
高井たかし:
はい。皆さん、こんにちは。れいわ新選組の代表選挙が始まっております。私はれいわ新選組代表選挙管理委員会の委員長を仰せつかっております、高井たかしでございます。もうこれで3回目なんですけれども、毎度のように司会を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。今日はこの横浜駅をお借りをいたしまして、れいわ新選組の代表選挙、3名の候補者が立候補しておりますが、3名の候補者がこのあと参りまして、決意を皆さんに申し上げます。そして、その後がメインイベントでございます。皆さんからのご質問に3名の代表候補者が答えるという、こういう開かれたれいわ新選組の代表選挙、これがれいわ新選組の売りでございます。毎回こういった形でやって参りました。ぜひ今日、多くのれいわ新選組の支持者の皆さんも集まってくださっておりますが、支持者の方に限らず、たまたまこの横浜駅前を通りかかったという方もですね、質問できますので、ぜひ質問をしてください。このあと、れいわ新選組の代表候補者が3名参りますので3名に対して質問することができる。そしてさらにすごいのが質問をされた方、あるいは質問しなくてもただ見ていた方でも、れいわ新選組を今、まだ党員にも何にもなってないという方も大丈夫です。投票できるんです。れいわ新選組のオーナーズ、フレンズという制度がありますが、このオーナーズ、フレンズに登録いただければ。しかもフレンズは無料でございます。無料で、れいわ新選組のフレンズに登録をいただいた方は投票権がある、投票できる、これもれいわ新選組の特長でございます。ぜひこのあと、代表選挙、聞いていただいて、オーナーズ、フレンズにまだね、なってない方はぜひ入っていただいて、そして投票もいただけたらと思います。

はい。それではですね、候補者入場の前に私からこのれいわ新選組の代表選挙の仕組みについて、ちょっとご説明をしたいと思います。
【※代表選の仕組みは会見と重複するため省略】>>>https://reiwa-shinsengumi.com/activity/29791/
はい。それではここからは既に立候補届けを出しております、3名の候補者に入場いただきます。入場は届け出順というか、くじ引きをして届け出順決めましたが、そのくじ引き順で入っていただきます。はい。それでは候補者、よろしくお願いします。
はい。この3名でございます。届け出順、くじ引き順に、山本ジョージ衆議院議員候補者でございます。それから2人目が、さかぐち直人前衆議院議員でございます。そして3人目が、石井れいこ東京都三鷹市の市議会議員でございます。はい。3人の候補者が立候補をいたしましたので、このあと、3人の候補者から順番に決意を約5分程度で述べていただきまして、そしてそのあと、皆さんからのご質問にお答えするという会でございます。時間の許す限り、皆さんのご質問を受けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。はい。それでは最初の候補者、山本ジョージ候補、決意表明をお願いします。



山本ジョージ:
皆さん、こんにちは。ご紹介いただきました、れいわ新選組幹事長、衆議院議員の山本ジョージです。今回、私は伊勢崎賢治参議院議員、そして奥田ふみよ参議院議員の推薦により、れいわ新選組の代表選挙に立候補いたしました。そこで、この出馬にあたりまして、私の決意の一端をまず述べさせていただきます。今、本当に日本は大変な状況にあります。高市政権は、あの戦前の治安維持法の再来ともいわれるスパイ防止法、このスパイ防止法の制定を目論んでますね。だけではなくてもう既にね、そのスパイ防止法とセットになる国民の情報局、国家情報局というものをつくるための国家情報会議設置法案というもの。あるいは国旗損壊(罪)法という法律。こうした国民の自由を脅かしてですね、そして国民の思想を管理するような、そんな改悪をどんどんどんどん押し進めようとしてるんですね。
だけじゃないですよ。自由を脅かすだけじゃなくて、命や健康も脅かしてるんですね。実は私、今から4年前にステージ4のがんを告知された、がんサバイバーでございます。一時は生死の境をさまよいましたが、なんとか今は治療、そして薬によりましてね、体からがんが消えた状態にあるんですね。これもすべてはですね、高額療養費制度のおかげなんです。重い重い患者負担を軽減するためのこの制度。本当にね、世界に冠たる社会保障制度だと思いますよ。おかげで私は生き長らえ、そして治療も続けさせていただいてるんですね。でも高市政権は、この高額療養費制度、患者のね、負担をどんどんどんどん上げていく。そんな負担増の改悪を今国会で決めてしまったんです。だけじゃないですよ。OTC類似薬の保険給付をなくしてしまう。あるいは高齢者の医療の3割負担化。原則3割負担化していく。あるいは介護保険の2割負担の対象を広げていく。一体ね、今後、この政権はどれだけ国民に負担の増を強いていくんでしょうか。実はですね、先日、私のがんサバイバー仲間の1人がね、この世を去ったんです。あの世に行く前にね、家族にこう言い残して、そしてあの世に行ったそうなんですね。何かって言うと、「いやぁ、もうこの時期に死ねて良かった」って言うんですよね。なぜ? 実はこの高額療養費制度、来月8月1日からスタートするんですよ。それを前に死ねたことによって、家族に対する経済的負担をさらに求めなくてよくなってホッとしたと言って死んでいったんですよ。一体この国、どうなってんでしょう? 死ぬことによって安心するような社会。こんなおかしな社会、変えていかなくてはなりません。
それだけじゃないですよ。今、この国、税収は84兆円、史上最高、これ記録し続けてます、6年連続。でも、4年連続実質賃金はマイナスですよ。そして中小企業の倒産件数。本当にね、13年ぶりの高水準。税金や保険を払えないことによる倒産、この理由が急増してるんです。こうした今の日本を変えていくために、私は基本的にこれからもれいわ新選組の政策を踏襲(とうしゅう)していきますよ。むちゃくちゃになったこの30年の失われたこの経済、これを立て直すために消費税を廃止する。国民のこのGDPの55%を占める個人消費を活性化するために消費税廃止しますよ。インボイスも廃止しますよ。介護保険、こういうものはお金をかけるから、お金を削るんじゃなくて、もっともっとお金をかけていきますよ。そんな政策、実現する。しかし、今ね、私たちれいわ新選組、大変な状況に置かれてるんです。この党を立て直す、困難なことは百も承知です。立て直すにも社会を変えるにも、これは茨の道です。でも誰かが立ち上がらなくては変わらないんです。困難な時、いや、困難な時だからこそ、私はこの政党のトップに立ち、皆さんと一緒に党を変え、そして社会を変えていきたいんです。でも、1人では何もできないんです。皆さんと一緒に変えていきましょう。新しい党をつくっていきましょう。ちなみに、先日決めた党名の変更。これも、皆さんと一緒に、党名を募集しながら決めていきたいと思いますよ。私は実は服役した経験もあります。がんにも罹りました。その度に、もう自分の人生終わりだと思いましたよ。しかし、なんとか持ち堪えて這い上がってきました。こうしたやり直しの経験を、必ずこれからのこの党の再建に活かして参ります。一緒に党をつくり直していきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

高井たかし:
はい。れいわ新選組代表選挙を行なっております。ただ今の訴えは山本ジョージ衆議院議員、候補者の1人目でございました。それでは、れいわ新選組代表選挙、2人目の候補者、前衆議院議員さかぐち直人候補、お願いいたします。
さかぐち直人:
皆さん、こんにちは。いや本当、今日暑い中、大勢の方々にお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。れいわ新選組で、この2月まで衆議院議員をしておりました。また、副幹事長、さらにボランティア本部の事務局長という役割を仰せつかっておりました、さかぐち直人と申します。実は昨年の12月に続いての代表選挙の立候補となります。さて皆さん、山本太郎代表の存在、これは大変大きなものだったと思います。もう日本の政治に、そして未来に希望が持てない。もう生きていくのが本当につらくて仕方ない。そんな政治に絶望していた方々にとっての希望になっていたのが山本太郎代表だと思います。そして、このスピリッツ。山本代表がまさに身を削ってつくり上げてきた政策や、そして理念は、これはもう何としても継承していかなければいけないと思います。しかし、党のマネジメント。この党をどのように運営していくのかという点については、やはりいろいろ課題があると思っています。いや、私、山本代表もつらかったと思うんですよ。本当にみんなが山本代表のカリスマ性に依存をしていた。ですから、私は代表を信頼はする、でも代表に権限をすべて委任をする、こういった形ではなくて、代表の権限を民主化する、みんなで分かち合う。このことをマネジメントの大きな柱にしていきたいと思っています。具体的にはお金の使い方や人事、またはさまざまな政策や運営の決定について、これを、より多くの人たち、その中にはボランティアの方々も含む、さまざまなこのれいわを応援する、れいわと一緒に歩んでいきたい、そういう人たちと一緒につくっていく、こんな政党に私は変えるべきだと思っています。
例えば、私たちのこのれいわ新選組の仲間がたくさん去っていきました。本当に多くの方々が今、離党されてしまった。でもね、元々は同じれいわの旗のもとに集まってきた方々なんです。そんな方々が、いやあ、やっぱりれいわってよかったな、できることなら戻りたいな、そんな風に思う政党をつくっていきたいと思うんですね。つまり、私たちが今、理想としている社会をこのれいわ新選組そのものの中で実現をしていく、そんな改革をしていきたいんです。去ってしまった人に戻ってもらうと言うと、いやいや、あいつらはね、いろんな批判的なことを言って去っていったんだよと、そんなことを思う方もいるかもしれません。もちろん、無条件で戻すわけではないと思います。しっかりと同じようなプロセスを経て、公認を求めているのであればしっかりと話し合って、そしてその初心が変わらないことをやはり確認をしなければいけないと思います。でもね、皆さん、れいわって、多くの方々にとって希望だったと思うんですよ。まさに奇跡のような存在であった、このれいわ新選組を、より多くの仲間と共に立て直していく、そんな挑戦、皆さん一緒にやっていこうではありませんか。そしてまた、多くのね、ボランティアの方々に支えてきていただきました。いや、本当にね、手弁当でポスターを貼ったり、また自分たちでビラを印刷して、このれいわ新選組の名前と理念をボランティアの方々、広めてくださいました。そんなボランティアの方々に、党の運営にも参画をしていただく。そして、そんな方々、やっぱりね、もっともっと自分たちの声聞いてもらいたい、そんな思いを持っていらっしゃると思うんです。ですから、ボランティアの方々の権利や、そして声をしっかり保障することで、草の根民主主義を起動させる、そんな政党に私はれいわ新選組をさらに進化させていきたいと思います。どうか皆さん、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

高井たかし:
れいわ新選組、代表選挙を行なっております。3名の代表候補者が公開の演説会でございます。皆さんの質問に何でもお答えする、そんな演説会でございますので、よかったら立ち止まって聞いてやっていただけたらと思います。はい。それでは、3人目の候補者は東京都三鷹市市議会議員の石井れいこ候補、お願いいたします。
石井れいこ:
皆さま、暑い中こんにちは。お集まりいただきましてありがとうございます。私は三鷹のれいわ新選組の三鷹の市議会議員をしております、石井れいこと申します。議員歴はね、まだ3年目というまだまだでございます。で、山本太郎代表が突然、辞任を表明しました。そして、大石あきこさんも辞められる。そして、奥田さんも(代表を)やらないということでどうなってしまうのかという、もう私には恐怖しかなかったんですね。不安でしょうがなかった。誰が出るのかもわからないという中で、じゃあ誰も出なかったらどうするんだ。ね、とんでもない人が出てきたらどうしよう、そういった不安がありました。その中でやはり私のモットーとしているのは、誰かの犠牲の上に誰かの幸せがあってはいけないということなんですよ。このように変わってしまってはいけないということで天畠さん、天畠大輔参議院議員にご相談をさせていただきました。天畠さんも悩まれ、そして悩んだ末に一緒にこのね、誰かの犠牲の上に誰かの幸せがあっちゃいけない。生きててよかったと思える社会を一緒につくりましょうということで、推薦をいただけることになりました。もうね、たかだか市議会議員でしょと。ただの3人の母親でしょと言われます。そしてやる気がないならやめてしまえという声もいただいております。私の母からはもうね、何を考えてるんだっていうね、お叱りのお言葉も母からはね、いただいておりますけれども。やはり政治は希望なんですよ。ね、素晴らしい人、立派な人、大学教授だとか、弁護士さんとか、偉い人がなるもんじゃなくて私たち一番、市民の近いところの人たちが声を上げていかなきゃいけないんですよ。希望だと、そういった希望を見せていくことが私は政治だと思ってるし、れいわ新選組だと思っています。だからこそ、れいわの自治体議員として、私は声を上げるべきだということで声を上げさせていただいております。また、山本太郎代表のね、代わりを務められるのかという声もありますけれども私は山本太郎にはなれません。私の後に付いてこいとも言えません。ですので、私はだからこそ立派じゃない私だから一緒にやろうって思います。お願いだから一緒にやって一緒に拡げていこうっていう、今までれいわ新選組がなかなかできなかったことを一緒にやっていきたいんですね。横に横に拡げることをやっていきたい。
そして私は、ボランティア活動もしてました。そして、自治体議員です。やはりこのボランティアさんの声っていうのはもう痛いほどわかります。自分も言ってきました。そして自治体議員、なかなかね、コミュニケーションが取れないとか国政との連携がとれないという声もあります。こういったこともやっぱり解消していかなきゃいけない。で、人がね、変わらないんだったら、どうせ変わらないんじゃないかという声もいただいてますけど、人を変えるというよりも、まずは中身。どういった人になっていくのか。スタッフも含めて、ボランティアさんも含めて。私の中では人権と差別、この考え方を徹底していきたいと思っております。そこから始められることがあると思います。そして今、ハラスメントの問題などもいろいろ声を聞きますけれども、私としては、その一人ひとりに向き合って謝っていきたいというつもりであります。ぜひとも一緒につくっていただきたいんです。市民の政党、れいわ新選組をどうぞ一緒に支えてください。石井れいこに投票していただきたいんです。よろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組の代表選挙を行なっております。3人の代表選候補者が決意表明を終わりました。これからは皆さんからのご質問に答える。れいわ新選組ならではの、こういう代表選挙ね、やってる政党はほとんどないんじゃないかと思いますが、たまたま通りすがった、通りすがりのあなたもご質問できますし、しかも何と、あなたがまだれいわ新選組に何の登録をしてなくても、今日これを機会に関心を持っていただいて、7月30日までに登録していただければ、オーナーズ、もしくはフレンズというものに登録していただければ投票権も与えられる。それがれいわ新選組の代表選挙でございます。それではここからは皆さんからのご質問に答えたいと思いますが、ちょっとその前にルールをご説明します。まずはですね、今日、マスコミの方も来てくださってるようなので、マスコミの方に先に質問をしていただきます。で、その後、一般の方にも質問していただくんですが、できるだけ多くの方に当てたいと思いますので。挙手いただいたら私が指名しますので、指名されたらですね、そのまま手を挙げていてください。マイクをお渡しします。で、できるだけたくさん当てたいので、1分。1分以内で。カウントがここに出るそうなんで、1分以内で質問をしてください。そして3人の候補者にね、ぜひ質問をしていただきたいと思います。3人の候補者それぞれには90秒を目安で回答していただくということになっておりますので、よろしくお願いします。はい。れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表候補者が勢ぞろい。今、決意表明を終えて、このあと、マスコミの皆さんからの質問を受けたいと思います。はい。ではマスコミの方で、手、はい。じゃ、はい。お願いします。
記者:
フリーランスの白坂です。今日はですね、皆さん、大変暑い中お疲れ様です。私はですね、先日の7月17日の候補者の記者会見に参加しました。その際にですね、皆さん、山本太郎代表のですね、存在感、そして過去の実績を非常にこう褒め称えておられました。それは当然だと思うんですけど。1つ、ちょっと気になるところがあって。山本太郎さんは今後、党の運営にどのくらい関与していくんでしょうか。そうあってはいけないと思うんですけど、事実上ですね、山本太郎院政にならないと断言することができるでしょうか。もし断言することができるとすればその根拠をお知らせください。以上です。
高井たかし:
はい。ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙行なっております。肝心なこと、1つ言いそびれました。回答の順番はこのあと、毎回くじ引きで決めさせていただきますので、各候補者の皆さん、くじを引いてください。皆さんの質問に対する回答の順番も毎回公平にくじ引きで。じゃあくじを引き終わったようですので順番が決まりました。れいわ新選組代表選挙。3人の候補者が立候補しており、今日から31日まで。7月31日まで、このような形で全国を回ってですね、ちょっと国会の日程があるんでなかなか発表できないし、全国全部は回れないと思うんですが、なるべく回りたいと思っております。今日はその初日、この横浜駅前での代表選挙の候補者演説会でございます。はい。それでは、くじの順番決まりましたので、まず石井れいこ候補からご回答お願いします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。山本太郎代表、今ね、今、代表の関与ということですよね。私の中ではご本人の状態というのがどういうものなのかわからないし、希望というものがあるのかもわからないんですけれども。会話できる仲ではありたいなとは思います。巨悪の根源みたいなことではないので。山本太郎さんがやられてきたことの良い部分を残していきたいという思いはあります。で、また私たちが何か道を外れてしまうようなことがあるならばご指摘もいただきたいですし、そういった意味のポジション、ポジションをつけるということではないんですけれども、そういったご連絡が取れる関係では私たちはありたいと思いますけれども、それはご本人次第かなと考えております。
高井たかし:
はい。それでは、さかぐち直人候補お願いします。
さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。代表選挙において、山本代表も投票権があるということですので、やはり何らかの影響、この代表選挙の結果に及ぼす、またそのあとの運営に影響が全くないということではないかと思います。ただ、本当にまずは病気にならないように本当に療養していただきたいと思いますし、我々は山本代表が安心して任せられる、そんな政党にしていかなければいけないと思っています。ただ一方でね、本当に山本代表がおっしゃっていたことで印象的だったのは、「山本太郎も信頼するな」と。「山本太郎を監視してほしい」ということをおっしゃっていました。で、我々は山本太郎にはなれないけれども山本代表が中心だった頃以上の党にするには、やはりこの山本代表の言葉をちゃんとした制度にしなきゃいけないと思うんですね。で、それは何かと言うと、例えばお金の使い方は1円たりとも明確に説明をするとか、あるいは人事だったりいろんな物事の決め方について透明性を担保していく。そういったことをですね、しっかりとやって、「いやぁ、代表、さらに良い党になりましたよ」と。そんな風に言えるような、そういう関係性を今後ともつくっていきたいと思っています。
高井たかし:
はい。れいわ新選組代表選挙行なっております。皆さんのご質問に代表候補3名が答えるコーナーでございます。それでは続いては山本ジョージ候補お願いします。
山本ジョージ:
質問ありがとうございます。振り返ると、今年連休明けくらいから、実は幹事長として、というよりも、がんサバイバーとして、健康上の問題について相談を受けてきました。2月、そして3月、4月と、あまり数値が優れない。良くない状況にあるということで。実は率直に政界引退も考えてるということも口にされました。それ以降、私ども執行部は太郎さんがいなくなったあとも考え、決裁権の分権だとかそういうことも行なって参りました。それで実際、今回、引退表明をした。この後は新執行部が選出されたらもう完全にこれは政界引退として捉えてもらっていいと。一切口を出さないという約束もしております。しかしながら山本太郎さん、本当にね、カリスマ性のある人です。よって、やっぱりね、どうしても太郎さんに頼るところが多かった。結果的にね、中央集権的な組織になってたかもしれないんですよ。だから一切口を出さないことによって、私たちに「民主的な、そして分権的な組織をつくってみろ」と。そうやってバトンを渡されたんだと考えております。その思い通り、しっかりと合意形成の透明化、そういったものを図って参ります。これから太郎さん、本当にじっくりと療養していただきたいと考えております。以上です。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙の候補者演説会を行なっております。会場、ここに来ていただいてる皆さん、どなたでも質問ができるという企画でございますので、たまたま通りかかっただけという方も、よかったらぜひ立ち止まって、このれいわ新選組代表候補の3人に質問をしていただけたら。そして何と投票もできるというれいわ新選組でございますので、ぜひこの立会候補者演説会、聞いてってください。それではですね、今、マスコミの皆さんからのご質問に答える時間となってます。マスコミの方、自称マスコミはご遠慮いただきたいんですが。手が挙がってますね。じゃあ、はい。マイクをお渡しください。
記者:
こんにちは。湯河原新聞のキタザワです。質問は2つあります。1つ目はですね、今回の代表の辞任と選挙ですね。代表選がありますけど、この日程が先の、この前の日曜日のあきる野市議選、公認候補です。これ、被ってましたが、これについて党内で時期をずらすとか、そういう努力はなかったんでしょうか。たぶん一般的な常識から言うと、とても非常識だと思うんですよね。はい。っていうのが1件です。で、もう1つはですね、選挙の対策関係なんですが。今回、僕自体はいろんな選挙見てきてます。で、例えばですね、神奈川の選挙なんかでも選対、もしくは勝手連っていうのがれいわの中には山ほどいて、いろんな地域で手伝ってきてると思いますが、かなりトラブルがあり。その中の1つで、僕は湯河原新聞のほうで別途、うちのサイトも広告を打ってたんですね。そうしたら神奈川の関係の選挙対策をやってる人間がキタザワのサイト潰せということを選挙対策の人間がやってきてるような状態。で、それと同じようなことで、今回でも代表選で出てきてる人をやたら罵ることがすごくあるんですよね。それはインターネット、特にXんところでは、ね、あいつはダメだ、こいつはダメだ、過去10年とか20年前の過去、他の党にいたときのところまで持ち出してやってるんですけど。基本的にもっとこの未来を考えるっていうのが、選挙対策の中の1つなんですけど、そこらへんに選挙対策っていうことについてこのあとどういうことを考えてるかっていう2点でお願いします。
高井たかし:
はい。それでは、またくじ引きをお願いをいたします。くじ引きの結果、出ましたでしょうか。ちょっと今、2点ご質問いただきましたけど、1点目はですね、これ現執行部に対する質問でね、お答えできる立場じゃない方もいると思うんで、私、現副幹事長で記者会見もやってますのでお答えさせていただきますが。これはですね、もちろんそのことも視野に入れて、幹部、ごく限られた幹部の中で記者会見をいつやるかっていうのは山本代表を含めて協議をしましたが。やはりですね、国会の会期の問題、それからスピード違反の件がかなりマスコミの皆さんからも大きく取り上げられて早く記者会見しろという、やはり要請もありました中で、非常にあきる野市議会選挙には申し訳ないなという思いがあったんですけれども。あの時期に苦渋の決断でさせていただいたということを現執行部の一員として、ちょっとお答えさせていただきます。はい。それでは、1問目について、もし何か思いがあれば言っていただいてもいいですけど、基本的には2問目への回答を。それでは最初、まずは山本ジョージ候補からお願いします。
山本ジョージ:
はい。やっぱり今、れいわ新選組の選挙体制っていうのは他党と比べて非常に歪(いびつ)な状態だと思うんですね。本部がすべての権限を握って、全国に出張って選挙運動のサポートをするという、ある意味、なんか中央官僚組織が地方に指示を出すみたいなところがあった。しかし、これはね、選挙、その選挙の当落で言うと、非常にやっぱりね、当選の可能性を低くしていってんじゃないか。と申しますのは、やはりこの選対組織もしっかりとね、地方分権化する。そして、常々私が申し上げております、きちんと支局というものをつくって、そこで候補者擁立からその支局、あるいは地域のボランティアの皆さんと一緒に選挙に関わってもらうことによって、きちんとね、票の読める選挙に仕上げていただきたい。そんな体制づくりをしていきたいと考えております。それと、あとSNSについてですね。やっぱりSNS、これやはりリテラシーが求められると思いますね。それぞれ私ども、この選挙、3人が3人、それぞれの選挙を正々堂々と訴える、実り多い選挙戦にしたいと思ってるんです。SNSの投稿についてはぜひ冷静な対応を求めたいと。候補者の1人として対応していただきたいと、そのことを求めます。お願いしたいと思います。
高井たかし:
はい。れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表選候補者に皆さんからのご質問に答えるコーナーでございます。続いての回答は、さかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。やはり、地方のことは地方で決める。自分たちで決めたことについて責任を持って当選に向けて努力をしていく、こういう体制をつくっていくことが必要だと思います。今の山本ジョージ幹事長もおっしゃったように、ちょっとね、この候補者の擁立から、また選対の運営等についても、中央が決めたことを地域がその指示通りやるというような、そういう選挙の進め方だったと思うので。そういう色が強かったので。特にね、これから統一地方選挙は中央がどうこうできることは少なくなってくる。本当に全国で同時に行いますので。やはり、地方分権化の選挙を進めていくということが大事だと思います。もう1つは、これまではどうしても風に頼るというか、れいわ新選組という、そして山本太郎という、そういう知名度に頼った選挙が多かったと思うんですが、やっぱり候補者本人の票を得ていく。そのための徹底した草の根運動をやっていかなきゃいけないと思っています。いや、今、れいわ新選組、もう連戦連敗なんですね。これまでのやり方がはっきり限界に来ていることは明らかです。徹底した草の根選挙、そして地方分権、一緒に進めていきましょう。よろしくお願いします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の候補者が皆さんからの質問にお答えする。そんなコーナーでございます。続いての回答は、石井れいこ候補、お願いいたします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。本当にSNSでは罵り合いがすごいありまして、嫌な気持ちがするというご意見、もう本当にたくさんいただいております。私の中ではれいわ新選組スタッフも含めて、議員も含めて、ボランティアさんも含めて、全員に人権と差別の意識を徹底していきたいという風に考えております。そこから、中身から変えていきたいという思いです。そして選挙対策ですけれども、やはり今までこのように連敗を続けてしまっているというのは、やはり考え直さなければいけないというところに来ております。本当に風ということではなくて、またSNSだけでもなくて、しっかりと地域でどれだけ根を張っていけるかだと考えております。それにはやはりボランティアさん、自治体議員というのがもう大きく関わることですので、動きやすいように党がそのサポートをしていく、コミュニケーションを取っていく。なるべく動きやすいような形をつくっていかなければ本当に終わってしまうと考えております。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表選挙の候補者が皆さんからのご質問に答える、そんなコーナー。たまたま通りかかったという方でも質問できますから、ぜひ積極的に手を挙げていただきたいと思います。まずはですね、マスコミの皆さんからのご質問を受けておりますが、まだいらっしゃいますか? マスコミの方で。いらっしゃらないですね。じゃあ、ここからはすべての方のご質問を受けたいと思いますが、私が指名しますので、当たった方は挙手のまま、マイクが参りますので、マイクが参るまでお待ちいただけたらと思います。じゃあ、最初に手挙がりましたんで、どうぞ。
質問者:
はい。私、横浜市民で、このれいわの代表選が横浜で街頭演説やってくださることをすごく有難く思っています。というのはですね、前代表の山本太郎さんが横浜で来年開催されます、国際園芸博覧会について、「党としては賛成してしまったが、私個人としては反対の立場である」ということを、おしゃべり会で2回ほど私、質問したんですが、そのときに反対と言ってくださったんですね。なので、お三方に質問なんですけれども、国際園芸博覧会についてどうお考えか。個人的なお考えと、党としてどういう風に判断していくかというところをご説明いただけると有難いです。
高井たかし:
はい。ご質問ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表候補者が、皆さんからのご質問に答えるコーナー。くじ引きで回答の順番は決めさせていただいております。ぜひたまたま通りかかったという方も質問できるし、しかも、代表選挙にれいわ新選組のオーナーズまたはフレンズに登録いただければ、しかもフレンズは無料です。無料で登録いただければ代表選挙に投票までできるという、そういうれいわ新選組代表選挙でございますので、よかったらぜひ立ち止まって聞いて行っていただけたらと思います。はい。それでは回答の順番が決まりました。まずは石井れいこ候補、お願いいたします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。私は自分1人で決めて、どうにかみんなにこの説得をしていこうというスタイルではなくて、なるべく党のみんなと議論を深めて考えていきたいという風には考えておりますけれども、個人的にどうなのかということであるならば反対ということですけれども、やはり、その結論を出していくのは議論が必要だという風には考えております。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙でございます。それでは続いての回答は、さかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。質問ありがとうございます。党として賛成してしまったけれども個人的には反対ということ、ちょっと私はよく理解できなかったんですね。というのは、山本代表はこういったことについては徹底した議論をして、個人の考えは考えとして、やはり党としてあるべき方向性を、もう全員で話し合うということをこれまではやってきています。ですから、ちょっとその状況というのが私にはあまり腑に落ちなかった部分はございます。ただね、私、大型のイベントをする、それによって地域を活性化していくということについては基本的にやはり慎重でなければいけないと思ってるんですね。限られた財源を何に使うべきかというと、やはり大型のイベントよりも教育であったり、あるいは社会保障であったり、また、中小企業対策であったり、本当に今、生きることに必死で闘っている、必死で闘いながら生きている人たちを少しでも後押しすることにお金は使うべきだと思っています。そういう意味では、私もこういったね、大型イベントについては、本当に慎重であるべきだし、やはり、れいわは基本的には反対だという方向性で進めていくべきだと考えています。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答者は山本ジョージ候補、お願いいたします。
山本ジョージ:
質問ありがとうございます。この博覧会ですね、実は法案自体は賛成してるんですけどね。しかしその後ね、役員を決める、実はその前の約束が果たされてないところがあるんですね。ですから役員を決める法案に関しては、れいわ新選組だけ反対してるんです。で、私個人の意見としましては、これ環境破壊、あるいは交通渋滞の問題等、いろんな問題を惹起(じゃっき)する博覧会です。問題多き博覧会。横浜のみならず、隣の東京都の町田まで及ぶような、そんな問題、トラブルも発生することが考えられますので、ぜひね、国の場でもう一度考えを改めて、反対という姿勢にね、これ議論を尽くした上でまとめていければと考えております。いずれにしても横浜市、もっとやることあると思うんですよね。一時と比べたらね、福祉も後退してますよ。こういった暮らしの底上げ、そして福祉、あるいは人権、平和を守るような、そういう政策にもっと力を入れるべき。そういうハードのですね、なんかイベント行政みたいのに、ある意味、うつつを抜かす場合ではないと考えています。以上です。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。ここにお集まりの皆さんからの質問に3人の代表選挙、れいわ新選組代表選挙の候補者が答えるという企画でございます。それでは、質問のある方、挙手をお願いします。さっき、最初に、若い、どっちにしようかな。じゃ、眼鏡かけたあなた。
質問者:
お三方に質問をいたします。先の衆議院選挙におけるれいわ新選組の大きな党勢の後退は、今後の党の運営だったり、政策を決めていく上で非常に大きな意味を持つと考えております。選挙結果において自民党、維新、与党合わせて3分の2を衆議院では超えた。参議院では過半数割れという状況であるものの今後はわからない。そういった状況下において、れいわの躍進は非常に日本をさらに良くしていく上で大事な要素となると考えております。その上で、これを達成するためには、やはり他の野党との共闘だったりとかをする機会も非常に大切になってくると思っております。現時点でお三方がこの野党共闘について、どのような構想をお持ちであるかということについてご質問いたしたいと思います。
高井たかし
ありがとうございます。おいくつですか? もしよかったら。
質問者:
19です。
高井たかし:
19歳。はい。素晴らしいご質問をありがとうございます。はい。それでは、れいわ新選組代表選挙、3人の代表候補者が皆さんからの質問に答えるコーナー。衆議院選挙のね、結果を受けてという非常に大事な質問が19歳の方からいただきました。それでは、回答の順番が決まりましたので、まずは山本ジョージ候補からお願いします。
山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございます。実は私、25年半ぶりくらいに国会に戻って参りました。四半世紀前と様変わりですね、衆議院は特にね。昔は与野党伯仲でした。緊張感がありました。しかし、今の衆議院はまさにね、大政翼賛会なんですよ。そのものなんですよ。例えば国民投票法という名のもとの憲法改正手続法案、これね、465のうち、反対したのは、たった5人だけなんですよ。あと、さっき言った、国家情報会議設置法案、これも6人だけなんですよね、反対したのは。昔よりね、どんどんどんどんその3分の2の与党に、さらに、何と言うかな、補完をする勢力のように擦り寄っている野党が今、あるんですね。実は集計しましたら現在、衆議院で成立した法案というのは104、104法案あるんですね。私、その中で反対したのは88法案。これ、実はそのうちですね、1人だけが反対、要は共産党も含めてみんな向こう、465分の1っていうのが26件ですから、ちょうど4分の1なんです。共産党も含めてね、やっぱりね、日和ってるようなところもあるんですよ。そんな中で、にわかに、「じゃあ野党共闘やりましょう」って言ったって、政策が歪められるだけだと思います。ですから、ひとつひとつね、具体的な政策を、市民のまさに当事者のね、私たちれいわ新選組の得意分野である、当事者の声を反映した、誰もこれはおかしいとは思わないだろうと。そういう法案を正面から提案をして、そこに賛同してもらう、こういうことを進めながら徐々にね、そういう野党共闘が築ければということを望んでいますけど、まだまだという状態です。はい。逆に危機感を持ってます、一緒になることに対してね。はい。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答は石井れいこ候補、お願いします。
石井れいこ:
ご質問ありがとうございます。野党共闘についてということですね。やはりこの今の状況で不安になりますよね。なんとか消えちゃわないようにくっついて大きくして党を維持したいという気持ちも、もしかしたらあるのかもしれないんですけれども、そういう党自体は消えてほしくない、だったらその中身はどうでもいいのかという考えには私はなれないんですね。これはピンチはチャンスに変えていくべきだと考えております。今までは山本代表、そしてれいわ新選組という党にみんながぶら下がるような形で、それを応援するだけの形だったように思えるんですね。でもそうじゃなくて、もう今度は私たちは横に拡げていく。自分がこれをいいと思っているなら、5人、10人と横に拡げていくことをそれぞれの人たちがやらないと党は大きくなっていかないんですね。私、自治体議員をやってます。地域でいろんな政党の方々見てます。やってることっていうのはやはり地域をどのくらい拡げていくのか、自分たちの本当に平和にしたいとか、良くしたいっていう気持ちを伝えていくんですよね。それをもう議員だからとか、ボランティアだからとか、ただの一支援者とか関係ないんですよね。一人ひとりがやるっていうことが党を支えていく、党を大きくしていくことだと思うので、一緒に頑張っていただきたいです。よろしくお願いします。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。れいわ新選組というと何でも反対している党というイメージを持たれている面もある。一方で、我々はれいわというのは希望をつくっていく党なんだと、政策を形にしていく、実現していく党なんだという、そういう党に変えていかなきゃいけないと思うんですね。これ、法案によってね、本当さまざまです。もうね、今、幹事長がおっしゃったように、もう全員、全党が反対というようなところであれば、もう本当に1人になっても反対をして、その法案の不条理をもう全力で訴える、これも戦略だと思います。ただ一方で、我々が、この政策が実現すればみんなが幸せになる、もう代表的なのは消費税廃止、積極財政で行なっていく、こういうことについては全力で他党を説得をして、そして共闘していく、そういう姿勢も必要だと思うんです。これは本当に状況次第で、国対委員長の腕の見せどころでもあると思いますが、何が国民にとって幸せなのか、希望なのかということを判断基準にして闘っていく、そういうことだと思います。ありがとうございます。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表選挙立候補者が皆さんからのご質問に答えるコーナー、たまたま立ち止まった、たまたま通りかかったという方でもご質問いただけますので、ぜひ質問をして帰ってください。はい。それでは今度はこちら、じゃ、その黒い手袋の方、行きましょう。どうぞお話しください。
質問者:
自分、選挙運動員、10年くらいやってる者なんですけど。れいわ新選組さん、代表選挙、お疲れ様です。国会中継も見てるんですけど、他党がまとまっていかないと消費税ゼロの実現と物価高対策もまとまらないんで、これをぜひ進めてください。お願いします。
高井たかし:
はい。ありがとうございます。ご質問というか、提案というか激励ですけど。一応、一言ずつ、皆さんくじ引きをしていただいて。消費税減税、物価高対策をね、みんなでまとまって進めていってほしいという、れいわを応援していただいて10年という方からのご質問というか、エールでございましたが。それでは回答の順番が決まりましたので、まずは山本ジョージ候補、お願いします。
山本ジョージ:
はい。ありがとうございます。実は5年前、2021年に市民連合というところが間に入ってね、消費税5%、一律5%減税ということで、野党共闘があって選挙協力もやった。しかし、選挙が終わったら、いきなり立憲民主党の方がね、消費税5%を反故にしちゃったんですね。そこでね、審議の問題もあり、なかなかこういう人たちとは一緒にやれないなという思いがありつつも、実はその政治全体としては、この間の2月の選挙でも明らかになったように、「消費税減税」と選挙公約にしたのが、新党みらい以外全部の政党が消費税減税派になったんですね。にもかかわらず、今や今も、今もっていつ実現するかもわからないという体たらくですよ。ぜひ本家本元の我々れいわ新選組がですね、しっかりと国民にとってプラスなんだと、あるいは今の国民の本当に困窮具合、こんなにひどいんだということをきちんと訴えていって、目を覚まさしていきたいと思います。どんな政治家だって国民にとってプラスになること、そちらに向かって政策展開するのがいいに決まってるんですよ。ぜひそのコンセンサスを取るように私たちも頑張りますけど、国会外でも皆さんのご協力、応援をどうかよろしくお願いいたします。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答は石井れいこ候補、お願いします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。れいわのね、議員はまた他党のほうに協力を求めて理解を深めるという動きは、続けていくべきだという風にも考えております。そしてれいわね、弱いからダメだという風に皆さん、諦めないでいただきたいんですけれども。お住まいの地域で陳情、請願というものが出せるんですね。そして国のほうに要望してくれ、ということができるんですね。なので、国だけじゃなくって、地域から動かしていただきたい。ぜひともお近くの議員さんだったり、に、声を掛けて、掛けなくても議会事務局に陳情・請願出したいんですっていうことで国のほうに上げてほしいということを要望して、地域からぜひとも変えていくことも、一緒にご協力いただけたら幸いです。よろしくお願いします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。この2月の衆議院選挙、本当に私も悔しい思いが非常に強かったです。本当にもう結党以来、山本代表が消費税廃止ということを言い続けた。当初はね、本当にほとんどどの党にも相手にされなかったにもかかわらず、あらゆる局面で訴え続けて、少しずつこの消費税廃止、消費税減税の意味というものがこう浸透してきたところで。選挙の前だけ、もう風物詩のようにね、この減税を訴える政党が結局、本気じゃないのにやるんだということを訴えて、そこに国民が乗ってしまった結果、本家本元のれいわの主張というものが大変薄れてしまったということ。これ、不条理だなと思います。一方でね、やっぱり我々れいわ新選組というのは小さい政党なので、正論だけを言っていてもなかなかそれを形にするのは難しい。大きな政党が言えば、「あ、そうか。実現してくれるかもしれない。だったら今回入れてみよう」と、そういう風に思うのかもしれません。したがって、やっぱりもっとしたたかになんなきゃいけない。大きな政党も利用してやるんだというくらいの我々の戦略をね、したたかに持って必ず結果を出すんだと、そういう戦略を持って参りたいと思います。以上です。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3名の代表選の立候補者が皆さんからのご質問に答えるというコーナーでございます。たまたま通りかかったという方でもご質問ができる。そして何と、投票権まである。これがれいわ新選組でございますので、ぜひこの機会に。質問、たくさん手挙がってますね。順番にこう、こっち行ったから今度真ん中で、あちらの方。はい。壁際で手を挙げてる方行きます。あ、その奥。はい。
質問者:
ありがとうございます。先ほどさかぐちさんがお話されたように、志を同じにする方には戻ってきてほしいという気持ち、私も同じ思いがあります。パワハラやセクハラ、金銭問題などで党内の問題で離党した下門あいかさんや西郷みなこさん、党の規約により離れている沖縄の山川さんなど。他にもこれまでたくさんのれいわの候補者、素晴らしい方がいらっしゃいました。もう本当にもったいないです。ぜひ、志同じにする方には戻ってきてほしいです。私たち支持者に向けても暴言を吐く、たがやさんなどは論外なんですけれども。そのためには表に立っている役員の方だけではなく、パワハラやセクハラをしたという組織の中の人たちを変えてほしいです。パワハラ、セクハラ絶対許せません。その辺の改革、さかぐちさんだけじゃなくお二人にも、3人にお伺いします。お願いします。
高井たかし:
はい。ご質問ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙を行なっております。3名の代表選の候補者が皆さんからのご質問に答えるコーナーです。回答の順番はくじ引きで決めさせていただいております。はい。それでは順番決まりましたので、まずは石井れいこ候補、お願いします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。パワハラ、セクハラの問題ですね。私もずっと考えておりました。もう、パワハラ、セクハラっていうのは、そう思ってしまったらそれはもうパワハラ、セクハラになってしまうんですよね。ですので、私はもし代表になりましたら、その方々、被害に遭われたという方々には謝りに行きたいです。はい。そういう状態に、そういう思いをさせてしまったっていうことは、やはり申し訳ないという思いですね。同じ仲間ですからね。じゃあどうしていくのか。そういう、どうしていくのかを見せていかなきゃいけないわけですね。その加害をしたと思われるような方っていうのがいるのであれば、部署を変えるなりしていくっていう対策は必要かもしれません。そして人権と差別の問題っていうのは徹底したいという風には言っています。やはり、スタッフの方もボランティアの方も全員、議員の方も含めて全員、無意識の偏見というアンコンシャス・バイアス、マイクロアグレッションということがあります。こういったこともちゃんと認識を深めていかなきゃいけません。そしてマジョリティーとマイノリティーということの認識も深めていかなきゃいけないという。もう本当に人権の差別っていうのは深いことなんですけれども、それを徹底して学んでいくことによって、お互いを傷つけるような党にはならないという風に考えております。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答は山本ジョージ候補、お願いします。
山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございます。実はもう既にですね、ハラスメント対策室長のやはた愛さんを中心にいろいろこのハラスメント対策、動き出してます。例えば外部の弁護士複数名を入れた審議会というものがあって、その中で今、お話あったようなケースも含めてきちんと調査、そして処分も下しております。あるハラスメントを認めた人に対しては、もう二度と党の仕事に就けないような厳しい処分を既に下しております。だけではなくてもっとですね、多くの人たちが関わるところにおいては、弁護士会のガイドラインに基づく第三者委員会を設置をして、事細かくそれぞれね。これ、冤罪というようなものが起こらないように丁寧に人もかけて、時間もかけて、事の審議をきちんとですね、調査をし、そして最終的な結論、処分だったりそういうものを決めていくという体制、もう既に動き出しております。ただ実際にね、被害者として救済を申し立てる人だけではない。多くはもうね、本当にね、心の痛みを抱えて心の中にそういう被害仕舞い込んでる。ですから、先ほど石井さんの話にもありましたように、無意識のうちに加害者になってる場合っていうのは本当に多いんです。そういうことのないような倫理綱領みたいのを党として全員で共有できたらと考えております。以上です。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。いや、本当にこれ、大きな問題だと思うんですね。私はまずは党内にいわゆる公益通報制度、つまりセクハラ、パワハラだったり、あるいはお金の使い方だとか意思決定、いろんな不条理があればそれを外部の弁護士等に、あるいは会計であれば公認会計士などに報告をする。こういう制度をね、まずつくることが大事だと思います。やはりなかなかね、党内の力関係だったり人間関係があると、パワハラ、セクハラをされていてもなかなか声は上げられないと思います。特にね、自分がこれから選挙に出るんだというような立場だと、選挙のいろんな差配をする立場の人に言われたら、やっぱり「いや、ちょっと黙っとこうかな」という風に思うのが一般的かもしれない。これ絶対やっちゃいけません。ですから誰でも声が上げられるようにすること、これが重要だと思います。そして大事なのは被害者が党を去り、そして加害をした人がまだ残ってる。これ、おかしいですよね? そんな状況は変えていくために、私、去ってしまった人が残るっていうのは何も暴言を吐いて、もう勝手に出ていった人を戻すべきなんて一言も思っていません。もうセクハラ、パワハラなどで、やむを得ず泣く泣く出ていった人たちを温かく迎えれる、そんな党にすべきだと思うので、この点、絶対的に力を入れて変えていきたいと思います。ありがとうございます。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3名の代表選挙に立候補した候補者に皆さんからのご質問に答えるコーナーでございます。それではご質問のある方、お手を挙げてください。今度はじゃあ、こっちに。マスクの下、後ろの方ですね。
質問者:
れいわローテ(ーション)問題について3人に伺います。先の衆院選でれいわローテを公約として掲げて、有権者と候補者との合意のもと集票して比例で3議席得ましたよね。れいわローテって未来で誰が代表になろうと党名が変わろうとも不変の約束ですよね? 緊急事態だからってそれすらも反故にするんですか? 自民党の閣議決定よりひどくないですかね? この形は。ちなみに参院選は僕は木村英子さんに投票しました。でも木村さんもれいわのローテとして例外ではないと思ってます。これは、えこひいきできないです。個人的には圧倒的な票を獲得した木村さんにはもっと長く参議院議員を務めてほしいんですけど、それが約束ですから、そこはまぁしょうがないですよね。他の候補者に譲るべきで。後半の人たちにね。確かに山本太郎さんには不変のカリスマ性があったのは誰もが認めると思います。ですけど、しかしですよ、今、壇上に立ってる候補者の方々、高井たかしさんもそうですけど、あなたたちが本当に心を託されたのは有権者ですよね。山本ジョージさんだって、先の衆院選で南関東の比例で受かったはずですよ。その人たちのほうが優先すべきじゃないですか?
高井たかし:
そろそろまとめてください。
質問者:
だから約束を守らない政党は僕は信頼できません。正直。ジョージさんってれいわローテ前半の奥田さんと伊勢崎さんの推薦で受かってますよね? その人たちに忖度してないですか? 3人ね、有権者との約束であるれいわローテについてご意見を伺いたいです。
高井たかし:
はい。ありがとうございます。はい。れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表選挙の立候補者に皆さんからのご質問を受けるコーナーでございます。厳しいご質問にもすべてお答えをいたしますので、どんどんご質問いただけたらと思います。はい。それではくじ引きの順番決まりました。山本ジョージ候補、お願いします。
山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございました。忖度してないか? 推薦人である奥田さんと伊勢崎さんに忖度してないか? してません。そういう話はしたことありません。それで私の理解としては、山本代表と候補者が交わした約束、これが山本代表が辞任をしたことによって1回リセットになった。その中の1つに、このローテーション問題もあると理解しております。今みたいな思い、そして怒りを持ってね、これはおかしいと訴える声、これも聞いております。もう一方で、やっぱりローテーションをなくしてほしいという声も聞こえております。ですからこれは執行部。(声)ありますよ、執行部だけではなくて、先ほどから申し上げてるように透明性、合意形成の透明化を図ると同時にボトムアップの党をつくるために、私は多く、例えばオーナーズの皆さんに問うとか、そういうことも判断材料としてぜひ参考にしながら、いろいろ考えた上でローテーションの存続か廃止か決めていきたいと考えております。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答は石井れいこ候補、お願いします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。とてもね、不安で残念な思いをされたということですよね。お気持ち察します。あのですね、まずローテーション問題ですけれども、ご本人のお気持ちっていうのも確認をしなければいけない問題ですね。そして有権者との約束ということもあります。ですので、やはりそこは一度、ご本人、そして有権者の皆さまと一緒に話していかなきゃいけない話だと思います。障害者権利条約では、自分たち抜きに自分たちの話をしちゃいけないというものがありますので、そういったことでもみんなで一緒に、やっぱり確認をしながら決めていくことが良いことだと思っております。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。私はこのれいわローテーション、約束通り、国民との約束通り、実施すべきだと考えています。で、ここでつまずいちゃうと、本当に新しい政党が最初から国民との約束を破る政党なんだと、そういう風に見られてスタートする。本当にこれはれいわ新選組にとっては重要な問題だと私は考えています。で、これはね、参議院選挙のときにすべての候補者に対して、「3年でローテーションですよ。次の人に変わるんですよ」ということを確認をして、さらにそれを公約として選挙の前にいわばアナウンスして選挙を戦ったわけですよね。ですから4位以下の方々に思いを託した方々の票も入っていて、そして今の3人がいらっしゃるわけです。やっぱりこれをね、裏切ることになっては私はまずいと思っています。で、今のこの3人の方々は素晴らしい方々ですよ。本当に一生懸命、彼らしかできないことをやっている。私も尊敬しています。でも、それとこれとは違うんじゃないでしょうか。やっぱりリセットする。例えばね、党の人事をリセットすることはできても、国民の約束を勝手にリセットすることはできない、私はこう思っております。ありがとうございます。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表選立候補者に対して皆さんからのご質問にお答えをするコーナーでございます。こっちの方、順番に今、当ててましてですね、今度こっちの番なんで。さっきから手挙げていただいてる、その黒いサングラスをかけた方。はい。お願いします。
質問者:
お疲れ様です。たまたま通りかかりました。リベラルの政党がもう少し増えないとさすがに国の、ちょっと危惧しているところです。シンプルに経済政策についてお聞きします。今、円安がものすごい加速してる状況を、やっぱり危惧してます。その1つの原因として、よく債務超過、日本の借金とも言われて。その形の1つとして、やっぱ積極財政。で、れいわの政策でも積極財政を掲げてると思いますが、これをやっぱり引き続き継続していくのか? それとあとは円安をどう、ちょっと食い止めるのかについてお聞かせください。よろしくお願いします。
高井たかし:
ご質問ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の候補者が皆さんからのご質問に答えるコーナー。たまたま通りかかった方でも、今のね、方もそうおっしゃってましたが質問できる、そんな開かれた政党、れいわ新選組でございます。はい。それでは回答の順番決まりましたので、まずは石井れいこ候補お願いします。
石井れいこ:
ありがとうございます。ご質問いただきまして。あのですね、そうですね。私個人の話をさせていただいちゃっていいのかわからないんですけれども、ちょっと内部留保ということにも、やはり注目をしていかなきゃいけないのではないかという風には考えております。ただ、積極財政というものは、やはり進めていく。やはりね、ないんですから。困ってるところにはちゃんとお金を投資していかなければいけないという風には考えておりますが、やはり1人で決められるものではないので、党の中で議論を深めていくっていうことが1つだとは思っております。ありがとうございます。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答は山本ジョージ候補、お願いします。
山本ジョージ:
質問ありがとうございます。先日、金利を引き上げましたよね。それでも円安は全く止まらない。これは何を示してるかっていうと、国が信用されてないんですね。ですから、積極財政、一体どこに使うのか?と。高市さん、積極財政言ってますけど、アメリカに85兆円の投資、しかも税金9兆円以上注ぎ込むんですよ。政府保証とか、そういうものに対してね。こういうお金の使い方ではなくて、本当に国民全体が潤うような、まさに人権だとか、あるいは福祉、平和、こういったものにきちんと、こういった国を国是としてね、世界にアピールするような、そんな国と同時に。そして今、本当にね、30年の不況、これを立て直す、国民の生活を底上げするような大胆な経済政策。ですから、私たちの大胆な経済政策、積極財政、それと他党が言う積極財政、何が違うのかをしっかりとやっぱり示していきたいと考えております。そんな中で私たち、きちんとね、必ず今後の経済、日本の経済、立て直すことができると考えております。そのためにね、ぜひやっぱり、党をもうちょっと大きくしていかなくてはならない。そのためのこれ本当に党としての問題なんですけど、ぜひ党の足腰を鍛えて選挙で勝てるようなそんな党にしていきたい。政策実現のため。そう考えております。以上。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ご質問ありがとうございます。私もこの積極財政という旗を降ろしてはいけないと思います。積極財政、そして消費税廃止。これはどんな手を使ってでも実現をするんだという本気を見せていく。そのことによって暮らしの底上げを図っていく。これはもう本当にれいわ新選組の存在意味、存在価値に直結することだと思います。一方で、いや、本当にね、アメリカに85兆円も投資を約束させられた。これ、ドルで払うわけですからね。85兆円という本当に巨額のドルを工面する。いや、そりゃ円安になりますよ。ね。片や積極財政だと言いながら、暮らしをもうとことん壊していくような、高市・自民党の政策。いや、もうふざけるな」と、皆さんもっと声を上げようじゃありませんか。ね。ですからトランプ大統領に言われてるんでしょうね。そしておそらく憲法改正もできること、できないことがありますよとはっきり申し上げました、と高市総理、トランプ大統領との会談後におっしゃってましたけども。おそらくね、いやいや、憲法を改正して、改悪して、アメリカ様が思う通りに自衛隊を使えるようにもうしますからね、と、そういうことだと思うんです。こういったアメリカの属国とも言えるような日本のあり方そのものを皆さん、一緒に変えていきましょう。よろしくお願いします。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表候補者が皆さんからの質問にお答えする。たまたま通りかかっただけという方でもご質問できますので、ぜひ立ち止まって、手を挙げて質問していただけたらと思います。今、順番にね。こう、こう、こうと来て、今度は真ん中の列行きますので。じゃあ、あちらの方。その黒い服の方。帽子の方。
質問者:
こんにちは。横浜市に住む10代の子ども2人を持つ母なんですけれども。今年の2月まで政治に無関心の無知層だったんですけど。選挙であんなに自民党勝つのおかしいなとか、れいわがこんな負けるのおかしいなって、そういう素朴なところから政治を気にするようになって。最近はちょっと日本が戦争に向かって行ってるんじゃないかっていう、そういう不安から、国会のデモだったり、渋谷のデモだったり。昨日もちょうどそこの横浜駅立ってたんですけど。子どもを戦争に行かせたくないっていうところで、女性の人がデモ多いんですけど。すごい「戦争反対」って声を上げてるんですけど。それでそういうことを思うとれいわ新選組しかこう応援していい政党がないっていうか、他の政党は信じられないっていうか。この間も先週も奥田ふみよさんの国会の傍聴とか見学行ったりして。日本は要するに戦争に向かって、本当に進んでいってるんでしょうか?っていうところなんですけど。お願いします。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表選挙立候補者が皆さんからの質問にお答えする。くじ引きで順番を決めて回答いたします。はい。順番決まりましたでしょうか? はい。それではまず最初に石井れいこ候補、お願いします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。私も3人の子どもがおります。そして子どもがお腹にいるときにボランティアを始めて、それで授乳をしながら選挙でした、3時間おきに授乳をして、それでまた街宣に行ってっていう選挙を戦ってきました。それはなぜかと言えばね、やはり戦争に向かっているというのが、もう確信に変わってきたから、もうこのままじゃまずいと思って立ち上がりました。それはなぜかと言いますとウクライナで戦争がありました。始まったときに日本にウクライナの大統領のゼレンスキー大統領、演説があったんですけれども。そのときにれいわ新選組以外の政党がスタンディング・オベーションをしたんですね。で、ゼレンスキー大統領はその国内では何をしていたかというと、18歳以上の男子を国内に閉じ込めてそれで武器を持たせて戦って来いということをやっていたわけですね。その人に対して称賛をするということはその人たち、他のれいわ以外の政党は、その同じことをやるんじゃないかという恐怖が私にはあったんですね。なのでれいわ新選組を応援しなかったらば、もう自分の子どもは殺されちゃうっていう思いでれいわ新選組を応援させていただきました。そしてやはりれいわ新選組奥田さんもそうですけれども、今、国会前でやってます。れいわ新選組しかもうないという希望の党に今はなってると思うんですね。私は自治体としてできることっていうのは、そういう意見書を書いたりだとか、あとは子どもの権利っていう、そもそも子どもの権利が守られていないからこそ、そういった戦争っていう発想にも繋がっていってしまうということもあるので、こういったことを私は努力しているので、一緒に何かあればいつでもご相談して一緒に闘っていきましょう。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ご質問ありがとうございます。いや、本当にね、今、日本は戦争に向かってると思います。で、具体的に一番憂慮しているのはアメリカの戦争に巻き込まれてしまう、アメリカが望む通りに自衛隊を使わせると、こういったことを可能にする法整備がどんどん進んでいることなんですね。で、これは本当に体を張って止めていかなければいけないことだと思います。で、私自身は実は国連の仕事などで、いわゆる紛争地域に長くおりました。で、同僚だった仲間が活動中に殺害をされる、銃撃を受けて殺されるっていうようなことも経験をして、本当に戦争というものがいかに惨(むご)いものなのか、最大の不条理は戦争だという思いを強く持っています。で、特に自民党の政治家だったり自民党に擦り寄っている政党を見ていると、自分たちは安全なところにいながら口だけ勇ましいことを言って、そして国民には血を流す覚悟を求めると。これ本当に人間としても醜い姿だと思います。ですから我々は絶対に戦争はさせない、戦争に巻き込まれない、こんな政治の流れを全力でつくっていかなければいけないと考えております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。続いての回答は山本ジョージ候補、お願いします。
山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございます。本当に私も危機感持ってます。今から27年前に戦下、戦争内戦状態の東ティモールというところで私も実は国連の投票監視団の一員として伺ったことがあります。監視員になったんです。1000人くらいが周りで死にました。死体がゴロゴロというところも、私、実際に目にしています。本当に戦争は悲惨です。その戦争によって、その戦争ビジネスによって稼げる国になると堂々と言い放っているのが今の高市さんですよね。もう着々と戦争準備に向かっていろんな準備をしてるんです。国家情報会議設置法案、スパイ防止法、戦前もそうでした。これによって何十万人の人が投獄されていったんです。この中でね、最初に犠牲になる。結局は国に対する忠誠心だとか、あるいは国に対しての生産性、このね、優劣によって人々が判断をされ、そしてその挙げ句、結局、どんどん排除される。一番最初に排除されるのは子どもだったり障害者だったり、本当に生きる力の弱い人ですよ。生きづらさを抱えている人たちなんです。こんな国に絶対してはいけない。あのナチスドイツのT4計画と言われる、あの障害者をまずガス室に送り込んだ、こういうことを実は戦前の日本でもやられてたんです。こんな歴史は二度と繰り返してはいけない。断固、私たちは今の軍拡路線に反対して参ります。共に闘ってください。よろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の候補者が皆さんからの質問に答えるコーナーをやっておりますが、残念ながらあと1問になってしまいました。本当ね、まだまだ手が挙がってて申し訳ないんですが、今度こっちの番ですからね。じゃあ、はい。どうぞ。
質問者:
この質問をするのは非常に心が痛みます。それくらいちょっと今の執行部に不信感があって、こんな質問しなきゃいけない。さっき、れいわローテーションの話がありました。れいわローテーションは3名の方が誓約書に従って議員を辞職し、参議院の投票、比例名簿に残った上位の方が順繰り、繰り上がるという仕組みです。ただしこの中で高井さんですよね? 「リセットしました」という風に言いましたけど。その参議院名簿のリスト自身の削除はあまり公表せずにも党の決定だけで削除することができます。今、それは削除されていませんね?ってことが1つと、削除はしませんね?っていうことをこの代表の方たちに聞きたい。で、その上で誓約を守るような議員の方たちがちゃんと約束を満たしていただければ、順繰り回ると。しかしでも我々は、私の周りはインボイス反対派がいっぱいいるので。れいわローテーションいろいろありましたけど応援しました。で、それをここで約束を破るんであれば、岡本さんも病み伏すようであれば、とてもじゃないけど消費税廃止などという方向性を歩むことは永遠にできないと思います。ということでまず事実関係を教えてください。
高井たかし:
はい。ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙、これが最後の質問になります。まず、くじ引きをしてください。あのですね、今、私の名前も出て事実関係もありますんで、ちょっと私からまずご説明いたしますが。名簿はもちろん削除しておりません。はい。で、「リセット」って私、ちょっと言った? 記者会見で言いましたか? いや、そういう発言をした記憶はないですし。あと3人のローテーションの対象になっている方には、私は山本代表の辞任の記者会見で、その日に役員会で構成員については一旦、それは私もくしぶちさんも大石さんもみんな、やはたさんも、構成員と呼ばれる人は一旦、白紙になりました。そのことをたぶんリセットって言ったのかもしれませんが、それとローテーションは関係ありませんからということを3人の対象の方には電話でその日の夜にお伝えしておりますので。何かSNS上で構成員じゃなくなったらローテーションでもなくなるなんて噂がなんか勝手に流れてますが、全く事実無根でありますのでそれは。はい? いや、今、いい機会でしたので。はい。ありがとうございます。説明いただく機会をいただきましたのでありがとうございます。はい。それでは、ただ今のローテーションについてのご質問、まずは山本ジョージ候補からお願いします。
山本ジョージ:
はい。ローテーション。ありがとうございます、質問。今、高井副幹事長から話のあった通りで、削除は当然いたしておりません。やらないということを決めたわけでもありません。ですから先ほどお話申し上げましたように、まずは当事者、本人の皆さん、6名の関係者ですね、としっかりと話をした上で、国全体にとって社会全体にとって何がプラスなのか、これをね、多くの皆さんの意見を聞きながら判断していきたいと考えております。以上です。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、皆さんからの質問に3人の代表候補が答える最後の質問になります。それでは続いて石井れいこ候補、お願いいたします。
石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。削除しませんっていうことですね。で、ちょっと話変わっちゃうかもしれないんですけれども。先日、ボランティア、全国のボランティアの方たちとZoomでお話させていただいて、本当に同じような質問もいただけました。皆さんと話すとすごい楽しいんですよね。私、今回の選挙で地方議員の方の一人ひとりにお電話をさせていただいて、みんなと話したんですけれども、やっぱりそれぞれみんな思ってることや不安なことってあるんですよね。だからこうやって一緒に話して、一緒に議論を深められるっていうことって本当に大切だと思ってるんで。今回の質問は本当に有難いと、皆さんからの質問を本当に有難いと思っております。こうやって一緒に、私も先ほど申しましたけれども、ローテーションに関してはご本人とまた有権者の皆さまと一緒に議論を深めたいということですけれども、こうやって質問いただけること、ありがとうございます。
高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。それではこれが最後の回答になりますが、さかぐち直人候補、お願いします。
さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。今、高井副幹事長から3人の方々、現職の方々にリセットではないよということを明快にお話されたということなので。これ客観的に考えると、まぁね、多くの方々がもうリセットなんだという風に決め付けているようだけれども、そうじゃないということがもう明快になったということだと私は解釈をしています。で、私もね、このローテーションということに諸手を挙げて賛成だったわけではありません。ね、でも参議院選挙の前に、もう全員の候補者の了解をとって3年ごとに交代するんだということを約束した上で選挙に臨んだわけですから、これをね、本当にひっくり返してしまうともうれいわは約束を守らない党だということを自ら宣伝するような、本当に大きなマイナスになってしまうと思うんですね。で、私は本当にれいわ新選組というのは嘘のない政党なんだと、さまざまな不条理に立ち向かう政党なんだということが我々に対する支持の本当に本質だったと思うんです。これを自らね、破棄するというようなことは絶対やってはいけないし、本当にこのローテーションの問題、約束を履行すると、実行するという、そういうれいわを見ていただく絶好の機会だと思うので、ぜひ皆さん、注視していただきたいと思います。ありがとうございます。
高井たかし:
はい。どうも本当にありがとうございます。れいわ新選組代表選挙を行なっており、代表選挙に立候補した3人の候補者に、ここにお集まりの皆さん、通りすがりのたまたま通りすがった方でもご質問をいただけると。まさにこれはね、れいわ新選組を結党したとき以来、山本太郎がつくり上げてきた文化だと思いますけども、山本太郎が辞任してもね、こうしてたくさんの方が集まってくださって、質問が途切れることがなくまだまだ手も挙がってました。本当にありがたいことだと思っております。それではもうただ、時間になりましたので最後締めに参りたいと思いますが、それぞれ3人の候補者から、今日の皆さんとの質疑を受けて最後締めの演説を。今度は順番は逆に石井さん、さかぐちさん、山本さんの順で行きたいと思いますので、3分程度を目安に。それではお願いをいたします。まずは石井れいこ候補、お願いいたします。
石井れいこ:
本日は皆さま、暑い中、長いことお集まりでお聞きいただきましてありがとうございます。今、れいわ新選組という党の代表を決める選挙を行なっているんですね。私のね、近所のママ友からも電話がありまして、私、投票権ないよねって電話かかってきたんですけど、誰でも投票権はあります。れいわフレンズ、れいわオーナーズに登録していただくと、どなたでも投票できますので、ぜひこの機会を楽しんで投票していただきたいなと思います。私、他の党でね、誰かの党首を決めるなんてできないので、こういった機会でれいわの党の代表を一緒に決めていただくっていう、こういった面白いことに参加していただきたいなという風に思っております。今ね、最近ちょっと暗いニュースや代表が辞めたとか暗いニュースが多くありますけれども、せっかくね、れいわのこの未来を決めていく代表選挙になりますので、明るく私はやっていきたいなと思っておりますので一緒に盛り上げてください。一自治体議員、一ただの母親ですけれども、代表選に出ることによって、多くの皆さんから私、連絡をいただいてます。勇気だと希望だというご連絡をいただいてます。全国のね、自治体議員が、ね、ただの下っ端じゃないんだと、自分たちはそうなんじゃないっていう思いにもなってもらいたいしね。一人ひとりがボランティアだって、ね、下っ端じゃないんですよ、みんな仲間なんですよ。そういった勇気を持ってもらいたいんです。だから私なんですよね。偉くもない地位もない、こういった私と一緒につくっていただきたいんです。ぜひともれいわ新選組の私、石井れいこに1票をいただきたいですのでよろしくお願いいたします。

高井たかし:
はい。続いてさかぐち直人候補をお願いいたします。
さかぐち直人:
皆さん、今日は本当に暑い中ありがとうございました。たくさんのね、厳しいご意見あったと思いますが、そういう意見こそ我々が待ち望んでいたものなんです。実は私もこの代表選挙に立候補すべきかどうか、かなり迷いました。でもね、2日前の時点で、あれ、まだ立候補者がいないということを聞いて、私はやはりれいわが再出発していく上で、代表選挙をやって、そして厳しい皆さんの意見に堂々と答えると、そういう場をつくることが再出発において絶対に必要だという思いを持っていたので、何が何でも無投票にはしない。そして厳しい意見をしっかり受け止めて、皆さんと議論をすると。その機会として代表選挙に立候補させていただきました。れいわ新選組というのは本当に奇跡のような政党だと思います。日本のいろんな政党を見ても、支持団体もなく、でもね、市民が本当に手作りで一度は政治に絶望したかもしれないけれども、みんなで希望をつくっていこう、そんな参加型の政党がれいわ新選組なんですね。私はこのれいわ新選組の炎、灯火を絶対に絶えさせてはいけないと思っています。日本にれいわ新選組があるということは、これは日本の民主主義における、本当に意味のあることだと考えているんですね。ですから、本当にこの代表選を通して皆さんの厳しい声をいただくと共に、やはりボランティアの方々が使われる立場から、党の運営、党の企画に積極的に参画できるような制度づくりをしていかなければいけないと思っています。ですから今日、冒頭にも申し上げましたが、やはり地域の組織をしっかりとつくって、まずはね、11ブロックごとに組織をつくって、そして候補者を発掘する。そして応援していくということも、地方分権にすることで自分たちの候補者を見出して育てて、そして議会におけるさまざまな活動についても、みんなで責任を持っていくんだと。こんな政党にしていきたいと思っています。そしてその声を、党の役員会にもボランティア代表の方々にもしっかり意見を言っていただく。そんな組織もつくっていきたいと思います。山本太郎代表がつくった政党、このれいわ新選組を山本太郎のカリスマ性ではなくて、みんなで支えていく、みんなで責任を分かち合う、こんな政党に皆さん、一緒につくっていきましょう。よろしくお願いします。ありがとうございました。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。最後の代表選挙、3名の候補者からの挨拶でございます。それでは最後が山本ジョージ候補、お願いします。
山本ジョージ:
皆さん、本当に暑いところ、足を止め、お聞きいただき、ありがとうございます。実際、今回の選挙、私は熟慮の末に立候補することにしたんです。本当はれいわ新選組としては木村英子さんのような当事者として本当に正面から今の国政にぶつかってハンディキャップのある重度の障害を抱えた当事者としての思い、そして政策を伝えてきた、ああいう方がトップに立って、私たちが支えていく、そんな党がふさわしい、そう思ったんですけど、なかなかね、私の説得力がなかったのか、首を縦に振っていただけませんでした。そこで私が立候補したんですが、山本ジョージなんか代表の資格があるのかとこういう声も聞こえてくるんですね。私、25年前から24年前にかけて、秘書給与詐取事件ということで、刑務所の中にいたんですよ。振り返るとね、あのとき30数年間生きた中で本当にね、あれは自分の生き方そのものに対する警鐘だったと思うんです。都議2期、衆議院議員2期を務める中でね、まぁどんどんどんどん驕り高ぶってきた、そんなところがあったんだと思いますね。ですから反省を込めて、控訴審も争わずに刑務所に入ることにしましたよ。その刑務所の中で塀の中で本当に勉強させられました。この日本の刑務所の中には多くの障害がある人がいました。多くの高齢者がいました。認知症の人もいました。彼らは社会の中で、本当に排除され、冷たい社会、厳しい社会、生産性がないと言って怒られる社会、そんなところから、ある意味、刑務所の中に避難をしてきてるんですね。窃盗とか、あるいは無銭飲食、こういったもので次から次に刑務所に入ってくる高齢者や障害者。本当に今、この国はどうなってんのか、セーフティーネットはボロボロじゃないかという、福祉の不在に気付かされたんですね。ですから今、じゃあ社会がね、刑務所よりマシかっていうと、実に障害のある人のうち、8割くらいが貧困状態にあるんですよ。6分の1の、多くの国民の皆さんの中の6分の1の人も貧困状態なんですよ。
法務省の統計だとね、受刑者の1日当たりの食料費っていうのは五百九十何円、約600円。でも、生活困窮者の人たちの食費って1日400円ちょっとなんですよ。受刑者よりも貧しい食生活を強いられている、こんな国があるんでしょうか? 私はね、本当にこの国を立て直したいと思います。これまで私はいろんな経験をさせてもらいました。その経験をもとにですね、本当に「生きているだけで価値のある社会」、そして「何があっても心配するな」という社会を皆さんと一緒につくりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。

高井たかし:
はい。どうも皆さんありがとうございました。この暑い中、長時間、2時間近くずっと立って聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございます。また、いつもながらの運営を手伝ってくださってるボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。そして、そのボランティアの方がね、あちらで今、寄附と、それかられいわ新選組のグッズ、これが最後になります。7月まで販売をさせていただくということで、最後、ボランティアの方が売ってくださってますので、よかったら帰りに足を運んでいただけたらと思います。そして代表選挙は7月31日まで続きますが、今日がスタート、横浜駅でまず初日。それからですね、明日は仙台で夜の6時から仙台駅で街頭演説を行います。ただね、これもっと早く発表してよって言われるかもしれませんが、今日もね、衆議院、明日の衆議院本会議が決まったのがついさっき、1時から、しかも10分、5分しかやらないそうなんで、仙台でやれることになりました。こんな感じで、ちょっと日程が国会がある間はなかなか決まり…、直前の案内になってしまいますが。なるべく全国を回ってこうして今日と同じように皆さんのね、ご質問に3人の候補者が答える、そんな会をやって参りますし。あとネットのね、番組でも出演依頼がきたりしてますので、そういった機会を皆さん見ていただいて。ぜひね、これ冒頭説明しましたけど、れいわ新選組はオーナーズ、フレンズの方は投票権がございます。しかも、今、まだオーナーズもフレンズもなってないよ、今日たまたま通りかかっただけだからっていう方もまだ間に合うんですよ。7月の30日の夜まで、もう12時、11時59分59秒まで受け付けます。30日、投票日の前日の30日にれいわオーナーズ、もしくはフレンズに登録をいただいた方には投票権があり、投票していただけますので、ぜひこのれいわ新選組の代表選挙を皆さん、一緒に盛り上げていただいて、そして新しいれいわ新選組のね、第2章を、この3人のいずれかの代表とリーダーとして迎えていくことになりますので、ぜひ皆さん一緒に盛り上げていただきたいと思います。それではここで終わるんですけど、最後に恒例の4ショット、代表候補者3人プラス皆さんとの写真を撮影会もやりますので。そこが先頭、あちらの先頭と書いた札を持ってる方の、あちら側ですね、にぜひ並んでいただいて記念撮影して帰っていただけたらと思います。それでは皆さん、本当に長時間、暑い中ありがとうございました。またこれから約2週間、よろしくお願いします。ありがとうございます。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。
※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。


