“戦争ができる国” 法案次々可決へ「国会を監視せよ」奥田ふみよ議員 |れいわ新選組newsR #傍聴席を主権者たちで埋め尽くせ

6月24日の憲法審査会は、緊急事態条項につながる法案への審議。

今回も、れいわ新選組主催で国会前でのパブリックビューイングと、国会を監視する主権者たちを事前に募集して、傍聴席を埋め尽くす活動を行います。

傍聴参加者
「国民投票に関係するところも今日は審議されるということなので、ちょっとそこが一番 気にはなっています。
やっぱり投票率だったりとか、公正な投票がされるかが一番気になる。
そこが今、どういう風に語られているのかが、あまり私も知れていないので、そこを聞きたいなと思っている。」

傍聴参加者
「(参加は)2度目なので、今日は連れを連れてきたんですけど。
奥田さんがいつも、新たな人を連れて来てって言うので。
実際に今は政策云々の前に、国会自体が腐っているじゃないですか。
その腐り具合を、本当に自分の目で、皆さん確かめないと。

メディアが報じないですから。
知らされなければ、危機感は持てないですよね。」

傍聴参加者
「みんな、戦争なんて起きないだろうっていうつもりでしょうね。

戦争反対なんて、何て野蛮なことみたいな気分でいて、実感がないんでしょうね。
逆に戦争反対って言ってる人がヤバイよね、みたいなのが世の中の空気なのかなと。
そこをソフトに、どうやって皆さんに主権者の自覚を持ってもらうか。
“あの人の言っていることだったら信用できる” という人間関係を作るのが大事だと思いますね。」

傍聴参加者
「奥田さんの質問を見に来ました。
みんなのために頑張ってくれてる、かっこいい人。」

────◆ 憲法審査会 ◆────

奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「れいわ新選組の奥田ふみよです。
本日のテーマは、緊急集会を中心とした緊急事態対応についてですが、申し上げたい。
この国は、もうとっくに違う意味で緊急事態なんです。

主権者の皆さん、

この国が戦争に突っ込もうとしている緊急事態だという認識はありますか?
戦争をするために、戦争ビジネスで稼ぐ人のために、あなたの自由や、

下手したら、命まで取り上げることのできる法整備がどんどん進められている。
その認識はありますか?

今国会で成立してしまった、国家情報会議設置法。

改憲をして、戦争ができる準備につながる法律だが、
衆議院では、自民党・中道改革連合・維新・国民民主・参政党・チームみらいが賛成し、
反対したのは、れいわ新選組と共産党だけ。
すでに大政翼賛会状態に仕上がっている。
それが今の衆議院の実態だ。

その衆議院が今、緊急事態条項を追加し、
いざという時のためと言って、議員任期延長を目論む。
その『いざ』というのは戦争でしかない。

先週、衆議院では国民投票法という名の、
実は、日本国憲法改正手続法、
つまり、憲法改正を前提とした法律までもが通ってしまった。

この時も、自民・中道改革連合・維新・国民民主・参政党・チームみらいが賛成し、
反対したのは、れいわ新選組と共産党だけ。
やはり大政翼賛会状態。

『この法律をつくれ、つくれ』と言ったのは経団連。
2005年のことです。

これ以上、愚かな改憲派の国会議員たちに踊らされて、武器を持てば安心だと踊らされて、私たちの国家予算が軍拡のために膨れ上がり、
本来、もっと話し合わなければいけない良識の府である参議院が、本当の緊急事態である、例えば、減税・現金給付・ガソリン税ゼロ。
まさしく日本国憲法25条の議論を全く無視することこそ、時間とお金の無駄でしかない。

今後も憲法審査会を開くのであれば、まず何よりもすべての国民生活を守る憲法25条について、
全ての国民の命・暮らしを守るために、徹底的に議論しろ。

このことをお伝えして終わりに致します。」

>> 参議院 憲法審査会 奥田ふみよの国会質問(2026年6月24日)の動画を見る

────◆ 午後2時半頃 ◆────

大石あきこ(れいわ新選組 共同代表)
「今、国会全体で、何が起きてる?
実質的に憲法を破壊するような悪法を、ばんばん通してますよね。
この人たち、自民党・公明党など参政党・チームみらいなどが、この国会で先週も含めて、
どんな悪法を通してる?ってことを、ライブ感というか、今の国会はこんなですよっていうことを、
憲法違反じゃないのか?っていう間口で奥田ふみよさんが全面展開されてたと思います。

奥田さん 来ましたね。」

奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「主権者の皆さん、こんにちは。

最高権力者の皆さん、こんにちは。

れいわ新選組の共同代表、奥田ふみよでございます。

先ほど参議院の憲法集会、先ほど終わったばっかりなんですけれども。」

大石あきこ(れいわ新選組 共同代表)
「憲法審査会13時からじゃないですか、定刻が。
でも数分遅れてて、その時に、ちょっとミニ解説で、
憲法審査会の前段階の幹事懇談会が開かれてるから、
もしかしたら、それで何か押しているのかもしれませんねと解説した。」

奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「そうです。」

大石あきこ(れいわ新選組 共同代表)
「まさにそういう形で国民投票法案も、来週からの参議院 憲法審査会で審査にかけようやないかという動きが、まさに行われていたと?」

奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「そうです。

これ国民投票法という名前でごまかすなよと。
これ正式名称は日本国憲法改正手続法ですからね。」

大石あきこ(れいわ新選組 共同代表)
「何か略称が丸められすぎて、日本国憲法を変えるが出てこない。

国民投票法なんて、何か国民が投票する法律だから、悪いもんじゃないのかなみたいな。
ここでね、パブリックビューイングを見ていた者からすると、そういう流れは見えませんでしたよね。
実はすごい流れ、国民投票法の審議のために毎週開催しようぜ、みたいな

極悪な流れが、すでに起きてたっていうことが、
こうやって参加して、ここで言ってくれるから、
国民の皆さんには、私たちには、その危機ヤバいがなというのが伝わるっていうか、
今ライブで、私たちは実感できたなと思います。」

※詳細は「憲法審査会後 集会 LIVEフル動画(2026年6月24日)」
もしくは、奥田ふみよYoutubeチャンネル「参議院の憲法審査会までゴリゴリ開催許すな配信!!」をご覧ください。

奥田ふみよ参議院議員(れいわ新選組 共同代表)
「今、ご通行中の主権者の皆さん、

ご通行中の中に立憲民主党の支持者の方がいらっしゃいましたらですね、
ぜひ、お尻 叩いていただきたいんですよ。

もう今国会における一番最大のヤバイ、憲法改正手続法が通ろうとしている。

これを(参議院)野党第1党の立憲民主党は誰ひとり残らず、体張って止めてくれと。
参議院会館に今いらっしゃる、すべての国会議員の皆さん、

あんたがた、憲法15条で守られて、15条に縛られてんだよ。

一部の奉仕者に成り下がることなく、連合の顔色や経団連の顔色をうかがわず、カルト宗教団体・統一教会なんか、はじき飛ばして、
一人一人の国民の命を守れ。

れいわ新選組はですね、絶対 諦めませんよ。

もういい加減に、アメリカに隷従するような政治は嫌だ。

私はこんな世界に生きてたくない。
だから、絶対に諦めずに声を上げます。

皆さん、一人一人が声を上げれば、絶対に変えられます。
準備はいいですか?

コール
アメリカ言いなり 高市自民
(アメリカ言いなり 高市自民)

国民守らん 自民はいらん
(国民守らん 自民はいらん)

9条壊す 高市自民
(9条壊す 高市自民)

憲法守らん 自民はいらん
(憲法守らん 自民はいらん)

みんなで笑って 暮らそう 暮らそう
(みんなで笑って 暮らそう 暮らそう)

みんなで笑って 暮らそう 暮らそう
(みんなで笑って 暮らそう 暮らそう)

憲法改正 絶対反対
(憲法改正 絶対反対)

最高権力者は あなた!
(最高権力者は あなた!)

諦めないぞ!
(諦めないぞ!)

【憲法審査会の動画はこちら↓】

【憲法審査会後 集会の動画はこちら↓】

【憲法審査会後 集会後の動画はこちら↓】


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