【街宣動画・文字起こし全文】山本太郎代表×都議選 杉並区 山名かなこ(れいわ新選組公認 東京都議会議員候補)2021年6月27日 西荻窪駅北口

山本太郎:
大きな音で失礼を致します。お邪魔を致しております。山本太郎と申します。れいわ新選組。変な名前でごめんなさいね。れいわ新選組という国政政党でございます。たった2議席、小さな国政政党。れいわ新選組で代表を務めております山本太郎がマイクを握らせていただいております。れいわ新選組、小さな国政政党と申しました。たった2議席。そのうちの1議席、重度障がい者の木村英子。そしてもう1議席、ALS難病患者の舩後靖彦。この2名が国会で活動しているのがれいわ新選組でございます。障がい者とか難病患者とか国会に送り込んで一体何を考えているんでしょうか。そういうことをご意見いただく方もいらっしゃいます。でも皆さんに冷静に考えていただきたい。日本は高齢化社会。これからさらに寝たきり、そういう方々が増えて参ります。もしあなたが今、寝たきりという状況になった場合、この日本の社会の中で、胸を張って生きていくことできますか? 人間の尊厳を失わず、生きていく社会が今、日本の中にありますか?

私、山本太郎はもし自分が寝たきりになったとしたら、社会のお荷物になっているというような空気の中で、人生を生きなければならないのが今の日本社会ではないかと考えています。そんな中で、これから高齢化が加速し寝たきりが増えていく。この状況の中でこの国自体が変わらなければならない。たとえ寝たきりになったとしても胸を張って生きていける。人間の尊厳を守りながら生きていける。そういう社会にするためにはまず政治からの変革が必要です。その先頭にある意味で寝たきり界のトップランナー、そう言えるお2人。舩後靖彦、そして木村英子。重度障がい者と、そして難病患者が現在国会で活動してくれている。私たちれいわ新選組はそのような政党でございます。

生きているだけで価値がある社会を作りたい。死にたくなるような社会はもうやめにしたい。私たちはそう考えています。戦争も紛争も起こっていないこの国で、1年間に2万人以上の人たちが自分で命を絶つ。戦争も紛争も起こっていないこの国で、毎年53万人以上が自殺未遂をする。戦争も紛争も起こっていないこの国で10代から40代まで死ぬ原因、1位が自殺。子どもから大人まで死にたくなる社会。これ、完全に壊れています。このような社会を作りあげたものは何なのか? 私は政治だと思ってます。なんでも政治のせいにするのね。そういう方もいらっしゃいます。でもそれは違います。私たちは政治の場で作られたルールから外に出て生きることはできません。25年以上のデフレ。その原因となった労働環境の破壊。そればかりでなく、税金の取り方を歪め、一部の者たちが肥え太り、多くの人々は貧しくなった。25年のデフレ。そこに加えてコロナ。この状況でできることは何か? この国を変えるしかない。変えるためには何が必要か? この国のオーナーと、この国の真の権力者と力を合わせてこの国を変えていくしかない。

この国の真のオーナーとは誰か? あなた。この国の最高権力者は、この国に生きるあなた。選挙の時に50%、この国のオーナーの方々は背中を向けるが、その方々とも力を合わせていきながらこの社会を変えていくことができる。当たり前の民主主義のルールに則って、私たちはそれを行うために旗揚げしました。れいわ新選組と申します。

国政での私たちの施策、数々ございますが今、私がここにマイクを握っているのは、金曜日から始まりました東京の都議会議員選挙。東京の政治を変えていくことにも私たちは参加をして参ります。ここ杉並から私たちれいわ新選組の看板を背負って立候補してくれるのが【山名かなこ】、【山名かなこ】でございます。まずは【山名かなこ】の訴えを聞いていただきたいと思います。

山名かなこ:
こんばんは。【山名かなこ】です。今回、杉並区から初めて東京都議会選に立候補をさせていただいております私が【山名かなこ】と申します。私は、れいわ新選組が掲げている、誰もが生きているだけで自分に価値がある、そういう風に思える社会を実現したい。この理念に強く共感して今回、初めて政治の世界に挑戦をさせていただいております。誰もが生きてるだけで自分に価値がある、そういう風に思える為には、最低限の生活の保障、これはまず絶対必要だと思います。明日の住む家だったりとか、食べる物、仕事があるかどうかもわからない、そういう風に感じながら、自分に価値があるっていう風に思い続けるのは、とても難しいことだという風に思います。そういった意味で今の政治はそういう風に困っている人に手を差し伸べていない。コロナの時期だからこそ、本当に困っている人、こういう人たちに対してしっかりとした支援をしていくべきだという風に考えています。東京都はお金があります。パワーもあります。緊急事態宣言ごとに、しっかりと10万円の給付を都民全員に対してやっていくべきだと思いますし、住む家を失って困っている人たちに対して、しっかり住宅の保障(が)できると思っています。

その上で私はお金があるから、経済的に豊かだからといって、すべての人が自分に価値があると思えるかというと、そうでもないという風に考えています。今の日本の社会、とても閉塞感があって、抑圧を受けてる人たくさんいます。日本に暮らす多くの移民の人たちもそうですし、今、本当に入管でひどいことが、非人道的なことがされています。LGBTQの人たち、性的マイノリティの人たちもそうです。私たち女性もジェンダーギャップ指数120位の国で抑圧をされながら生きています。男性だってそうだと思います。育休を取るのが難しかったりとか、お給料が低いと家庭を持ちづらいっていうような、そういったプレッシャー。こういう、いろんな人に課せられた、いろんな抑圧、そういったものを解放していきたい、自分たちから解放していくためには、やっぱりこういった構造を理解して、お互いを理解し合い、尊重し合っていくための教育、これを東京都が発信していく必要があるという風に考えています。

知らないものを怖いと思って蓋をするのではなく、お互いに受け入れ合って、尊重し合って、そういったことで、私たちは自分に価値があり、周りの人にも価値がある、そういう風に思い合える社会を作っていける、それを東京から発信していきたい。そういう気持ちで私は今回、都議会選に初挑戦をしています、【山名かなこ】と申します。ぜひ応援していただければ嬉しいなと思います。どうぞよろしくお願い致します。

山本太郎:
ありがとうございます。ここ杉並から、私たちれいわ新選組の看板を背負って、【山名かなこ】、【山名かなこ】が都議会に挑戦です。どうかあなたのお力をお貸しいただきたい。山名のほうから話がありました。私たちれいわ新選組、政策、数々ございます。この東京都政においてもその中のひとつ、緊急事態時には10万円のロックダウンボーナス。10万円の給付金を出していくこと。これを私たち政策のひとつとして掲げております。

考えていただきたいんです。オリンピックやるんですよね。強行です。この状態の中でオリンピックがやられてしまえば当然、感染者、これ上昇に歯止めがかかりません。皆さんに思い出していただきたいのは、昨年の12月。今年の1〜2月。東京都内で感染者が増えたときに東京の医療、どうなってたかを皆さんに思い出していただきたいってことなんです。救急車、たらい回しでした。5時間経っても行き先が決まらない、すぐにでも入院が必要、そういった方々が3000人待機状態でした。心臓の手術ができるような救急病院11。11もの救急病院が受け入れを停止です。つまりは何か? 感染者の上昇が見られたときの東京、医療はすでにキャパオーバー。これに対応ができないという話になっています。

そこに対して水際ザルの、海外から日本に対して数十万人単位で人が入ってきて、国内でも200万人を超える人々の移動があるというこの五輪。これによって感染者が増加しない、そんな都合のいい話あるでしょうか? そのときの医療状況どうなるでしょうか? 逼迫どころか、これは崩壊してしまう恐れさえある。だからこそまずいんですよ。もちろん東京オリンピック中止を求めることは当たり前。それに対して、ならぬものはならぬと言い続けることは必要。けれども権力が暴走すれば、これは開催されることになる。その時のために皆さんに備えていただくためにも、東京の政治をしっかりとしたものにしていくしかない。そのチャンスがラッキーなことに、私たちは7月4日の投票日のこの東京都議会議員選挙を目の前にしているということです。

まず必要なことは何か? 当然、医療従事者、潜在看護師70万人もいるという中で、この逼迫した医療現場に対して底上げをしていくということを一体、東京都や国はこの1年間本気になって取り組んできたか?ということです。だからこそ、その取り組みを東京の中で加速していくしかない。そう思っています。それだけじゃなく当然、医療に対するメンタルケア。このコロナの対応をしている特に医療従事者、命の選別を大変なプレッシャーの中で行い続けることに対して、メンタルを大きく崩すと言われている。イギリスの調査では、NHS、イギリスの国民保健サービス。この850名の医療従事者。この人たちに調査を行った結果、看護師、救急隊員、他にも医学生850人相手に調査をした結果、そのうちの320人が自殺を企てたという答えが出ています。どれほどのプレッシャーの中でどれだけ過重労働の中で、1人当たり抱えてるものが、私たちの想像を絶する。そのような中でも医療を逼迫させてでも、このオリンピックを強行するという今の政治の狂気に皆さんしっかりとこの東京の都議会議員選挙、皆さんのジャッジを下していただきたい。

国がいくら動きが悪くても、東京都がしっかりしていればそこをカバーできる。私たちれいわ新選組は、この東京のオリンピック開催によって必ず起こる再度の緊急事態。このときにお願いだけでは許しません。それでは限界。それでは生き延びれない方々も生まれてくる。収入を減らし仕事を失った、そういう方々に対してもカバーをする意味で10万円の給付、東京都としてロックダウンボーナス。10万円の給付、これを形にしていきたいと考えております。いくらかかるんだ? 1兆3000億(円)です。そんな金出せるわけないだろう、そう思われる方、東京の経済を甘く見過ぎです。東京の経済規模、国と変わりません。国家を超えます。世界のGDPランキングの中に東京を入れても14位。韓国を超えるのが東京。メキシコを超える存在が東京。東京はひとつの自治体でありながら、国家レベル。国家を超えるほどの経済力を持つ自治体。国が動きが悪くても、東京でやれることは数々ある。だからこそ、あなたのお力をお借りしたい。都議会の中に、真っすぐで嘘をつかず、長いものには巻かれない人間を1人でも多く、どうか都議会に送り込んでいただきたい。私たちれいわ新選組からここ杉並で、都議に挑戦をする【山名かなこ】、【山名かなこ】。どうかあなたのお力で議会に送り込んでいただけないでしょうか? 山名の訴えをお聞きいただきたいと思います。

山名かなこ:
こんにちは。【山名かなこ】です。今回、杉並区から初めて都政に挑戦を致します。私が【山名かなこ】です。れいわ新選組が掲げている、誰もが生きているだけで価値があると思える社会を実現したい。そういった理念に共感して、政治の世界に今回、初挑戦をさせていただいております。東京都の中には、虐げられて目に見えないようにされている人たちが、まだまだたくさん存在しています。先日、最高裁で選択的夫婦別姓が叶わなかったのも、そういった人権侵害のひとつだという風に考えています。自分たちの名字を自分たちで選べない。それは立派な人権侵害であります。そして、同性愛者の人たち、こういった人たちも、今、結婚制度に排除されて差別をされている人たちです。東京都がパートナーシップ制度をしっかりと条例化していくことによって、強制力のある強いパートナーシップ制度、これによって、今、家族として認定されていない、そういった同性愛者の人たちをしっかりと守っていくこともできますし。夫婦別姓っていうところで結婚に踏み切れない男女のカップル、そういった人たちも利用できるようなパートナーシップ制度を作っていくこと。それによって東京都から新しい家族の形だったりとか、夫婦の形っていうものを発信していけるのではないかという風に考えております。【山名かなこ】と申します。ぜひ応援していただければ嬉しいなと思います。よろしくお願い致します。

山本太郎:
ありがとうございます。誰もが自分らしく生き(れ)る東京。それを作るために【山名かなこ】、立候補を決めてくれました。そんな新人さん、議会に行って何かできるんですか? そう言われることもあります。でも皆さんに考えていただきたい。政治を、政治のプロと呼ばれる者たちに丸投げした結果、この国がどうなったでしょうか? 政治のプロに丸投げした結果、一定の者に利益が誘導され、多くの者たちは年々貧しくなっていくというような状況が作られた。コロナが来たから苦しいんじゃない。コロナがある前からこの国は地盤沈下していた。

冒頭にも言いました。コロナが来る前の日本は7人に1人の子どもが貧困。一人暮らし女性、3人に1人が貧困。もう既にこの国は大きく地盤沈下していたところにコロナまでやって来た。そのコロナによって経済的影響を受けているか受けていないか、東京都で調査が行われました。コロナによって影響を受けていないという方々、6割。コロナによって生活が苦しくなったという方々、33%。6割が大丈夫だったら、なんとかなるね、そう思われた方。実はそうではない。33%が苦しんでいるということは、この33%がこれまで回せていたお金が余計回らなくなる。更に回らなくなる。つまりは社会に更に回るお金が減るということは、今、大丈夫なあなたも、このままずっと大丈夫という約束はどこにもない。それが3カ月後なのか、半年後なのか、1年後なのかは分からないが、確実に困っている人たちの数が増えていけば、その波及は、今、大丈夫な人たちにも押し寄せる。だからこそ、徹底的に底上げをする必要がある。

お金が回る。特に収入が少ない者にお金が入ってくれば、そのお金は右から左。まさに経済にすぐに寄与するような存在たち。お金を持っている者、困っていない者。そういった者たちの底上げをすることにも繋がっていく。さらにお金が回ればそれは今、お金を持ってて困っていないという人にも底上げに繋がっていく。当たり前です。同じ船に乗ってます。経済、社会は誰かの消費が誰かの所得に繋がっていく。当然の循環です。(観衆:メロリンQ!)その所得が。

ありがとうございます。メロリンQですよ。ありがとうございます「メロリンQ」って投票用紙に書いたら困りますよ。誰も受かりませんから、それ。「山名かなこ」って書いてもらわなきゃダメなんです。ありがとうございます。私のグラビア時代のお話をされた方がいらっしゃいました。ありがとうございます。一世風靡したんですけどね、グラビアアイドルとして。私の頂点のお話です。ピークのお話です。ありがとうございます。彼を超えたくて頑張っております、山本太郎と申します。ありがとうございます。

ここ杉並から私たちの代表をぜひれいわ新選組の看板を背負った【山名かなこ】、【山名かなこ】を皆さんの力で送り届けていただきたい。目指したい、目指したい東京は何か? やさしい東京ですよ。困ってんの? もっと頑張れば良かったのにね。努力が足りなかったんじゃないか? そのような突き放す、自己責任化されたような社会ではなくて、そういった状況であっても包摂をしながら、そこも底上げをして、そこに流れたお金が社会に回っていく。そういう当たり前の経済循環をみんなで感じていきながら助け合っていくっていうことが必要だろうと。

東京には、国がポンコツであっても東京ひとつの自治体で十二分にできることがあります。なぜならばそれは東京は巨大な経済都市だからです。日本のGDPの2割、人口の1割を擁しているのが東京。この東京を地盤沈下させない。そのためには徹底したコロナによる救済。もちろん25年のデフレも加えて、そういったことをしていかなければ、なかなかこれ以上壊れていくということは止められない。

今はチャンスです。その今の東京のひと握りの者だけの政治というものを止めるチャンス。自分ファースト、そのようなトップがいますが、そのような中でみんなでこの東京都を変えていくという行動ができるのが、東京都の都議会議員選挙でございます。

話が長くなって申し訳ございません。れいわ新選組の政策、東京の政策、数々ございます。今、お話したものは10万円の給付についてしかお話できていません。他にも安く住める公的住宅。東京都の公的住宅、都営住宅、空いている2万8000もの部屋を開放していく。他にも民間の空き家などを借り上げていく。公的住宅を拡充していくということも私たちがやりたいことです。その他にもありますが、もしご興味を持っていただける方は今、配っているチラシ、もしくはれいわ新選組のホームページから東京都の政策、そこにアクセスしていただきますとその中身をご覧いただけます。

【山名かなこ】、あなたのお力でどうか都議会に送っていただきたい。やさしい東京、誰もが認め合いながら東京で暮らしていけるということを山名が先頭に立って議会の中で進めていきたい。もしあなたがお力を貸してくださるというならば、お願いしたいことがあります。今、私の手元、茶色い封筒。私、手に取っております。この封筒を皆さん、できればお持ち帰りいただければ幸いです。この封筒、中には現金が入っておりません。申し訳ございません。残念でした。そのようなことはできません。選挙区によっては蟹やメロンなどを配っていただけるような選挙区もあるようですが、私たちはそのようなこと致しません。

話戻ります。こちらの茶色い封筒何かと申しますと、中を開けるとはがきが入っております。このはがき、「公選はがき」といわれるもので、公職選挙法に則った選挙で使えるツールでございます。1人8000枚。1人の候補者につき8000枚使えるこの公選はがき。何かと申しますと、このはがきを裏返すと宛名、宛先が書かれておりません。つまりは杉並区のあなたのお友達、お知り合いをご紹介いただけませんか? そのようなはがきです。これはすべての候補者に対して使えるツールになっております。ぜひあなたの1票を横に拡げる可能性。あなたの中で、ぜひお力を貸していただけないでしょうか。あなたの1票を2票3票と拡げていく可能性、それを作り出すのがこちらの公選はがきでございます。こちらの公選はがき、皆さんのご協力で記入していただいた後にそのままポストに投函されますと、このはがき自体が無効となってしまいます。ルールがございまして、記入をしていただいたはがきは、もう一度、この茶色いこの封筒の中に戻していただいた上でこの封筒をポスト投函していただく、そういうルールになっております。どうか、1枚でも多くのはがき、あなたの力で横に拡げる可能性、私たちにお力を貸していただけないでしょうか。

ちなみに大政党はこういったはがきはあっという間にはけてしまいます。宗教団体、大企業、他にもいろんな団体から応援がありますので、すでに個人情報はたくさん持っているということです。一方で、私たちれいわ新選組は草の根政党です。あなたの力でひとつずつ横に拡げていくということの積み重ねです。どうか【山名かなこ】、【山名かなこ】をあなたのお力で横に拡げて、【山名かなこ】を東京の都議会に送り込んでいただきたい、そのようなお願いでございます。どうかお帰りの際には私の左側、皆さんから見たら逆サイドになるかもしれません。あちらの机のほうでお持ち帰りもいただけます。どうかお力を貸してください。

そして、皆さんにお願いがあります。私たちれいわ新選組、ほぼテレビ新聞では扱いがないです。口を開けば余計なことを言う、そういう者たちはほぼ扱われません。なので、できれば皆さんと直接繋がっていただけないでしょうか。繋がらせていただけないでしょうか。ボランティア登録、そのような登録がございます。名前はボランティアになっていますが、究極はボランティアしていただかなくて結構です。もちろん手伝っていただける方は大歓迎。ボランティア登録をすると何があるか? 私たちが政策を作ったとき、もしくは私たちの考え方を発表したいとき、そういったときに皆さんのお手元にそれが届くことになっております。

テレビ新聞、ほぼ扱いがない中で、ほぼ存在をしていないというような形にされていますが、私たち蠢(うごめ)いております。どうか皆さんのボランティア登録、ぜひお願い致します。加えましてこちらの公選はがき、このはがきが【山名かなこ】が議会に出れるかどうか、議席を獲得できるか、そこに繋がる非常に重要なツールでございます。どうかあなたのお力を貸していただきたい。【山名かなこ】から最後に皆さまに対してお願いを。

山名かなこ:
こんばんは、【山名かなこ】です。今回、都議会選、初めて挑戦をさせていただいております。れいわ新選組より【山名かなこ】、都議会選初挑戦です。私は今の政治のあり方が本当に困っている人、弱い立場にいる人の声をすくい上げるようなものになっていないという風に感じています。私はこれまで、NPO法人で女性の生きやすい社会を作るということをやってきたりとか、労働組合で労働者が搾取をされない、そういった労働組合のための、そういったための労働組合の設立っていうのもしてきました。政治の力を使えば、こういった困った人たちにしっかりと手が差し伸べられる、もっと大きな枠組みで社会を変えていける、そういう風に考えています。東京都、できることはたくさんあると思います。経済的な底上げ、それはもちろんのこと、パートナーシップ制度を作ったり、性暴力があって絶対に二次被害の起きない、そういった窓口を作ったりとか。多様性を認め合えるためのそういった教育、いろんなことを東京都から発信していって、皆さんが生きやすい、住みやすいって感じるような東京都を作っていきたいという風に考えております。【山名かなこ】と申します。ぜひ顔と名前を覚えて帰っていただければと思います。どうもありがとうございます。

山本太郎:
ありがとうございます。ここ杉並から私たちれいわ新選組の看板を背負って、【山名かなこ】、【山名かなこ】が都議会を目指します。皆さんにもし1票いただけるというならば、これはこんなにありがたい話はございません。非常に貴重な1票ですが、そこに加えて、先ほどお話をした公選はがき、あなたの1票を横に拡げるというこのツールで、大政党と互角に戦わせてください。山名かなこをぜひ東京の都議会に送り込んでいただきたい。どうか皆さんにお願いを致します。

で、この後なんですけれども、もし少しお時間が大丈夫だって方いらっしゃったら、山本太郎と【山名かなこ】、杉並から立候補の【山名かなこ】の間に挟まれて、写真でも撮って帰っていただけないでしょうか。あと1分でマイクを切らなければいけないのでインフォメーションをさせていただいております。先頭どこにしますか? 赤い棒を持った男性にカメラなどを渡していただけますと、この後、山本と山名の間に挟まれて写真を撮っていただくことになります。「でもね、山本さん、君たちと写真撮ったって誰も得しないの」。もちろんわかります。あなたの気持ちはよくわかる。けれども一度、胸の中にしまっていただいてぜひ冷やかしで結構です。写真を撮っていただいてネット上、好きなところに上げていただいても結構です。肖像権ほぼないのが山本太郎ですので、ご自由に。で、その際に今日、駅前でこう喋ってた。私たちから聞いたことに対していろんな賛否あると思います。皆さんの中で、肯定するだけではなくて否定することもそれはご自由です。ご自由にあなたの政治的意見をネット上で述べていただければと思います。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎、そしてここ杉並から【山名かなこ】。あなたのお力で、どうかやさしい東京、あなたにやさしい東京を、【山名かなこ】にお力をください。あり(がとうございました)。

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