
5月3日は憲法記念日です。
この日、東京・有明防災公園では憲法大集会が行われました。主催者側の発表では、参加者はおよそ5万人。憲法へのそれぞれの思いを届けに集まりました。
れいわ新選組からは、山本ジョージ衆議院議員が参加しました。

山本ジョージ衆議院議員(れいわ新選組 幹事長)
「意識が、その危機意識が、いよいよ強まってきているという感じがしますね。
先日の朝日新聞のその世論調査、憲法9条を改正したほうがいいかどうかっていうので言うと、去年の石破内閣の時と比べて、7%ぐらい、9条改正反対が増えてますよね。
まぁ、それもそう。当然ですよね。
だって、この間、高市さんがやってきた、あるいはやろうとしていることを見てますとね、
本当にね、国民生活を犠牲にして、どんどんどんどん改憲を推し進めて、

その先に、戦争ビジネスで潤うような国にしようという
非常にえげつないというか、下品な国にしようとしてるんですよね。
そのことを皆さん、本当ね、危機意識として共有してるんじゃないか。」


奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「絶対に戦争を、また再び起こさせないと、決意を込めた国民の皆さんと一緒に声を上げていきましょう。

コール
緊急事態だ!(緊急事態だ!)
お目覚めください!(お目覚めください!)
改憲反対!(改憲反対!)
戦争反対!(戦争反対!)
憲法改正 絶対反対!(憲法改正 絶対反対!)

5月20日に行われた、れいわ新選組主催の『#傍聴席を主権者たちで埋め尽くせ』
今回は412名の傍聴希望があり、前回同様、人数を絞って入れ替えでの傍聴です。

傍聴参加者
「北海道から このために来て、明日帰ります。すぐ。
今まで政治に対して、何も目を向けてなかったんですけど、
多分、日本が今、本当に危機なんだなっていうのを感じてて。
自分ができることが何かがわからないから、何をしていいかわからないから、今日来てみた。」

傍聴参加者
「私は推しがいて、平和だったら推し活できるけど、戦争になったら推し活できなくなっちゃう。好きなことも勉強もできなくなっちゃう。」
newsR取材班
「誰を推し活してるんですか?」
傍聴参加者
「ちいかわです。」


さらに この日は、LEDトラックとモニターを設置して、パブリックビューイングを行いました。

パブリックビューイング参加者
「今日、憲法審査会が れいわ主催で、デモ活動をやってるってことだったので
その頭数になろうかなと思って。
特に支持政党とかはないんですけど、そういう護憲・反戦というところは同じなので。
防衛費(年間)10兆円ぐらい使ってるわけじゃないですか。
そんなものに使うぐらいだったら、
まず こういう道路・農業・鉄道・インフラ。みんなの暮らしを守るためのところに、そういうお金・人材とか使うべきじゃないか。」

パブリックビューイング参加者
「何が行われているか、ちゃんと確かめようと思って1人で来ました。
ニュースとかで切り抜いたやつしか見たことなかったから、こういうのがあるのは、すごいありがたいですし、知る権利にもつながるので、続けてほしいというか、もっと広まればいいのになと思います。」

大石あきこ(れいわ新選組 共同代表)
「緊急事態が起きても、憲法を変えなくても、ちゃんと国民が選挙権を行使しながら、国会も維持していけるという、
すでに、そういう機能があるにもかかわらず、参議院なんかいらないかのような暴論を、
特に維新の馬場さんがやっているじゃないかということを、
立憲民主党の吉田忠智さんが、若干地味に、解説されていたかと思います。内容は、非常に適切なものだったと思います。」

奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「本日は、1票の格差について、意見表明ということになっている。
1票の格差の問題も重要なテーマであると認識しているが、しかし、なぜ、こんな何回も合区制度ばかり話し合うのだろうか。
衆議院の憲法審査会では、自民党・維新だけでなく、国民民主党・参政党・日本保守党・チームみらいが発議に必要な3分の2確保へ布石を打ち、
いよいよ、憲法改正発議の危険が迫っている。
これら賛成している政党、主権者の皆さんは、ますます見張り続けていかなければいけません。
いざ戦争が始まったら、まず戦争ができる準備をした、これらの国会議員たちから血を流す覚悟を持ってもらいましょう。

緊急事態条項とは、内閣が緊急事態と認定すれば、政府の好き勝手にできるということ。国会議員の任期を延長し、さらには 緊急政令として、内閣だけで、すべてのルールを決められるようになってしまう。これは、80年前の日本とそっくり。1人でも多くの目覚めた主権者が、どんどんデモや傍聴で連帯し、どんどん団結し、大きなうねりを広げ、揺るぎない数の力で、戦争の道へとつながる改憲を絶対に止めていきましょう。

憲法で縛られているすべての政治家の皆さん、今ある憲法を守れ。直ちに国民生活を守ることのみに専念しろ。」

大石あきこ(れいわ新選組 共同代表)
「憲法審査会、参議院で行われてきましたが、奥田ふみよさん 先ほどラストバッターで主張して戻ってきました。
奥田ふみよ~!!」

奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「主権者の皆さん、この国の最高権力者の皆さん、こんにちは。れいわ新選組 共同代表の奥田ふみよと申します。
皆さん、先ほど終わりました憲法審査会。しっかり目撃されちゃいましたか?
私もね、すごいもの、今日も目撃しちゃいましたよ。今日は2時間ほどの憲法審査会のさなかに、私 奥田ふみよ、2つの目がありますけど、様々な国会議員、また居眠りしてたよ。
ランチ後のお昼寝タイムよろしく、うとうとうとうと、コックリコックリして、何の緊張感もない。
あそこは国民の皆さんの命や、生活の暮らしの底上げを決める大事な場なのではないのか。

私は本当にね、もう、毎回怒りしかないんです。
主権者の皆さんが監視をしているということ、非常に怖がっています。
でもですね、まだまだ数が足りません。
まだまだ数が足りないんだけれども、傍聴席も数が足りません。

様々なことを、皆さん一緒に抗いながら、楽しく一緒に連帯して変えていきましょう。
絶対に戦争を、また再び起こさせないと、決意を込めた国民の皆さんと一緒に声を上げていきましょう。
コール
緊急事態だ!(緊急事態だ!)

お目覚めください!(お目覚めください!)
改憲反対!(改憲反対!)
戦争反対!(戦争反対!)
憲法改正 絶対反対!(憲法改正 絶対反対!)

国民守れ!(国民守れ!)
生活守れ!(生活守れ!)
高市総理は憲法守れ!(高市総理は憲法守れ!)
高市早苗は生活守れ!(高市早苗は生活守れ!)
高市早苗(高市早苗)
お目覚めください!(お目覚めください!)
今すぐ給付!(今すぐ給付!)
今すぐ減税!(今すぐ減税!)
自民党は恥を知れ!(自民党は恥を知れ!)

生活守れよ!(生活守れよ!)
国民守れよ!(国民守れよ!)
緊急事態条項はいらない!(緊急事態条項はいらない!)
憲法改正 絶対反対!(憲法改正 絶対反対!)
皆さん、私 国会議員になって9カ月なんですが、9カ月前よりも今の政治がどんどん悪くなっています。

毎日絶望に打ちひしがれている奥田ですが、それでも絶対に諦めないんです。
なぜならば、私は生きているからです。

今、ポンポンを持って一生懸命振っている主権者の皆さんも、全力で生きている。
政治というものは、すべての国民が安心して、笑って暮らせるためにある。
そのためには、絶対に飢えさせないこと。
そして、二度と再び戦争を巻き込ませないこと。

この2つだけです。
ぜひ皆さん、主権者の皆さん、暴走政治家を憲法の檻に閉じ込めてください。


