7月17日 告示日
7月17日、告示日。
第3回 れいわ新選組代表選挙 候補者会見が行われました。

高井たかし(選管委員長)
「それでは、候補者の皆さん、ご入場をお願いします。」
3名が立候補

今回の候補者は、
衆議院議員 山本ジョージ
そして、2度目の挑戦、
前衆議院議員 さかぐち直人
3人目は、
東京都三鷹市議会議員 石井れいこ
今回は市議会議員を含めた3名が立候補です。
山本ジョージ

山本ジョージ
「れいわ新選組 幹事長、衆議院議員の山本ジョージでございます。
今回、私は、このれいわ新選組の代表選挙に立候補する決意を固めました。
私、太郎さんの代わりは、とても務まらないと思いますね。でも党内を見れば、一緒にリーダーとして、この党を率いれる人は、たくさんいますね。国会だけを見ても、木村英子さん、天畠大輔さん、伊勢崎賢治さん、奥田ふみよさん、大島九州男さん。他の党に負けないぐらい、本当に多士済々(たしせいせい)なんですね。
それに加えて、全国各地の地方議員の方が、本当に地域の中でですね、根を張った議員活動を続けてるんです。
しかし、そんな中ですが、この間、れいわ新選組は、山本太郎代表にどうも頼りすぎるきらいがあったんではないかと思います。
その反省も込めまして、これからは、みんなで物事を決めていく、この党をみんなと一緒につくり直したい、その先頭に立つ覚悟がございます。」

さかぐち直人

さかぐち直人
「前衆議院議員のさかぐち直人と申します。
昨年12月の代表選挙に立候補して以来、連続での立候補ということになりますが、現在は議員ではないということで、今回の代表選に自分が出るべきなのかということを、かなり悩みました。
しかし、やはりこの党の苦境に対して、衆議院議員という立場で関わっていた自分が、その再建の力になりたいという思いを固めて、立候補を決意いたしました。
私のキャッチフレーズは『原点回帰、そして改革』

今のピンチをチャンスに変える、”逆転の発想でチャンスに変える”ということであります。
れいわに集まって来た仲間の考え、理念は大きく変わるわけではないし、その外にいる人だって、みんなが安心できる、みんなが平和に暮らせる社会を求めている。そんな広い考え方を持ちながら、でも社会の不条理に対しては徹底的に闘っていく。
こんなメリハリの効いた政策、行動を、れいわ新選組、新たな行動指針として、私自身が代表として、実行していきたい。」
石井れいこ

石井れいこ
「皆様こんにちは。三鷹市議会議員の石井れいこと申します。
今回、れいわ新選組の参議院議員である天畠大輔議員より推薦をいただきました。天畠議員・秘書の皆さまにも、ご尽力をいただいたことを感謝申し上げます。
政治は希望です。
国会議員じゃないからダメだとか、学者じゃないからダメだとか、そういった、いわゆる肩書きによって動いてきた政治だと、そういった世界だと考えています。
私にとっては その世界が絶望でした。
なぜなら障害があるから、やめといたほうがいいとか、子どもだから意見を聞かなくていいとか、そういった発想とつながってしまって、障害者権利条約にも、子どもの権利条約にも反します。それは差別にもつながると考えています。
一地方議員、一母親の私が、代表選に出るということが、

少しでも政治に希望を持ってもらえるならば、
そして、木村英子議員、天畠大輔議員からは、とてつもない勇気を希望をいただいている。
私たちみんなで同じで、生まれてきてよかったって、そう思える社会はつくらなければいけない。それが本来の姿だから。
どうか私と一緒につくっていっていただきたいです。
最後に、1つの国政政党の代表を決める選挙に参加できるというのはなかなかないと思う。
ぜひ今回は楽しんでいただいて、オーナーズ・フレンズ登録してほしい。」
開票日 7月31日
開票日は、7月31日。
有権者は、党所属の国会議員や役員、地方議員などと、
そして、7月30日までに登録を済ませた、オーナーズ、フレンズ会員になります。
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