか? お願い致します。
太田かずみさんです。千葉8区を予定しております。よろしくお願いします。


太田かずみ:
この度、れいわ新選組から、千葉8区から出馬を決意致しました、前衆議院議員の太田かずみでございます。座らせていただきたいと思います。

冒頭に山本代表からもお話がございましたように、GDPの年率換算、マイナス6.3%と。消費税増税の影響によって、個人消費が落ち込んで、マイナスに転じたという報道がなされました。今の日本は、国民の所得は下がり続ける一方、消費増税は上がり続けていく。一部の人たちが格差を、その果実をですね、独り占めして、現在、格差が拡がっている現状ではないかと思います。

また、あれほど痛切な経験をした原発事故。それは片隅に追いやられて、原発の再稼働や新設にまで、今、政策の再転換が図られようとしています。しかし現在の状況、一強といわれる自民党政治に対抗できる勢力が現在ないというのが、現状ではないでしょうか? もはや多弱といわれる既成野党。自己の正当性ばかりを主張し、足の引っ張り合いをしていては、国民は浮かばれない。私はそう思っております。だからこそ、今こそ、国民の生活を底上げする、確実に底上げする経済政策を掲げて、それを共通政策として野党が結集をしていくという必要性を、私は感じています。

私は2012年の6月、衆議院の本会議で政治生命をかけて、消費税増税の法案に反対の一票を投じました。また2011年、原発事故の経験から二度と同じような過ちは繰り返してはならないと、生涯を通じて、子どもたちの未来に原子力のない社会を作り上げていこうという決意をしています。

また、私はいわゆるロスジェネの世代であり、政治を志したきっかけでもございます。初めての国政選挙では、「負け組ゼロへ」というキャッチフレーズを掲げて、就職氷河期世代への現状を訴えて参りました。今、野党が迷走する中、私は今一度、政治家の原点として、原点に立ち返るべきであると、そう感じています。そのためには、政治に捨てられたという風に感じられている人たちの、その声を拾ってあげられる、その人たちのために本気で戦っていける、戦ってくれる、そうした政党はれいわ新選組であると、私は確信をいたしました。

次期衆議院選挙においては、れいわ新選組さんが掲げる、まず第一の戦い方の進め方として、私は千葉8区から消費税は5%に減税をするという、この旗印を掲げて、野党の共通政策になるような活動をして参りたいと考えております。生まれ故郷であります千葉8区から、大きなうねりを起こしていく決意でございます。どうぞよろしくお願いを致します。


山本太郎:
ありがとうございました。太田かずみさん、千葉8区を予定しております。ありがとうございます。


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