【動画&文字起こし全文】れいわ新選組記者会見 山本太郎代表、大石あきこ共同代表、大島九州男、長谷川ういこ、つじ恵、はすいけ透、よだかれん(1月16日 国会内)

司会(高井幹事長):
はい。それではお待たせを致しました。ただ今より、れいわ新選組代表共同代表による不定例記者会見を始めたいと思います。それでは山本代表からお願い致します。

山本太郎:
はい。れいわ新選組代表山本太郎でございます。不定例会見、早速始めていきたいと思います。普段の不定例会見はですね、皆さんからそれぞれご質問をいただいて、それにお答えをしていくという形をとっていますが、今日の不定例会見はちょっと内容が違います。皆さんにお伝えすることがありますということです。れいわ新選組の参議院議員水道橋博士が本日、議員辞職を致しました。本日の午前9時半に参議院議長宛てに辞職届が出されました。それでは経緯を説明していきたいと思います。

昨年の12月からですね。博士自身から議員辞職をしたいという旨、複数回強く伝えられてきました。当初から博士はですね、議員辞職というものを希望されていたんですけれども。最も不調をきたしている混乱状態の中で物事の決断を行うということは避けたほうが良いと、これは医師からのアドバイスだったんですけれども。今は決断しないということを選んできました。一方で博士の中では当選させていただいたけれども議員としての活動ができていないっていうことに焦りとか申し訳なさみたいなものがどんどん強まっていったようです。ま、博士自身が、強く希望する辞職というものを受け入れるべきか、このまま休職を続けるべきか、これ素人の私たちだけではこれ判断できませんので、昨年、年内ドクターストップという方針を決めた主治医に再度、博士の状態をご判断いただくということとなりました。要は今の時点で辞職を決断することは妥当なのかどうなのかということですね。で、医師曰く、病状は改善に向かっているものの辞職したいという気持ちは一貫していて、その意志も強いと。そこまで強い思いであるならば辞職を選んでも良いと思う。今の博士の判断は不調の影響による極端な判断ではないという答えが出ました。私たちれいわ新選組としてはこれまでも申し上げてきた通り、博士が回復するまで何年でも休職をいただいて私たちは問題がないと、そういう立場だったんですけれども。本人が判断できる状況だということが医師から確認できましたので、博士が今、一番望む形、方法を選ぶこととして辞職を受け入れました。

これからのことなんですけれども。水道橋博士はもういろんな才能とか知見とかお持ちの方です、見識をお持ちの方です。今後とも何かしら、れいわ新選組の党の仕事をしていただきたいということを博士自身にお願いをしています。どのくらいお仕事をお任せできるか、どのような仕事をどれくらいお任せできるかってことに関しましては、博士の体調であったりとか症状を見ながら決めていきたいと、話し合っていきたいと、この先やっていきたいという風に思ってます。

で、今回の辞職ということに関しまして、博士の辞職ということに関しまして、心ない報道であったりとか、SNSでの誹謗中傷、こういうことが発生してしまうということも想定されます。精神的に不調という状態の人間に対して、心ない報道、誹謗中傷は命を奪う可能性もございます。私たちは博士を守るためにも、報道はもちろん、SNSの書き込みに対しても目に余る状況に至ることがないか、これ常時チェックを行って、行き過ぎたものに関しましては専門家に依頼して情報開示を求め、行き過ぎた報道に関しても毅然とした対応を引き続き取っていくということを申し添えておきたいと思います。私から経緯について、そして皆さんにぜひ心に留めておいていただきたいということを申し上げましたけれども。共同代表のほうから何か一言あれば。

大石あきこ:
はい。れいわ新選組共同代表の大石あきこです。水道橋博士とは去年の3月に水道橋博士の、まだもちろん議員でない頃ですけれどもライブハウスでのライブに呼んでいただいて。で、私が橋下徹さんに訴えられたっていうのに対して、そういうお話を聞いてくださるという、それが最初の出会いでした。で、水道橋博士ご自身も松井市長から訴えられるということがあって。で、それで山本代表の街頭演説のときにご質問に来られて。で、それだったら自分でスラップ訴訟の法律を作るっていうのはどうですか?みたいな、そういう流れで実際にれいわ新選組の仲間になっていただいたと。そういう経緯があって。私自身は水道橋博士とれいわ新選組を短い期間でしたけれどもご一緒できるというのは本当に光栄で嬉しかったです。今回の決断といいますか、水道橋博士の選択というものはご自身で決めたことですので私は支持したいと思います。私自身としては本当に水道橋博士に感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの勇気を与えていただけましたし、短い期間ですけど、繰り返しになりますけれども、共に闘うことができて本当に良かったです。今後もぜひご一緒したいなと思っています。

山本太郎:
ありがとうございます。大石共同代表からあった数々の言葉ですけれども、もうそれに尽きると思います。水道橋博士には感謝しかないです。芸能人であれば権力者と対峙するということは極力避けたいわけですね。誰とも争いを起こさずに、逆に言ったら自分が間違っていたとしても、いや違う、相手が間違っていたとしても、それを自分が謝って、事を荒立てないようにと考えるのがそういった商売のあり方かなという風に思うんですね。自分が20年以上芸能界の中にいてそう感じます。何かしらと、特に権力者と対峙するなんてことは絶対的に避けたいという立場の職業なんだろうという風に思うんです。けれども博士は正面からこれらと闘うことを選んだってことですね。ま、本当にその姿に心を打たれた芸能関係者の方々も多いと思います。俺たちは声を上げられないという空気の中で、自分の立場を横に置いて、真正面から政治で闘っていくってことを選んだということに関して、同業者の間にもやはり考え直すというか、自分を見つめ直すという大きな機会だったと思うんですね。その姿勢に心打たれたって方々も多かったと思います。ま、辞任ということにはなったんですけれども、これから先々れいわの一員としてご活躍いただけるように私たちは博士を支えていきたいと、そう考えています。

で、何よりも多くの方々が不調、精神的な不調ということで苦しまれているのが日本社会だと思うんですけれども。自分自身の病状というもの、状況をオープンにして、国会議員であっても誰であっても休める社会にしていくんだっていうメッセージが届けられたってことは大きかったのであろうと。苦しい思いをしている人々に立ち止まるきっかけのひとつを与えることになった。立ち止まるひとつのきっかけにもなったと私は思っています。博士は国会議員として大きな仕事をしたと私自身は考えています。

今後なんですけれども、一般的に比例の当選議員、これが辞職という形になれば、比例名簿の次点が繰り上げとなるのが普通です。一般的です。私たちはこの博士の残してくれた議員の任期を、より有効に活用させていただくということを考えました。まずは今回の事案に限ってという形ですけれども、ローテーション制度。これ、「れいわローテーション」と名付けて導入したいという風に考えてます。簡単に説明しますと、議員任期を1年毎として交代していく。それを「れいわローテーション」と名付けてやっていきたいっていう風に考えています。それではこのローテーションの予定、ローテーションに加わる予定参加者といいますか、1年毎に議員をやっていかれる方々を紹介したいと思います。皆さん、ご入場いただいてよろしいでしょうか? よろしくお願い致します。

大島九州男さん。そして、長谷川ういこさん。つじ恵さん。はすいけ透さん。よだかれんさん。以上の5名ですね。水道橋博士が辞職後、繰り上げとなるのが先ほど名前をご紹介しましたけども大島九州男さんです。その1年後に議員になるのが長谷川ういこさん。その1年後、つじ恵さん。そしてはすいけ透さん、よだかれんさんとバトンを回していくという形でございます。党内の様々なメンバーに国民代表を務めていただく。これ、年齢の幅も70代から40代までと。多様で多彩なメンバーが国民からの負託に応えていくことを目指していきたいという趣旨で考えております。それでは、れいわローテーションとして議員となる方々から順にご挨拶いただきたいと思います。よろしくお願いします。

大島九州男:
大島九州男でございます。水道橋博士の1日も早い全快をですね、祈念をさせていただきたいという風に思っております。一緒に選挙運動をさせていただいて、本当に真面目な真摯な方だなという印象でありましたし。国会でのですね、活躍を私も期待をしておりましたが、大変残念なことではありますけれどもしっかりと早く全快をしていただく、そのことを祈念したいと思います。私は与えられた私の役割、使命をしっかりと果たしていく、そういう所存で頑張りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

山本太郎:
ありがとうございます。まずトップバッター大島九州男さんにマイクを握っていただいたんですけれども。今回の水道橋博士辞任に伴う次の繰上げということで考えるならば、その残りの任期は大島九州男さんがすべて務めるということも可能でした。けれども私たちの趣旨に賛同していただき、そしてそれをみんなで分け合うということを決断していただいた大島九州男さんには感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。それでは続きまして、その1年後にバトンを受け取る者でございます。よろしくお願いします。

長谷川ういこ:
皆さん、おはようございます。長谷川ういこです。水道橋博士と一緒に私も選挙活動しまして、水道橋博士には私が訴えていた政策をぜひ国政で実現したいという風に言っていただきました。それがですね、今回このようなことになって本当に残念です。私も就職氷河期世代ですから、周りの友達、鬱で休職したりですね、仕事を辞めざるを得なかった人たくさんいます。そういう意味でそういう人たちの支援をしっかりと充実させていきたいと私も考えています。そしてですね、大島さんからバトンを受け継ぎましたら、今、まさに日本の経済、岐路に立っていると考えています。今、物価上昇が続いている。でも賃金がそれに追いついていない。その状況の中で、まず賃金を上げていくような政策。そして介護や保育をはじめとした、しっかりと支援を行っていくこと。これを実現していってですね、私たちの経済が上向くように、れいわ新選組の積極財政を実現に向けて一歩ずつ進めていく。その力をね、そこで力を発揮できたらと思っています。今回、水道橋博士、残念でしたけれども、その思いを受け継いで私たちもしっかりと努めていきたいと思います。どうかよろしくお願い致します。

つじ恵:
つじ恵でございます。水道橋博士の想いをしっかりと引き継いでいきたいという風に思います。私は、2009年の政権交代が、7000万人が投票に出掛け、そして本当にそれまでの日本を大きく変えられるというワクワク感が日本中を席巻していた。国会の中でもそういう、今までのしがらみの政党政治を変えることができるんだっていうことが本当に、そういう思いが本当に横溢(おういつ)していたという風に思います。それを取り戻したい、それが私の思いです。れいわ新選組を軸として、そういう今の政党政治が、本当に国民の皆さんから失望と絶望に投げかけられている、それを変えていきたい。そのことを水道橋博士の今回の想いを私なりに引き継ぐということで実現して参りたいと。私は今年75歳になります。そういう意味で団塊の世代が社会性を今、奪われつつあるという。それは団塊の世代に限らずマイノリティの皆さん、本当にたくさんたくさん、この世の中から弾き出されようとしていると、そういう世の中を変えていきたい。それをもう一回取り戻すような、ワクワクとした政党政治を取り戻したい。そのために頑張って参りたいと思います。どうかよろしくお願いします。

はすいけ透:
はすいけ透と申します。よろしくお願い致します。水道橋博士、私も症状はわかりませんけれども同じような病気をした経験があります故に、博士がどのような辛い思いをされているかというのは少しでも想像がつく思いでおります。ただ経験上、絶対に治ると私は確信しておりますが、一刻も早い回復を祈念しております。今、代表から説明ありましたようにローテーション制ということで、これは現在の政界に新たな一石を投ずる、私は画期的なものだという風に考えております。まぁ、博士のこと、それから次点の大島さんのことを考えますと、若干複雑な面はございますけれども。しっかりとれいわの信念、理念というものを貫くという意味では1本筋が通っているものだという風に考えております。私も前任のつじさんの、やられてきたことをしっかりと受け継いで、そして自分なりに凝縮した1年を貫きたいという風に考えておりまして、しっかりとまた、よださんにバトンをタッチしたいとそういう風に考えておりますので、皆さん、よろしくお願い申し上げます。

よだかれん:
よだかれんでございます。昨年、参議院議員選挙落選した後なんですけれども、11月には新宿区長選挙、野党統一候補として立候補をし、またしても残念ながら落選し、今後のことについては全く白紙の状態でした。そんな中で今回の声掛けをいただき。皆さん、水道橋博士との思い出おっしゃっていました。私も有楽町駅前の太郎さんとの街宣で初めて水道橋博士にお会いして、一緒に写真を撮っていただき、一緒に頑張ろうと声を掛けてくださったことを思い出します。その思いをしっかりと受け継いでいきたいと思います。私が受け継ぐのは2027年から2028年になると思うんですが、私はその頃、この日本が存在しているのかと不安を持っています。今の岸田政権が軍備増強、そのための増税、まさに戦争前夜。私のターンのときに本当に順調に順番を引き継ぐことができる状態なのかと危惧をしております。しっかりと自分の順番を受け継ぐことができるように、軍備増強ではない真の平和外交、真っすぐで子どもたちに説明のつくことだけをする、真っすぐで優しい、ちいさき声をすくいあげる日本をれいわ新選組の皆さんと目指していきたいと考えております。よろしくお願い致します。

山本太郎:
はい。ありがとうございます。というわけで、れいわローテーションということで、1年毎に任期を全うしていただき、バトンを渡していくというスタイルでやっていくということで、それぞれの方々に短めにご挨拶をいただきました。続きまして皆さんから直接ご質問いただくということをやっていきたいと思います。ご質問ある方は手を挙げていただければと思います。

記者:
フリーランスライターの畠山理仁です。よろしくお願いします。水道橋博士さんから有権者の皆さんに何かコメントのようなものがあったのか、あったとしたらちょっと紹介をしていただけますでしょうか。

山本太郎:
ありがとうございます。今日の日のために何かしらメッセージを用意しているというわけではございません。で、やはりその症状というものに関しましてはアップダウンございます。なので、そのことに関しましては、またちょっと落ち着いた頃に何かしらのメッセージを出していただくということになると思います。

記者:
わかりました。もう一点、今日5人の方いらしてますけれども、それぞれの方の任期はかっちり1年ずつなのかということと、いつからいつまでっていうのが決まっていれば教えてください。それと任期を待つ間、しばらく議員ではない時期が続くと思うんですけれども、その間に別の選挙に出る可能性があるのかないのかということも併せて教えてください。

山本太郎:
ありがとうございます。えっと、まず期間に関しましてはこの通常国会の始まりからがスタートになっていくのかなと思います。けれども、ちょっと手続き上の問題がありまして、今回の通常国会の開会から大島九州男さんが議員として活動できるわけではございません。ちょっとタイムラグがあると思います。それ中央選管というところでしたか。少し説明してもらってもいいですか。すいません、幹事長のほうからちょっと補足で説明していただきます。

司会(高井幹事長):
はい。えっとですね、辞職願が出た後に通常2週間程度の期間を要します。それは中央選挙管理会で選挙会というのを開いてそこで承認されて、初めて当選人になって任期が始まるということなので。通常2週間程度と言われてますので、そこからが大島さんの任期ということになります。

山本太郎:
ですので、少しズレはするんですけれども基本的には通常国会始まりというところを起点にしていきながら回していくことになるであろうと。そこに対して少し誤差みたいなものが生じる可能性はあるかもしれません。少し一番最後の人が1ヶ月長めになったねとか。わかりません。そこは実際に回していかないと。そういうこともあり得るかもしれませんけれども。基本的には通常国会起点ということになっていくんだろうと想定されます。で、自分自身の任期を待つ間、例えばですけれども、大島さんがまずトップバッターで立たれますので、その間ですね、よだかれんさんは数年間、間が空くねみたいな話になるんですが。その間に何をしてるのかっつったら、家でゆっくりNetflixをご覧いただくという話にはならないと思うんですね。(笑)れいわの党勢拡大に向けて、そして自分の打順が回ってきたときに最大限のパフォーマンスが発揮できるような深掘りであったりとか、自分自身の持つテーマをさらに掘っていただくとか。時には選挙にも出ていただき、自分のその打席が回ってくる前に議員になるということもあり得るかもしれません。はい。なので積極的にそこはチャレンジをしていただきたいというような考えです。

記者:
博士の件については以上です。はい。

山本太郎:
他いかがでしょうか。

記者:
デイリースポーツと申します。本日よろしくお願いします。山本代表にお伺いしたいんですけれども。山本代表、以前から水道橋博士議員がこういう状態になったときにいつまでも休んでほしい、治るまでって、議員に復職してほしいっていうことをおっしゃられていたのと。こういう心身の病気で休んでる人へのメッセージ、いつでも治るまで休んでもいいというようなメッセージをおっしゃられていた、そういうことを世間の人というか国民に知らせたいということをおっしゃられてたと思うんですけども。今回、水道橋議員の意思とはいえ、結局、辞職せざるを得なかったっていう風な結論になってしまうと、やっぱし心の病気持ってる人は、やっぱしなんか辞めないといけないんじゃないかというような、なんかメッセージを与えてしまうことになるのでは?という、ちょっと危惧があるんですけど、それに関してはいかがでしょうか。

山本太郎:
ありがとうございます。その心配はないと思います。つまりは何かというと、私たちれいわ新選組、ある意味で雇用関係という立場にはないとは思うんですけれども。わかりやすく言うならば雇用している側がその労働者に対して、その不調であるっていうことに関して期間を定めずに回復を待つよ、というような姿勢ですね、まずこれが一番重要だということです。で、究極は当然、その労働者側が、働く側が自身の判断でその期間をもって復職を目指すのか、それとも一方でその途中で辞職をする、職を離れるということを判断するのか、それはそれぞれの個人の判断だと思います。それは誰かしらかに強制されたものではないと。もちろん水道橋博士に関しては当初から辞職という部分を望まれていたことは確かです。けれども一番不調が深いという状況の混乱の中で、それを決定するのは良くないであろうという医師の判断があったわけですね。なので私たちは、やはりそこは時間をかけるしかないという風に考えてきたわけです。なのでそのメッセージが間違った形で伝わるということは、間違って伝わることはあるかもしれないけれども、私たちの本意ではない。水道橋博士が不調という状況の中でちょっと議員活動を休職する。そして自分で判断できるという状況になるまでは待つ。で、その判断できることによって、先々復帰をしていきたいんだってことになるならばそれを私たちは年単位でも待ちますという姿勢を示しているということであったわけですね。まぁ実際はその年単位での休職ということで復帰を目指すという方向ではなくて、やはりすぐにでもみんなの期待に応えられないという、ご自身の気持ちから辞職というものを選ばれたということであると思います。

記者:
先ほど、党の何かしらの言うたらポストというか仕事をして欲しいっていうお話もありましたけれども。例えばどういう役職といいますか、そういうポジションを与えるみたいな、今のところ、そういうプランはあるんですか? 

山本太郎:
あの、ここからは話し合いになっていくと思うんですけれども。いきなり何かしらの役職を決めてですね、ということになったとしたら、それは議員ではないけれども別の役職でまたこれがしんどい思いに繋がるっていう可能性はあるわけですから。少なくともこの議員という職は辞したけれども、そのあと博士の持たれる数々の見識であったりとか知識というもの、アイディアっていうものを私たちれいわ新選組と一緒に活用していけるようなポジションというものを確立していけたらなという風に思うわけです。

記者:
わかりました。ありがとうございます。

山本太郎:
他いかがでしょうか。

記者:
すいません。日本テレビと申します。代表にお伺いします。今回のれいわローテーションですけれども、おそらくこの順繰り順繰りで議員さんになられていくっていうことは、議席の私物化っていう批判も当然、受けると思うんですけれども、そちらについてはどのようにお考えでしょうか。

山本太郎:
議席の私物化というのはどういうことでしょうか? 

記者:
順繰り順繰り議員さんになっていくってことですよね? 水道橋博士の任期を。ってことは、れいわさんがお持ちの議席を順繰り順繰り回していくっていうことは、その議席をれいわの党として私物化しているんじゃないかっていう批判は当然あると思うんですけれども。

山本太郎:
えっとちょっとその感覚がよく理解できません。というのは何かというと、比例議員の辞職に伴って次の繰り上がりという部分が必要になってくると。そう考えた時に、その比例に投票していただいたすべての方々に応えるローテーションになるんだろうという認識です、私たちは。逆に言えば私物化というよりかは最大限、投票してくれた人の票を活かす試みであると。ま、これ実験的な、という前置きを付けなければならないんですけれども。一度そういう形でやってみようじゃないかということを考えております。

記者:
ありがとうございます。

記者:
こんにちは。フリーのアオヤギです。山本太郎代表にお聞きします。昨年の参議院選挙で山本太郎代表は博士に対して、人生の先輩として、芸能界の先輩として、政治に一緒に加わるっていうことを感激しているというようなことをおっしゃってました。今回の水道橋博士の辞職に関して、改めて党代表としてではなく、山本太郎さん個人としてどう受け止めていますか? 

山本太郎:
ありがとうございます。人間って本当に明日のこともわからないんだなっていうことだと思うんですね。全く予期できない、将来のことなんてってことだと思うんです。で、私のイメージの中では間違いなく、水道橋博士っていう人材は参議院の中の名物議員になれるくらいのポテンシャルを持った方だっていう考えがありました。で、その一方でやはり私たちの見えないところで苦しまれていたっていうことも数多くあったんだろうと。そう考えると党代表としては至らない点が多かったなっていう風に反省をするところなんですけれども。一人の人間として見たときに当然、その権力と対峙する、これまでは芸能界という世界で活躍をされていて、それが一転、政治家という立場から権力と対峙していきながらみんなのために仕事をしていくんだという立場に置かれたときの不安感であったりとか、様々これからやっていかなきゃっていう思いであったりとか、いろんなものが自分の中で入り混じっていくっていう。その中でその不調というものも大きくなってしまったんだろうということを考えると、これはやっぱり自分ではない誰かがそうなっただけの話じゃないんですよね、これって。もう自分事なんですよ、やっぱり。私もそういう状況に陥る可能性は十分にあると思うんですね。逆に言ったらこれまでそういう状況に自分が陥ってなかったってこと自体が奇跡だなと思ってます。だからある意味で一個人として水道橋博士の状況を見たときに、自分を含めて、それ以外のメンバーもスタッフも1人でも多くの方々がこの状況に陥らないためには何をしていくべきなのかってことをやっぱ考えていかなきゃいけないなっていうことです。

で、人生ってある地点だけを見て何かを語れるものじゃないですよね。例えば今、不調で苦しまれている博士という、この一場面だけを見て博士を語れることにはならない。その先にも博士の人生は続いていくわけですね。だからひとつの地点だけで、どうしても評価されるっていうのが世の中ですけど。絶対にそういうことは避けなきゃいけないなと思ってます。私は先々、水道橋博士がこの不調からやはり復帰していきながら、もちろん人間ですからアップダウンはあると思います。上手に付き合っていくということを、またですね、始められて、しっかりと復帰していきながら一緒にお仕事をしていくってことができる日をやっぱり最大限サポートしていきながらやっていきたいなって思います。誰にでも起こり得ること。今、私に起こっていないだけ。起こっていたとしても気づいていないだけかもしれない。そういう意味で自分自身もちゃんと自分自身をしっかりと見ていく、ウォッチしていくことも必要だし、自分たちに関わる仲間たちも見ていく必要があるなという学びを、大きな学びをいただいたなっていう風に思います。すいません。うまく言えないですけど。

記者:
ありがとうございます。

山本太郎:ありがとうございます。

記者:
朝日新聞です。山本代表にお伺い致します。ちょっと細かいところで恐縮なんですけども。博士が最も不調でないと医師が判断した時期っていうのは今年に入ってからという理解でいいんでしょうか。

山本太郎:
えっと、一番最初の判断をいただいたのは年末でした。はい。で、年明けにも受診をということがあったと聞いています。

記者:
あともう一点なんですけども、博士がうつ病で休まれてたのは10月下旬からという理解でよかったです?

山本太郎:
すいません、今、そこを詳らかにといいますか、間違えちゃいけないところだと思うので、後ほどまた事務方のほうとやりとりをしていただけたらという風に思います。

記者:
わかりました。

記者:
すいません。何度もすいません。デイリースポーツです。山本代表に。ちょっと言葉を選びます。結構、参議院でも一度も、何て言うんですかね、出席されない議員とかいる中で、まだ休んでてもいいんじゃないかって。やっぱし復帰するまで国会に行かないままでいいんじゃないかと思われる有権者の方もいらっしゃると思うんですけれども。水道橋議員の、まぁ言ったら、決断というか意思であるということはあるんですが。やっぱりもったいないということを思われる方もいらっしゃると思うんですけども、それに関してはどういう言葉を。

山本太郎:
ありがとうございます。そうですね、水道橋博士に議員として活躍をして欲しかったと思う方々は非常に多いと思います。特に投票された方々ですね。で、一方でやはりその議員という活動以外にもまず人としての、なんだろうな、「議員水道橋博士」というもの以外にも当然、「人間水道橋博士」という部分もあるわけですよ。どちらかというとそちらが主体ですね。そう考えたときに無理を押してやること、ということにおいて、「人間水道橋博士」というものが破壊されるものであるならば私はその道はやはり回避するべきであろうという風に考えます。で、それを周りがとやかく「こうするべきだ」ということを言う局面ではないんだろうと。ギリギリの綱渡りという状態を日々送っているのがおそらく精神に不調をきたすという症状を抱えた方々の生活だと思っています。これは博士に限ったことではないです。その緊急事態という状況の中で、やはり無理を押してやれということは誰にも言えないんであろうと。もちろん、その期待感というものは大きかったと思います。だからこそ、これまで政治家として先の選挙で一緒にやってきた水道橋博士が、今日までの間に私は成し遂げたことという部分を評価していただきたい、そう思ってます。逃げることもできたことを、自分の損に繋がることを、権力者と対峙することをっていうことを逃げなかった、正面からぶつかっていったということですね。スラップっていうものがあってってことをみんなに多く知らせて泣き寝入りをしないという、ある意味で芸能界という仕事においては、それをやっちゃったら、そのあと仕事が厳しくなるよねってことを、やはり勇気を持って一歩踏み出してくださったってこと。闘わなきゃいけないタイミングってあるよねって。自分のためだけじゃなくてみんなのためにもっていう闘いを始めてくださったこと。私自身はこの一歩を踏み出すってことに対して非常にシンパシーを感じますし、大きなリスペクトをしているところでもあります。

そして、もうひとつはやはり自分の症状というものを世間にオープンにする。オープンにした上で、今、自分はその中で判断をしていくんだということですね。ある意味で病気を隠さず、それを押し通しながら病気を隠しながら仕事を続けていって何もかも失うというような悲惨な事例はいっぱいあると思います。そんな中で、やはり多くの方々に対して大きなメッセージを送ったことっていうのは非常に価値のあるものだと。これは国会議員としての活動、実働というものは、たとえなかったとしても私は国会議員として大きなことをこれは成し遂げた。世間に対してメッセージを投げかけたっていうのは大きなものだと思います。そういう部分をやはり評価をしていただきたい。残念な気持ち、自分がこうして欲しかったっていう気持ちはあるかもしれないけれども、それは私たちれいわ新選組がしっかりと引き取っていきながら国会の中で活動していくってことをやっていくことを約束するということだと思います。

記者:
ありがとうございます。

山本太郎:
他いかがでしょうか。

記者:
すいません。フリーランスライターの畠山理仁です。博士のこととはちょっと離れて。不定例会見ということなので伺いたいと思います。統一地方選挙に向けて、地方議会の選挙の候補予定者は発表されているんですけれども、首長選挙へのれいわ新選組としての対応について伺いたいと思うんですけれども。今、やってる山梨県知事選挙では党の支持をされていて、もうすぐ行われる愛知県知事選挙では山本太郎さん個人の支援(※推薦)ということなんですけれども。その違いの理由っていうのはどういうところにあるのかというのをまず教えてください。

山本太郎:
ありがとうございます。えっと、そうですね。山梨の案件に関しましては本格的な積極財政の考え方を持たれた方だという風に聞いています。なので政策的に私たちの一番大きな柱というところと一致しているという部分でこれは前に進めたということは聞いております。で、一方で愛知の知事選っていうところに関しましては、もちろん自然エネルギーであったりとか、なんでしょうね、公正な移行という部分に関して一致してる部分あるんですけれども。それよりももっと、これまで山本太郎個人にですね、応援をずっとしてくださってたわけです。個人的にですね。要は山本太郎が単体で動いてるときから応援してくださってるというか、やってくださってる方だったので、これはもう山本太郎の個人推薦というのが一番しっくりくるという判断ですね。そういうところです。

記者:
今後、例えば党全体としての支援になるとかっていうことはあり得るんですか? 

山本太郎:
どこに関してですか? 

記者:
愛知。

山本太郎:
あ、愛知に関しては、もうそれで決定してるという形です。

記者:
はい。わかりました。もうひとつ大阪府知事選挙、大阪市長選挙への対応っていうのは党としてどうされますでしょうか? 

山本太郎:
そうですね。やっぱり私たちとして候補者を出したいという気持ちはあります。はい。それを最後まで模索していくという立場ではあります。はい。

記者:
最後、もう1問。新体制が発足してから2週間、今年からなので2週間余り経ってますけれども。共同代表制になって野に放たれた感っていうのはありますでしょうか? 

山本太郎:
そうですね。ある意味でこの責任を分担する、やっていただく幅をさらに拡げる、ま、元々そんなような状況になってきてたところはあるんですけれども。さらにそれが正面切って、共同代表お願いしますっていうことはすごくお願いしやすい状況になってます。ま、逆に言ったら大石さん、くしぶちさんに対しての負荷がかかり過ぎないように気をつけていかなきゃいけないな、これからっていうようなところの考えがあるんですけど。大石さん、いかがでしょう? 

大石あきこ:
そうですね。大石あきこです。どうでしょうね。今日、ちなみに午後から、また野に放たれに行かれる予定ですけれども。でもその移行期間というか、私は確かに口出ししやすくなったなっていうのはあります。しかしその口出しされることによって、やりやすいのかとか、仕事が減ったのかというのはまだこれからだと思いますし。ひょっとしたら今が一番ピークに忙しいというか、いろんな調整がある時期かもしれません。はい。

山本太郎:
野に放たれにこのあとも行くっていう話なんですけど。別に遊びに行くわけじゃないですよ。北海道のほうにちょっと回りに行くっていう。選挙戦のときに代表選のときにくしぶち大石ペアがずっと言ってた自由に政治活動をできるようにしていこうじゃないかってことは、ある意味でもうこの年の始まりからさせていただいてることであるということだと思います。一方でやっぱり物が言いやすくなったっていうのはやっぱり自由に物を言っていいよっつったとしても、初めからもう立場性みたいなものがあるわけですよね。代表がいて、代表のもとで選挙を勝ち抜いてきて議員になるっていうような立場性があったわけだから、やっぱり言いづらかったりとか、自分自身の中でこう何かあると思うんですよね。もちろん私の圧的なものもあるかもしれません。けどそんな中で共同代表ってことで立場は対等だよっていうことでおいて自由に物が言える空気ですっていう形にはしてるわけですから。もちろん、あとはもうご本人がどんどん。ま、でもずっと言ってますけどね。共同代表になる前から、自由に。

大石あきこ:
そのようなことになっております。より組織の中で、ここは私が持ってもいいんじゃないですかっていう余地が出てくるということで。外の方にそれを可視化できたり、実感していただけるかわからないですけども。よりスムーズになるようにやっていきたいと思います。ありがとうございます。

記者:
ごめんなさい。さっきの補足で。大阪府知事選挙と大阪市長選挙なんですけど、独自で候補者を出したいと思ってるっていうことなんですけど。いつデッドラインというか、いつまでには独自候補を出すか出さないかっていう時期についてはどうお考えでしょうか? 

山本太郎:
これはもうギリギリまで見極めていいんじゃないですかね。少なくともこの維新体制をひっくり返せるような状況は野党側の中にはないと思います。はっきり言っちゃえば。圧倒的ですから。はっきり言えば。でもそこに対して果敢にチャレンジしていくということが選挙なんだと思います。その中で、私たちとしてもやはり、あの、その状況に加わっていくというか、逆に言ったら私たちの旗を揚げるということは重要なことだと思ってるので、これはギリギリまで見極める必要があるだろうなっていう考え。だからデッドラインをいつというよりかは、もう選挙始まる前日までがデッドラインなんだっていう考えでやっていきたいという風に思っています。

記者:
あの、すいません、追加で。府知事選挙でいうと、たつみコータローさんがですね、出馬の意思を明確にされてますけれども、そこを支援するっていうのは今のところは考えてないっていうことでよろしいですか。

山本太郎:
そうですね。あの、党も違いますし。で、えっと、私たちは私たちとして旗を揚げてやってるわけだから。あの、何でもかんでも野党共闘って話にはならないです。私たちとして考えていること、それを大阪の皆さんにお伝えして、一緒に変えていくということは、これはやらなきゃいけないことだと思ってるので。一方で立候補の自由というものは担保されてるわけですから。たつみさんが立候補されるということに関しては頑張っていただきたいという思いです。

記者:
わかりました。ありがとうございます。

記者:
すいません。共同通信です。水道橋さんの関係というか、れいわのローテーションの関係で、基本的に参議院議員って任期6年で腰を据えて立法活動とかできるっていうのが特徴だと思うんですが。で、多様な声を皆さんでそれぞれ政策に反映していくという利点もある一方で、その腰を据えてっていうのがどうしても1年だとそういう懸念っていうのがあるかなと個人的に思うんですがそこら辺っていかがでしょうか。

山本太郎:
おっしゃる通り、参議院というのは本来は専門性というものを追求していくような、ある意味でそういうような委員であるという風に思います。しっかりと6年間腰を据えてやれるということが利点のひとつでもあるんだろうと。一方でそこをローテーションすることによって本来のそういった趣旨みたいなものが損なわれる恐れはないのかということだと思います。えっと、6年間腰を据えてやれないという部分においては確かに言われている部分はあるかも知れません。けれども6年間腰を据えて本当に国益に資するようなことを進めてる議員がどれくらいいるかってことですね。6年間座り続けて逆に6年間居眠りし続けてるような状態、大丈夫ですか?っていうような人たち結構多いですね。逆に言ったら、えっと、採決要員としているような人たちっていうのもかなりの数いるわけですね。それを考えるんだったら1年と期限を切って、その中で最大限のパフォーマンスを上げていくんだというですね、仕事をやれる人たちだと私は思っています。何よりもこのれいわの比例に票をくださった方々の中で、直接ここにいる5名の名前を書き込まれた方々もいらっしゃいます。ある意味で比例票、それぞれの有権者の思いというものを汲んで、それを最大限活用していくという、あくまでもこれは実験的な試みだと前置きしなければならないんですけれども、ぜひそれをやらせていただきたいという風に思ってます。

よろしいでしょうか。じゃ最後にですね、10秒ずつくらいで、意気込みみたいなもの。すいませんね、皆さん。(笑)前振りしてなかったですけれども。あ、じゃ逆からいきますか。ちょっと待ってくださいね。というわけで、れいわローテーションということで5年の任期を1年ずつみんなで回していくということになりました。もうまさに歩く多様性とも言えると思います、よだかれんから一言お願いします。

よだかれん:
その1年間の中で、多様性をパワーだということを日本中の皆さんにお伝えして参ります。よだかれんでした。

山本太郎:
ありがとうございます。続きまして原子力のプロフェッショナルであります、はすいけ透でございます。

はすいけ透:
先ほども言いましたけども、たかが1年、されど1年。一生懸命やる決意でおります。それまでの、そこでの政治状況がどうなっているかわかりませんけれども、しっかりと前任の方々の動き、あるいは政界の動きなどを注視していきたいという決意でおります。

山本太郎:
ありがとうございます。続きまして、与党時代に与党批判もしまくったという、空気を読まないことができる男、つじ恵ございます。

つじ恵:
2025年予定ですけども、それまでに必ず解散総選挙に追い込んで岸田政権をやっぱりやっつける。それは2025年を予定しながら、その前にれいわの底上げをしっかりと実現していきたい。そのために頑張りたいと思います。

山本太郎:
はい。続きまして、日本経済立て直しに必要な人材であります、長谷川ういこです。

長谷川ういこ:
れいわ新選組といえば特定枠を使ってですね、舩後さんたちを国会に送り出しました。こういう使い方があるんだということを皆さんに知っていただいて、ローテーション制という新しいやり方、新しい政治のあり方を皆さんに見ていっていただきたい。そして、私自身は積極財政をしっかりと国政で実現していきたいと思っております。よろしくお願いします。

山本太郎:
続きまして、麻生太郎と闘う男と名乗りながら、与野党を超えてやりとりが可能な政治家でございます。大島九州男です。

大島九州男:
はい。与えられた役割、使命を、国民の声をしっかり代弁するという、そういった視点で実行していきたいという風に思っております。よろしくお願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。党の理念に共感して投票してくださった様々な負託に対して、いろんな属性を持つ、ある意味で社会運動の代表者。その一人ひとりに議席を担当する機会を保障していこうじゃないかということがこのれいわローテーションの趣旨でございます。ってことで最後に締めに何か共同代表。えって。

大石あきこ:
そうですね。もう本当に「転んでもただでは起きんな」と、れいわ新選組は、そのように思います。水道橋博士にもこのような体制を後でこうやって公表できたっていうのは励ましになったのではないかなと。安心して今は治療に専念してくださいっていうメッセージにもなったかと思います。そして今日、かなり丁寧に精神疾患になった方に対する党の態度とか、そのあり方。一断面でその人を評価しないで欲しいっていう、そういうメッセージも今回伝えられたっていうことは私も含めてですけど、明日どうなるかわからない。そして今、苦しんでいる多くの方々にも何か届けられたのではないかなと思います。私自身は今、このれいわローテーションには入ってませんけれども、やはり1年単位で国民の負託に応えていくという、そういった緊張感を持って議員活動をやり遂げていきたいと思います。ありがとうございます。

山本太郎:
ありがとうございます。というわけで不定例記者会見、これにて終了させていただきます。この後ですね、写真撮影のほう、やらせていただきたいと思います。まずはムービー。そのあとに写真という形でやっていきたいと思いますので、スタッフの方、仕切ってください。お願いします。

※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。

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