【街宣文字起こし&動画】第3回れいわ代表選  in福岡 街宣 山本ジョージ候補、さかぐち直人候補、石井れいこ候補 / 2026年7月25日 福岡・博多駅博多口

高井たかし:
はい。皆さん、こんにちは。れいわ新選組でございます。ただ今、れいわ新選組は代表選挙を行なっております。山本太郎代表、創業者でございますが、辞任をいたしまして、それに伴う代表選挙、3名の候補者が立候補しております。既にこの候補者演説会、今日このあと3人のれいわ新選組の代表候補がこの場に登場して決意を申し上げ、そして皆さんからの質問にお答えをする、そんな企画。既に横浜、仙台と行って、今日は福岡にやって参りました。福岡の皆さんには本当にちょっと申し訳なかったんですけど、お知らせするのが昨日の夜9時となってしまいました。それには理由があるんですよ。実は今日、国会がやるかもしれない。最後、本会議がですね、国会が今日もやるかもしれないっていうのが決まったのが昨日の夜9時なんです。もうね、本当に今の国会、ひどいですよ。だけどね、これね、もう茶番ですよ。もうね、絶対ね、与党も野党も今日はね、やらないって決めてたと思いますよ。なんか夜の9時までギリギリまで引っ張りましたけどね。私も20年くらい、この政治の世界に永田町で見てるんですけど、大体ね、土曜日、特に今日みたいにね、夏祭り真っ盛りの日はね、国会議員はね、与党も野党もやりたくないんですよ。だからどうせ今日なんかね、やらないつもりだったけど、もう最後のね、夜の11時まで昨日、衆議院本会議が開かれて、山本ジョージ候補はね、夜11時まで国会に出てたんですよ。ってことで、もうちょっとね、申し訳ない。告知がこんなに遅くなってしまったことは申し訳ないんですが。よかったらその分、たまたま今日通り掛かったという方もね、れいわ新選組の代表候補、このあと3人来ますが、その人たちに質問することができる。そして何と、代表選挙で投票までできるのがれいわ新選組でございますので、よかったらどうぞ、このあと約1時間半、れいわ新選組代表選挙にお付き合いください。

それではまず、あ、申し遅れました。私はですね、れいわ新選組代表選挙管理委員長の高井たかしと申します。よろしくお願いします。それでは簡単にですね、れいわ新選組の代表選挙の仕組み、ご説明いたします。

【※代表選の仕組みは会見と重複するため省略】>>>https://reiwa-shinsengumi.com/activity/29791/

それではですね、いよいよここから、れいわ新選組代表選挙候補者演説会を始めて参りたいと思います。それでは、登場していただきます。投票は届け出順、くじ引きで届け出順は決めたんですが、に順番に入っていただきます。まずは山本ジョージ候補、お願いします。はい。続いてはさかぐち直人候補、お願いいたします。続きまして、石井れいこ候補でございます。はい。それでは、今、登場していただいた順番にですね、決意をそれぞれ述べていただきます。ではまず、山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
皆さん、こんにちは。暑い中、本当にこうやってお集まりをいただきましてありがとうございます。私、れいわ新選組幹事長、衆議院議員の山本ジョージです。今回のれいわ新選組の代表選挙に伊勢崎賢治参議院議員、そして、お地元の奥田ふみよ参議院議員の推薦で出馬をいたしました。お地元と言うと、実は大島九州男、九州男(きゅうしゅうおとこ)さんですね。大島さんも福岡です。ですから、6人の国会議員のうち2人とお思いかもしれませんけど実はもう1人いるんです。私ね、46歳まで本籍地福岡だったんですよ。生まれて46年間。父親も母親も福岡出身。私は、この近くの長崎本線の新鳥栖って駅、できましたね。あの近くで育ったんですよ。ですからね、今、6人の国会議員のうち、実は半分が福岡もんたい。九州もんたい。私はぜひ地元の皆さんに決意、この立候補にあたっての決意の一端を述べさせていただきたいと思います。昨日はね、本当に夜中まで衆議院本会議がずれ込みましてね。いろんな駆け引きなんですよ。党利党略・個利個略でございましてね。しかし、結局は圧倒的多数の与党で何でもかんでも決めてしまう。特に最近は自由とか思想を脅かせるような法案がどんどん通ってますよ。国家情報局ですね。これスパイ防止法のためのね、CIAみたいなスパイ組織のその調査機関ですよ。こういうものをね、つくる。あるいは国旗ですね。これね、なんかね、馬鹿にしたり揶揄したりしたら罰せられるというね、国旗損壊罪。どんどん思想も管理される。だけじゃない。そういう自由を脅かされるだけじゃなくて、健康だとか命も脅かされるんですよ。

私ね、4年前に実はステージ4のがんを告知されました。生死の境を彷徨ったんです。しかしね、あの高額療養費制度というね、いくらいっぱい医療費がかかったとしても、ある程度で負担は抑えられるという、ある意味、世界に冠たる社会保障制度ですよ。ところがこの高額療養費、私がそれを利用してなんとか生き長らえて、そして今も治療を続けることができている、おかげでがんが体から消えましたけど。その高額療養費制度、改悪を押し進めようとしてるんです。さらには、OTC類似薬ですね、湿布だとかね、アトピーとか、そういう皮膚の塗り薬だとか、あるいは痛み止め、こういったものも処方するときは市販の薬と同じくらいお金取っちゃうというね、保険給付外しですよ。さらにはね、これから高齢者の方、病院での保険、医療費の負担がもう一律ね、それこそ3割負担になっていく。あるいは介護保険の負担も2割にする、対象をどんどん拡げていくというような改悪をどんどん押し進めている。実は先日ね、私のがんサバイバーの友達がね、亡くなったんです。亡くなる前に家族にこう言い残したそうなんですね。「いやぁ、8月前に亡くなってほっとするな。俺、もうこれでいいよ」何を言ってるのかというと、実は8月から、この8月から高額療養費制度、その負担がアップするんですよ。ですからその前に死ねて私は家族に迷惑かけなくてよかったって言うんですね。こんな馬鹿な、死ぬことによって安心するような国、絶対につくり変えなきゃなんないです。今、おかしな方向に国は向かってますよ。そのために今の政治を変えるその政策、基本的にこれまでの自信を持って皆さんに訴えてきたれいわ新選組の政策は踏襲(とうしゅう)して参ります。何と言っても今、景気がどんどんどんどん落ち込んで、もう30年も失われた。この30年も皆さん、生活が逼迫してきている、生活の底が抜けている。その生活を立て直すためには、まずはやはり消費税の廃止なんですよ。個人消費を活性化させるんですよ。あるいは給付金なんですよ。さらにはですね、食料が高くて困ってるのに、次から次にアメリカから武器を買うわけですよ。こんな馬鹿なことやめさせますよ。3.11東日本大震災のあの反省もなく原発を推進しようとしている今の流れに完全にストップをかける。そのれいわ新選組の先頭に立って頑張りたいと思います。今、大変。山本太郎代表も引退をされて本当にピンチです。でも立て直します。私は病気を乗り越えてきました。あるいはこれまで失敗もしました。蹉跌(さてつ)も味わいました。そういった経験をこれから党再建に、皆さんと一緒に、皆さんと一緒です。独断で決めるわけじゃないです。ボトムアップで決めていく党につくり変えて参ります。どうか皆さん、よろしくお願いいたします。

高井たかし:
はい。それでは、続いてさかぐち直人候補、お願いいたします。

さかぐち直人:
皆さん、こんにちは。れいわ新選組代表選挙に立候補しております、さかぐち直人と申します。私は衆議院議員を3期務め、れいわ新選組ではボランティア本部の事務局長や、また副幹事長ということで非常にボランティアの方々と近いところで仕事をさせていただきました。このれいわ新選組というのは、本当に日本の政治における、初めてと言ってもいい草の根民主主義の、市民参加型の政党だと思うんですね。これまで本当に政治に絶望していた方々が自分が政治に参加することで、今のこの社会を変えていきたい、そんなこれまでなかった新しい政治文化をつくったのがれいわ新選組だと思います。このれいわ新選組を途絶えさせるわけにはいかない。そして、より多くの仲間が集う政党にしていきたい。そんな思いで私、立候補いたしました。元々は私はですね、キヤノンという会社のサラリーマンだったんですけどね。当時、今から30年ほど前、豊かな国日本にたまたま生まれた自分が、かたや戦争や貧困で苦しんでいらっしゃる方々がいる。じゃあ自分に何ができるのかということで会社を辞めて、国連の仕事や、あるいは国際NGOで特に戦争、貧困で苦しんでいらっしゃる方々の暮らしを下から支える、そんな活動を長年やっていました。ただね、この30年間、豊かである日本というのが前提だったにもかかわらず、本当に地域を歩くと、皆さん、生活苦しい状況になっています。そしていざというときに、この苦しい生活を支えるのが本来の政治の役割であるはずなのに、実は政治が全く私たちの暮らしの安心をつくるために機能していない。だからこそ、私たちれいわ新選組が小さな集団かもしれないけれども、不条理に対しては敢然(かんぜん)と声を上げてそして政治を前に進めていく、そんな役割を果たさなければいけないと感じて今、考えています。

じゃあどうするのか? まず、私たちのこのれいわ新選組、今、本当に大ピンチだと思います。山本太郎代表が政治家を引退をして、そしてまた、地方議員の方々も次々と離党するという状況になっている。やっぱり、れいわにいてもなかなか将来が見えてこない。あるいは地方議員の方々もさまざまな提言をしても、なかなかそれが党本部に届いていないという思いをお持ちなんだと思います。ですから、まずは自由に声を上げることができる、そして地方議員の声や、ボランティアの方々の声がしっかりと党の運営、そして政策に反映させられる、そんな組織に変えていかなければいけないと思います。これまでもね、そういう努力はしてきました。私もボランティア本部の中にいて、ボランティアの方々の声を聞き、それを党本部に繋げるという役割をしてきたつもりではありますが、ただ、力及ばず。また制度として、やはりボランティアの方々や地方議員の方々が政策決定に直接関与するという、そういう制度にはなっていなかった。ここを変えていかなければいけないと思います。また、選挙に勝つためにはね、今日も本当に暑い中、スタッフの方々、そしてボランティアの方々、準備をしてくださって、また話を聞いてくださってることを本当にありがたいと思います。でも、これからですね、1000人集める集会、これも大事だけど、でも私たちが1000人、1万人のところに行って会話をする。そんな草の根活動を、より徹底していくことがこれまでよりたぶん少ない予算で、でも、より大きな効果を上げて選挙で勝っていくための鍵になるんだと思います。やはり政党の党首の大きな役割は選挙に勝つこと。そのためには草の根活動を徹底的にやって、そしてその声をしっかり吸い上げて、政策や党の運営に生かしていく、こんな政党に変えていきたいと思います。皆さん、一緒に走っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

高井たかし:
れいわ新選組、代表選挙の候補者演説会を行なっております。続いての決意表明は石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
皆さん、こんにちは。暑い中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。東京都の三鷹の市議会議員をしております、石井れいこと申します。議員歴は3年です。代表選にあんたなんか出ちゃって大丈夫かってね、思われるかもしれないんですけれども、まず説明させていただきますね。れいわ新選組、ご存じの方もいらっしゃるかと思うんですけれども、れいわ新選組という政党があります。そこの代表は山本太郎という、俳優をやっていた山本太郎という代表だったんですけれども。その山本太郎代表が辞任をすることを発表したんですね。体調が理由です。がんの一歩手前、血液のがんの一歩手前ということで、やはり数値が良くないということで辞任を表明しました。そして、その辞任を表明して、共同代表だった大石あきこさん、この方も辞められるということをね、発表されたんです。そしてもう1人、共同代表の奥田ふみよさんという方がいらっしゃいます。この方も代表選には手を挙げないということをね、発表したんですね。そのもうネットを見て私はびっくりして、どうなっちゃうんだろうと、このれいわ新選組どうなっちゃうんだろうっていう、もう不安がありました。で、もし誰も出ないだったらどうするんだろうっていう不安な中、やはり誰かが手を挙げなきゃいけない、そういう思いで手を挙げさせていただきました。やはり誰かが先頭に立って、誰かが手を挙げるっていうことを見せていかないと希望にはならない。政治は希望ですから、やはり絶望を味わわせちゃいけないという思いから、手を挙げさせていただきました。そして、天畠大輔参議院議員いらっしゃいます。この方にご相談をさせていただきまして推薦をいただきました。やはりね、誰もが誰かの犠牲の上に幸せがあっちゃいけない、こういう思いです。そして一緒に頑張りましょうと、天畠さんと約束をさせていただきました。そしてですね、じゃあ、何で自治体議員、大丈夫なのか? 不安だなという声もあります。もちろんです。私、そんなに山本太郎代表のようにはなれないんです。100年に1人ともいわれている、山本太郎代表です。こんな人物をもう1人見つけるのは、また100年後になってしまうかもしれない。もう、待ってちゃいけないわけですね。じゃあどうするのかって言ったらば、やっぱりもうみんなで分散して山本太郎を分割して、みんなでもう手分けして頑張っていくしかないんだと。もう一丸になっていくしかないというところまで、今、来ていると思います。今の国会を見ていただいてる方も見ていない方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、本当にひどい状況なんですね。もう暴走しているんですよ、高市政権が。これを止めなきゃいけないんですけれども、もう国会だけではどうにもならない。もう地域も一丸となって、ボランティアさんも、一丸となっていかなきゃいけないわけですね。ですので、私、ボランティア出身です。そして自治体議員、地域と一番近い人間です。こういった力を、一緒にみんなで横並びで変えていきたいという思いがあります。ぜひともね、大きな人に付いていって、お任せ政治はもう終わってしまったんです。ぜひとも、大きな人に付いていくんじゃなくて、私のような、あなたのようなね、存在の私と一緒に、横並びで一緒に政治を変えてほしいんですね。私に付いてきてくださいと私は言いません。私はそんなに素晴らしい立派な人間でもない。大学教授でもない。国会議員でもないんです。だから私についてきてとは言わないけど私と一緒に行こうということはできます。あなたのそばに一緒に対話をしながら一緒に変えていくことが、本当の草の根政党だと思います。今こそね、れいわ新選組が本来やるべきだった、草の根政党をもっともっと取り戻して、私と一緒に立て直していきたいという風に考えておりますので、ぜひとも力を貸してください。そしてこれはれいわ新選組に関係する人以外も投票ができます。私、関係ないと思われてる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、どなたでも投票することができます。れいわオーナーズ。れいわフレンズこちらは無料です。メルマガのようなものですね。たまにお知らせが届くんですけれども、これに登録していただくと、どなたでも投票することができます。ぜひこれをね、楽しんで、れいわとは関係ないという方もぜひとも登録していただいて、1つの国政政党の党の代表を選んでいただけたらと思います。こんな体験はめったにないと思いますので、ぜひともご登録ください。そして、石井れいこ、いいなと思ったらば、横に横にお友達、お知り合いに「あなたね、知ってる?」と「石井れいこさんって言うのがいるのよ」ってお伝えいただけたら幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙候補者演説会を行なっております。ただ今、3名の代表選候補者から決意表明がありました。このあとはですね、今日、お集まりの皆さんからの質問に答えていただく。たまたま今、通りかかったんだって方でもいいんですよ。ぜひ挙手をしていただいて私が指名したら、マイクをお渡しいたしますのでこの3人のれいわ新選組代表選挙の候補者に対して質問をぜひしてください。そして、質問だけじゃちょっと物足りないなという方、ぜひ投票もできますからね。れいわ新選組はオーナーズ、フレンズという会員制度がありまして、オーナーズは有料なんですがフレンズだと無料です。無料でホームページに登録をしていただいたら、7月30日まで登録していただいたら、代表選挙の投票ができる。これがれいわ新選組。こんな政党はいまだかつてないと自負をしております。開かれた政党、れいわ新選組の代表選挙、開催中でございます。今日はこの福岡で候補者の演説会やっております。それではこっから質問に移るんですがまず、記者の方っていらっしゃいます? まず、マスコミの方もしいたら優先するんですが、いらっしゃらないようですね。それではもう皆さんからご質問いただきたいんですが、ちょっとだけルールがあります。えっとですね、質問は1人1分以内。そしてできるだけね、たくさんの人に質問してもらいたいので1問でお願いします。で、2問、3問、聞きたいっていう人がいたら、もう1回手を挙げていただいたら、一巡したあとに、また2巡目も当てますので。ということで、質問は1問1分以内ということでお願いしたいと思います。はい。それでは質問のある方、手を挙げてください。はい。じゃあ、最初に挙がった赤い帽子の方お願いします。

質問者:
お世話になります。自民党の総裁選が昨年行われましたけど、候補者の皆さん、政策を一生懸命訴えていらっしゃいました。やはり、れいわ新選組としてもこの国をどのようにしていきたいというビジョンと、そして最重視する政策を2つずつ皆さんにお伺いしたいんですけどもよろしいでしょうか。

高井たかし:
はい。ご質問ありがとうございます。えっとですね、回答の順番はくじ引きで公平を期すためにですね、くじ引きを毎回いたしますのでちょっとくじを引く間、お待ちください。れいわ新選組代表選挙候補者演説会。3人のれいわ新選組代表候補者に皆さんから質問をしていただくコーナーです。それでは順番決まりましたので、まずはさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ご質問ありがとうございます。私が何よりも実施していかなければいけないと考えている政策、2つということですが徹底した経済政策とそして平和外交であります。まず、経済から言いますと、今、本当に円安、物価高、そして原油高等々によって、本当に生活が苦しくなってますよね。で、消費税が今、10%ということですが物価が上がればその分税金も高くなる。でも給料は上がらない。これ本当に厳しい状況だと思います。我々がまずやるべきは積極財政によって消費税を廃止をする。消費税の廃止が一丁目一番地です。ただね、れいわって言うと消費税廃止だけかと思うかもしれないけれども、でもいろんな政策を組み合わせていかなきゃいけない。まずはですね、やはりエネルギーや食料、これを自給する。国内で生産するという政策を組み合わせていかなきゃいけないと思っています。本当にトランプさんが税金、関税を上げれば、もう慌てふためくようなそんな日本じゃとても生活を守ることはできない。そして平和と言うことでいうと私も長年、平和構築に関わってきましたが、アメリカに追従するのではなくて、日本だからこそできる平和貢献をしていくということを安全保障の柱の1つにしていく。周辺から尊敬される、そして信頼される国になることで、それを平和政策の中心にしていくということをもっとやっていかなきゃいけない。この2本立てでやっていきたいと思っています。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙。3名の候補者による演説会を行なっております。皆さんからの質問に答えるコーナー。次の回答者は石井れいこ候補、お願いいたします。

石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。すいません、2つに絞れないんですけれども許してくれますか? いいですか? ありがとうございます。やはりちょっと経済政策はやはり給付などはしていかなきゃいけないんですね。日本の経済が回っていないので、そこはやはりちゃんと給付をしていくっていうことは徹底的にやっていかないといけないという風に考えております。そして社会保障の問題もそうですね。やはりもう今、悲鳴が現場からは聞こえている状態ですので、ここも本当に緊急事態というところです。そして平和外交。もう戦争に向かってしまっているところです。何個もすいませんね。もう食料自給率、これも輸入がストップしてしまったらばもう餓死する状態なんですよね、今の日本は。種子を入れてしまえばたったのもう9%、食料自給率と言われております。ですのでやはりもう国内で自給自足。食べれるようにしていかなきゃいけないということで、もう命に関わる問題なんですね。そして教育も壊されてます。「不登校」と呼ばれている子たちがもう30万人以上もいます。そして子どもの自殺者数は年間もう538人という風にもなってきているわけですね。過去最多を言ってます。もう命を救っていかなきゃいけない。こんなもう危機的状態になっています。ですので、もうこういった状況をね、変えていかなきゃいけないんで2つにはもう絞れないんですけれども。すべてに対してれいわ新選組は命の最前線に立って闘っていきたいという風に考えております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙候補者演説会を行なっております。続いての回答は山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございます。去年の自民党の総裁選、5人の候補が立候補しましたが、あの議論、まやかしだったんです。高市さんは高額療養費制度、これ「私、反対。絶対患者負担上げません」と言いました。総裁になった途端、これ約束破ったんです。あんなね、まやかしの総裁選ではない、私たちは真剣に政策を議論していきたいと思います。何と言っても私たちれいわ新選組は人権と福祉、そして平和の党でございます。しかし今、政権与党は逆のほうにどんどんどんどんこの国を進めようとしてる危ない状況ですよ。人の命が軽んじられる、そんな世の中。そしてそんな政治が行われております。私たちはまず福祉にきちんとお金を投入する。そしてそのためにはやはり景気を回復しなきゃダメなんですね。円安問題ですよ。物価高問題ですよ。為替レートっていうのはね、日米のやっぱり金利差、これによって決まるんですね。だから金利を上げればいいって問題じゃなくて、その前にね、徹底的に暮らしを底上げをする。消費税の廃止、あるいは一律5%の減税だとか。あるいは給付も併せてやることによって暮らしが潤う。そして景気が回復していけばね、どうしてもね、これは当然、使えるお金が増えてくる。となると日銀は金利を上げますよ。そしたら日本とアメリカの金利の差が少なくなって円安は是正される。もっと言うと、供給が増えるとね、やっぱり物価上昇っていうのは抑えられるんです。そういう具体的な経済政策を打ち出して、これからもれいわ新選組、新しくなって邁進していきたいと。政策中心の党として、これからも突き進んでいきたいと考えております。以上です。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙候補者演説会を行なっております。皆さんからのご質問に何でもお答えするコーナーでございます。たまたま通りかかったというあなたもOKですよ。ぜひ手を挙げてください。はい。それでは質問のある方。はい。じゃあさっきもね、手挙げてくださって早かった、帽子を被った、「改憲反対」とプラカード持ってる方お願いします。

質問者:
今、憲法改悪の流れがちょっと無理やり進んでるんですけど、憲法改悪の流れをどうしたら止めることができるか、考えを聞かせてください。

高井たかし:
はい。ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙、3人の候補者が決意を述べ、そしてそれに対して皆さんからのご質問に答えるコーナー。くじ引きで順番を決めております。はい。それでは順番決まりました。まず最初の回答は石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。憲法改悪ということで、本当に危機的状況で全国ではね、ペンライトスタンディングなども行われて、みんなで憲法を守っていこうという動きも出てきておりますけれども。やはり無関心層というところにまで拡げていかなければいけないのかなという風にも考えております。そこにはやはり地道な地域での横伝えで、こういうものがあるんだよ、こういうのは危ないねっていうことをやはり伝えていくっていう地道な作業が必要になってくるのかなという風には思います。やはりイメージだけでは伝わらない。実際に信頼される関係を構築した中で、こういうのはね、やっぱり危ないよね、戦争に繋がっちゃうよね、私たちの人権というのもなくなっちゃうよねっていうことを、やはり堅苦しくない感じで伝えていくっていうのがやはり難しいんですけれどもそういったね、ことをやっていかなきゃいけない。そのためにはやはりれいわ新選組としてもサポートしたいなという思いでもあります。やはりね、1人で闘っていく、1人で伝えていくっていうことはつらいと思いますので、やはりチームとして一丸となって、みんなでね、各地で頑張って拡げていけたらなという思いであります。ちょっとね、地道な作業にはなりますけれども。すいません。答えになってなかったら。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙候補者演説会を行なっております。続いての回答は山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。ありがとうございます。憲法をね、守ってないんですよ、今、改憲をしようとしている人は。6人に1人が貧困ですよ。食うや食わずですよ。給食以外、魚も肉も食べれない、こういう子たちが2割以上いるわけですよ。憲法25条違反じゃないですか。生存権が保障されてないんですよ。こういう憲法違反をしている人たちが、憲法を変えようとする、その法案、国民投票法という名のもとの改憲手続法がこの間、通ってしまいました。衆議院では465名中、反対したのはたった5人、私と共産党の4名。要するに99%が改憲派となってしまった今の衆議院。本当にね、危ない。まさに大政翼賛会ですね。これに真っ向から違うんだという意見をぶつけるのは、やはり主権者の皆さんですよ。憲法に書いてありますよ。主権者の皆さん、声を上げましょう。戦争だけではなくて、上からもきちんとね、国は責任を持って、何があっても心配するなという生存権を確保する、それがまず先じゃないかと。そのあとですよ。改憲というか憲法の議論をすることが。まずはきちんと国民一人ひとりがきちんと生きていける、その体制をつくった後にしましょう、憲法改正は。それを声高に訴えていきましょう。よろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の候補者に対する、皆さんからの質問に回答しております。3番目の回答はさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。私もですね、この憲法改正の流れ、憲法の平和主義を破壊する、そういう流れをどうすれば止めることができるのかということをずっと考え続けてきました。というのは、冒頭でもお話しした通り、私自身も国連などで長く平和構築活動に関わってきたこともあって、どうすればいいのか考えてきたんですね。で、一時はですね、私は、例えば安倍さんが集団的自衛権の行使を可能にするとか、そういうことをこれまでの憲法解釈を変えて強引に進めようとしていたときに、憲法にね、例えば憲法裁判所をつくるとか、あるいは集団的自衛権の行使は禁止するということを書き込むようなことで対抗するというのも1つの考え方かなと思っていた時期もありました。でも、やはりね、今、山本ジョージさんがおっしゃったように、まずは憲法を守る。憲法を蔑ろにしていながら、自分たちにとって都合のいいところだけ変えるというような議論には与(くみ)してはいけない。で、もう1つはですね、やはりこれは教育だと思うんです。私、去年、ノルウェーやフィンランドに行って本当に主権者教育、つまり自分の頭で考えて。政府というのはね。びっくりしました。政府は国民を騙すんだよということを政府が教えている。だから騙されないための主権者教育をするというようなこともセットでやっていくということを、ぜひこの日本においても実行していきたいと考えています。ありがとうございました。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙候補者演説会を行なっております。ただ今の時間は皆さんからの質問に3人の代表候補が答えるコーナー。たまたま通りかかったというあなたでも質問できますので、ぜひ参加してください。はい。それでは、質問のある方、手を挙げてください。じゃあ今度こっち行きますね。はい。じゃあそちらの帽子の方、お願いします。

質問者:
3人の方にちょっと教えてほしいんですけども、自民党という党はですね、自由と民主党なんですけども、反自由、反自民党というのは名前としては正しいと思ってまして。で、その中でですね。とりわけ気が狂ったようにおかしいのはですね、自民党なら誰でも一緒だという面もあるんだけども、高市首相がですね、まさに狂気の動きをしてるわけですね。で、とりあえず、緊急の取り組みとしてはですね、今、支持率もずいぶん逆転してきてますけども、彼女をいかにして早くですね、追い落とすかというのがまず1段階で。そのあと誰がなっても一緒という面があればですね、それにまた是々非々で闘うということが必要で、高市引きずりおろし策の時間をいかに短くやるかという何か案があればですね、考えがあれば教えていただきたいということです。

高井たかし:
はい。ありがとうございました。れいわ新選組代表選挙、3人の代表選挙の候補者に皆さんからの質問に答えるコーナーでございます。順番にくじびきで回答の順番、高市総理、どうやったら引きずりおろせるか、そういうご質問でございました。はい。それでは、まず最初に石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。私はちょっと偉そうに教えるという立場ではないんですけれども、でも伝えさせていただきたいのは反自由、反自民、その自由とその民主というところですけれども。マジョリティー側、権力者側の自由だったり、民主だったり、権力者側のほうを取って言ってるのかなという風にも受け取れてしまいますよね。マイノリティー側ではないんですよね、決して。自民党のその名前っていうのがね。だからこれをやっぱり変えていかなきゃいけない。どうやって変えていくのか、もう本当に難しいところではあるんですけれども。やはり地域でそういう話が本当にできる、「やっぱりおかしいよね。高市さん」っていう話を拡げていくっていうことがやはり一番大きな力になってくるのかなという風には思います。もちろん政党として言っていくことも1つです。一緒に地域の人たちもその声を上げていくということで、やはりその高市さんがおかしいという空気をみんなで一緒につくっていくっていう、そのムーブメントにしていくっていうことが、私の中ではいいんじゃないかなという風に考えております。答えになってなかったらすいません。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者による演説会を行なっております。続いての回答は山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございます。今の自民党というのはまさにそれをですね、悪い意味で集約したのが高市さんだと思うんです。要するに政権、権力にいたい人たちの集まりなんですね。今から30年前、1996年、私は衆議院に当選をした。で、机並べてたんですよ、本会議場に。高市さん、新進党で受かったんですけど途中で無所属になりました。リベラルな人でしたね、あの頃は。ところが自民党に入った途端、そして派閥を変わるごとにどんどんどんどん右旋回していくんですね。そのほうが受けるし、また政権への近道だと思ったんですね。でも、そういう人たちの集まりだってことを、まずは支持母体の人たち、わかっていただきたいと思うんですよ。医師会にしても、あるいはエネルギー産業にしても、農協の皆さんにしてもどうです?  自民党に任して良くなりましたか? 医師会、医療ボロボロになってきましたよ。農協、農業は、カロリーベースで食料自給率、1970年代くらいは70%ありましたよ、今、38%、ボロボロじゃないですか。あるいはエネルギー、これ90%が海外から買ってんですよ、30兆円も出して。どんどんどんどん日本の体力を弱めてるのが今の自民党、そしてその真ん中にいるのが高市さんで。今、まさにやってることがアメリカに貢ぐ、国民よりもアメリカに貢ぐ。85兆円貢いで、結局は税金、10兆円近い税金を実は使うんですよ。こういうね、正体を暴いていってほしい。悲しいかな、ね、マスコミがぬるいんですよね。ぜひ私ども、そして国民の皆さん、一緒になって、この事実をどんどんどんどん世にアピールしていければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者による演説会、ただ今の時間は皆さんからの質問に答えるコーナー。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。自民党ってね、一言で言うと、本当に利権政党であり、また、既得権を守るための政党なんですね。じゃあ何を介在して成長しているかと言うと本当にお金なんですよ。私の例えば国会議員3期やりましたが、仲間の方々なんかもね、例えばすごく今の既得権を守るようなことを言う、右寄りのことを言うとね、ものすごくこうネットで絶賛されるんですよね。女神降臨とか、もう正義の味方が現れたという風に絶賛されて、そうすると既得権を守りたい、利権を守りたい側からお座敷が掛かるというか、「いや、先生ぜひ話をしてください」と言って、そこで本当にね、もう何十万とかそういう講演料をもらって、さらにね、呼んでくれた人たちが喜ぶような話をするわけですよね。そうやって右寄り、権力寄りにいることはおいしいんだということを自民党議員はどんどん覚えていくんです。じゃあどうすればいいか。私たちはもうその対極の政治をする、徹底的にお金にクリーンで、徹底的に利権を守りたい人ではなくて、今、生活に困っている人、政治に絶望している人たちにとっての希望になるような政治をしていく。そのためのもっともっと改革を進めていくのが今回の代表選だと思ってます。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、候補者演説会を行なっております。皆さんからの質問に答えるコーナー、たまたま通りかかったというあなたでも質問できますし、質問だけじゃない、投票権まであるのがれいわ新選組。7月30日までにオーナーズ、またはフレンズに登録いただけたらあなたも投票できます。ぜひ参加してください。はい。それでは質問のある方。はい。じゃ、ずっと手を挙げてくださってるその赤い服のえんじの服の方、お願いします。

質問者:
質問します。2024年のれいわが9議席になったときの衆院選で、立憲民主党が野田さんになって、立憲民主党自体が票を取るために保守寄りの右傾化してしまったことがやっぱり大きかったんじゃないかなと思うんですけど。れいわもやっぱり票を取るために右傾化はしてほしくないですし、やっぱり理念と質を大事にする政党であってほしいですけど、その辺どのようにご考えですか。れいわをやっぱりそういった右寄りに寄ってほしくない。量より質を大切にしてほしい政党であり続けてほしいと思っています。以上です。

高井たかし:
ご質問ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙、3人の候補者による演説会。ただ今、皆さんの質問に3人の代表選挙、れいわ新選組代表選候補者が答えるコーナーでございます。それではくじ引きの順番決まりました。まずは山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございました。これまでの野党共闘、とくに2021年ですから、今から5年前ですね。あの選挙、消費税5%に一律減税するということで野党共闘、一応、選挙前に成立しました。しかし、選挙が終わった途端、その野田さんがね、この約束を反故にしちゃったんですよ。結局、ね、その繰り返しじゃないですか。あの21年もそう。そして、この2月の選挙もそう。消費税減税をチームみらい以外みんな公約として掲げたんですけど、みんな約束を破りましたよ。国民会議というところで、消費税の問題、議論すると言いながらもう先送りの先送り。いつ消費税減税するのかわからないという状況ですよ。そういうものに騙されない。私たちは本家本元、消費税元祖廃止の政党ということで、正面から先ほど申し上げましたように、人権だとか平和とか、福祉、そちらに積極的にお金をつくっていく。そういう積極財政の党なんだということを正面から訴え、そして当然、そういう需要というか、そういう国民の皆さんの声があるわけですから、それに気付いたどうもウロウロしている他の政党、これがこっちに寄ってくる、その上での共闘だったらあり得ると思っております。ただ、選挙だけのために野党共闘する、こりゃいかんと思ってますね。以上です。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙候補者演説会を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ご質問ありがとうございます。選挙というのは一言で言うとね、無党派をいかに取るかということなんだと思うんですね。本当に、れいわ新選組もわずか1年ちょっと前の選挙では400万近い票を取ったけれども、今年の2月の衆議院選挙では167万票かな、大きく減らしてしまいました。つまり、無党派の方々でれいわっていいなと思っていた人たちの期待というものがちょっと薄れてしまったということが今回、大きく票を減らした理由だと思います。これは本当にしっかりと踏まえていかなければいけないと思うんですが。私はね、やっぱりれいわが言ってることは正しい。いや、本当に正しいと思ってますよ。だけど、じゃ、れいわに託したときに本当に政策が実現するのかということについてのリアリティをもっと訴えていかなければなかなか選挙で勝つことは難しいと思うんですね。ですから、消費税廃止、これはもう絶対的に我々の政策のメインとして譲ることはない。でも、他党も消費税の減税だとか、積極財政を訴える中で、それでもれいわに入れてもらうためのリアリティを、れいわに入れれば消費税が減税、廃止されるという、そういう希望をね、繋ぐためのリアリティをどうやって持っていくか。そのための他党を説得して、そして本気でこの消費税の問題に向き合ってるんだということをやっぱり説得していかなきゃいけないと考えています。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙行なっております。3人の候補者が皆さんからの質問に答えるコーナー、続いての回答は石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。右寄りになってほしくないというね、ご意見でした。ありがとうございます。もちろん、私も同じ思いです。この社会というのはマジョリティー側のレールに乗っているんですね。ぼーっとしているとマジョリティー側のレールに流されていく。右傾化していくんですよね。ですので、あえてマイノリティー側、私たちは必死になって、左側とは言いませんけれども、その右傾に反対していかないと、どんどん右側に流されてしまうという、今、そういう社会に立たされているんですね。ですので、私はそういったことには抗いたいと思っております。国があって、この国に生きる人がいるんではなくて、まずはこの国にいる人たちがいてこそ国があるっていう考え方なんですね。だからこそ、れいわ新選組はこの国に生きる人たちをもっともっと強くすることが大切だという風に言っております。外交外交と外向けに強さばかりをアピールすることではなくて、まずは中身の人たち。もうね、日本の国内の人たちがバタバタ倒れるような状態で、それを強さとは言わないんですよ。まずは国内の人たちが元気になること、苦しまないこと、死なないこと。年齢とか病気ではなくてね、やむを得ないことで、こうやって国の政策で死なせることのないようにしなければいけないということで国を強くしていくっていうことがまず大事。そのためには給付、社会保障を徹底していくという風にしております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙3人の候補者による演説会を行なっております。ただ今の時間は皆さんからの質問に3人の代表候補が答えるコーナー。たまたま通りかかったというあなたでも質問できる。そして投票までできるのがれいわ新選組代表選挙でございます。ぜひ皆さんお立ち寄りください。はい。それでは皆さん、質問のある方、お手を挙げてください。こちらのほう。じゃあ、そうですね。では、マスクをした。はい。

質問者:
こんにちは。れいわの政策の共生と人権についてお聞きしたいんですけれども。外国人の包括的な権利っていう言葉があります。外国人の権利というのをどのような問題意識でどこまで拡充すべきなのかっていうお考えをお持ちでしたらそれを教えてください。お願いします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙3人の代表候補が皆さんからの質問にお答えするコーナー。くじ引きで順番を決めておりますので、しばらくお待ちください。れいわ新選組は、たまたま通りかかったあなたでも質問ができる。さらには投票もできる。オーナーズ、フレンズに登録いただければ7月30日まで、登録いただければ31日の投開票に投票できる、そんな党でございます。ぜひ皆さんご参加ください。それでは順番決まりました。まずは石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
ご質問ありがとうございます。外国人についてなんですけれども、れいわ新選組は外国人の労働者について、安く使うような形で入れるべきではないという風には言っているんですね。日本の国内、もう今、働く人が少ない状態です。で、茨城県ではもう14人に1人、外国人労働者ということになっております。それくらいもう働く人がいないんですね。なので外国人に頼らざるを得ないという、もう今、危機的な状況になっています。では、何で日本人が働かないのかっていうところにもやはり着眼点を持っていかなきゃいけなくて。やはりお給料も上げていかなきゃいけない。ちゃんとそこに国が投資をしていかないと、日本の人たちも働けない状況になってしまっているんですね。どんどんどんどん安い給料で、安い状態でっていうことで、外国人の人たちを安く取り扱ってしまう。外国人を安いお金で入れようとするから、どんどん増えていってしまうという状況があります。これを止めるためには、まずは日本の人たちにもちゃんとお給料が払えるような状況をつくっていかなきゃいけないということで考えております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙3人の候補者が皆さんの質問に答えるコーナーです。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。私の基本的な考え方は、我々が真に目指すべきは外国人と日本人による共生社会をつくっていく。日本はね、本当に日本という国に憧れている外国人の方々が日本に来てよかったと思ってもらえるような国になり、そして共にその日本の良さをつくっていくという、そういう社会になることが私は理想だと考えています。でも今は理想からかけ離れてるんですよね。特に外国人の労働者の方々を本当に使い捨ての安い労働力としてしか考えていない。こんな政策が実施されることによって、本当に外国人の人権がちゃんと保障されてない状況で日本に来て働いている。だからこそ結果的に逃げ出して犯罪行為に手を染めてしまう外国人もいたり、そしてお互いが何て言うのかな、理解し合えない存在になってしまっているという、そんな不幸が起きているんだと思います。ですから、私は安い労働力ではなくて、本当に日本という国を理解し、そして一緒に日本という国を良くしていく。そして日本で働いていただいて、そこで本当に日本は素晴らしい国だという思いを持って帰っていただくという。で、いろんな国に日本に対して良い印象を持っている方々が生まれれば、それは平和にも繋がっていく。そういう好循環をつくっていきたいと考えています。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙。3人の候補者が皆さんからの質問に答えるコーナーです。続いての回答は山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございます。私ね、もうこの二十数年間、例えば外国人労働者の問題だとか、あと国内においては受刑者、出所者の支援をやって参りました。二千何人くらい関わりましたけど。特に外国人、ひどい扱いなんです。同じ収監施設でも入管施設と刑務所比べたら雲泥の差。もうね、入管施設、大変ですよ。人権のへったくれもない。実は刑務所に関しては、ちょうど20年前に監獄法から被収容者処遇法という人権を確保する、そんな法律に変わりましたけど、同じ法務省も入管はほったらかしですよ。やりたい放題なんですよね。結果ね、あそこにいる人ってどういう人たちなのか。多くはね、技能実習生として日本に来た。夢、希望を持って日本に来たんですけど、結局、まさに奴隷労働の挙げ句、その職場から抜け出した後、そのことによって犯罪者になってしまい、食うや食わずの中で窃盗を働いて刑務所に入るようなことになってしまっているという、まさにこの制度による犠牲者なんですよ。ですから、私どもれいわ新選組は今、移民というのは反対しています。なぜか? 一番大きな理由はますます犠牲者をつくることになるからです。私は人権問題、例えば外国人人権保障法なりの法律をきちんとつくる。あるいは食、住、これを保障する、こういうフルスペックの人権を保障する制度をつくった上で移民を受け入れる、そういうことが必要だと思ってます。(すいません、緊急車両が通りました。ごめんなさい。今、あ、もう終わりですよね。申し訳ございませんでした。福岡県警の方)

高井たかし:
はい。ありがとうございました。れいわ新選組代表選挙候補者演説会行なっております。3人の候補者が決意を表明し、そのあと皆さんからの質問に答えるコーナーです。それでは質問のある方、続いてどうぞ。はい。じゃあ、その緑の帽子被った方。はい。

質問者:
はい。僕は今、今の話で日本にいる外国人の方たちが増えているということなんだと思うんですけど。その逆の日本から日本人が海外に移住したりとか留学に行ったりっていうところが少なくなってきてて、パスポートの所持率が低下している問題についてお伺いしたいんですけど。ちなみに僕はイギリスにワーホリ(ワーキング・ホリデー)に行きたいと思ってるんですけど。そのことに関して、日本から日本人が世界に飛び出してみようっていうマインドが薄れていることに関して、パスポートの所持率の低下に関してどうお考えでしょうか。

高井たかし:
はい。ご質問ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙。3人の代表候補が皆さんからの質問に答えるコーナー。公平を期すためにくじ引きで回答の順番を決めております。それでは最初の回答は山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
ありがとうございます。ご質問。実はね、今から5年前、私、子どもが大学生だったんですよ。で、やっぱり同じように留学を考えてたんですが、ちょうどね、1つはコロナという時期もあってなかなか外国に出れない。それとね、やっぱり円安ですよ。計算したらすごいんですよ。私たちがまだ学生の頃、あるいは1980年代、90年代っていうのは円が非常に強かった。したがって海外にもやっぱりね、経済が強かったんですよ、行きやすかった。ところがね、今はなかなかですよね。ですから日本に入ってくる外国人の方も増えてるんですけど。さっきの人権も保障されてないような問題もあって、給料もなかなか上がらない。日本よりドバイに行こうか、みたいな人が実は増えてもいるんですね。パスポートの問題、パスポートじゃなくて、日本から海外に行きやすくする。それはまさに先ほどお話しした経済問題。それとね、やっぱり、今、日本の教育、教育というのがどうもね、排外主義と申しましょうかね、根底に内向き内向きにいってるナショナリズムみたいなね。先日、丸山眞男さんという人が書いた『現代政治の思想と行動』というね、戦後書かれた本なんです。それ読んでるとね、戦争前のナショナリズムに向かう、ファシズム国家をつくっていく、あのところとそっくりなんですよ。あの頃はどんどんどんどん内向きにいって、実態とは違うジャパン・アズ・ナンバーワンみたいになってきた。だからね、自信がないんですよ。自信がないから国旗損壊したら怒ったりする、日の丸に忠誠を誓うというような、おかしな国になっているんですね。そんなことも背景にあるんではないかと思います。以上です。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者による演説会を行なっております。次の回答は石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。やはり今、お話にもあったようにお金がない。円安っていうところもありまして、やはり金銭的なところがやはりストップをかけてしまうのかなというのもあるんですけれども。また教育の部分ですね。日本の教育っていうのは主体性というのを育まないんですね。何をやってもダメダメ、ダメダメ言って、子どもたちも小さいときから、それやっちゃダメ、あれやっちゃダメ、何でもやってみなっていう教育にはなってないんですよね。それは社会全体の教育がそうなっているんですけれども。こういった教育の部分をもっと主体的に、主体性、自分の頭で考えて、自分たちでトラブルをどう、なんだろうな、解決していくのかっていうところもやはり大人たちが黙って、そこは一緒に子どもたちを支えていく、育てていくっていう環境をつくり直さなきゃいけないんですね。この部分がやはり子どもたちから主体性を奪うことによって受動的な人たちがどんどん生み出されていってしまっているのではないかという懸念があります。ですので、やはり今、学校教育もそうですけれども、お母さん、お父さんの教育も含めて、一緒に今、考え直さなければいけないのではないかという風に考えております。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者による演説会。皆さんからの質問に答えるコーナー。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。私、日本という国、大好きですし、日本の素晴らしさ、たくさんあると思うんですね。ただ、外国にもやっぱりそれぞれの良さがあるんだと思います。私の妹がドイツ人と結婚して、姪っ子がドイツの学校にずっと通ってるんですが、こんなことがありました。2015年に、当時、メルケル首相が難民をたくさん入れるという決定をしたんですね。で、夏の間、小学校に、当時小学生だったので、その難民の人たちを体育館などに受け入れるかどうか、みんなで考えて決めなさいと、学校の先生に言われたらしいんですね。小学生ですよ。で、本当にね、議論をして、私の姪っ子が「ドイツはね、戦争で大変迷惑もかけた。そして復興にアジア系の方々の力、トルコだったり、中東の人たちの力も借りて復興ができた。だから、彼らが今、苦しんでいるときに助けてあげるべきじゃないかと言って説得をして、結局、学校の体育館などに受け入れることになったんだよ」という話をしてくれました。今、石井さんが言った、自分の頭で考える、そしてみんなで議論して決めていくという、そういう教育がね、日本にはどうしても欠けていると思うんです。ですからそういった海外の教育にも触れて、そして議論をする、自分の頭で考えるというようなことを勉強して、それをまた日本に持ってくることで日本の政治ももっと進化するんじゃないかと私は思っています。ね、ぜひそういう日本にしていきたいなと考えております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の代表候補が皆さんからの質問に答えるコーナーでございます。たまたま通りかかったというあなたでも質問できますからよかったらぜひ質問して、そして投票もできますからね。代表選挙に投票までできるのがれいわ新選組。ぜひ参加していただきたいと思います。それでは質問のある方。はい。ずっとね、手を挙げてくださってる、日傘をさした方。

質問者:
はい。私、日頃、東京にいるんですけど実家でこっちに来て、2時半頃、このことに気付いて地下鉄1本で来ました。これ質問したいのがあって特に来ました。うまく質問できませんけど。党名ですね。れいわの党名、太郎さんは絶対変えろっていう宣言されてますけど、私としては「れいわ」は続けてほしいと思うんです。一生懸命、ずっと積み重ねてれいわを広めていったつもりなんですよ。私も学生街とかもう本当、子どもたち見て、れいわはいいんだよ、れいわなんだよ。そして今もれいわのチラシを配ってます。大学生とか。そして「フレッシュ、フレッシュ、れいわ、クリーン、クリーン、れいわ、イチオシ、れいわ」とか言ってね、子どもたちは本当に盛り上がるんですよ。それで私のことをみたら、「フレッシュ、フレッシュ、れいわ」とか言ってくる子どもたちも来るし。そういったことで盛り上げて、「フレッシュ、フレッシュ、れいわ」で。というか、そういったことで、やはりね、「れいわ」は続けてほしいです。また一から覚えてもらうのは、こういった関心がある人はわかるけど関心がない人。そしてれいわは消費税廃止、これも続ける。そして山本太郎さん、本当にれいわがいいからっていうことで嘘ばっかり今の政権が言ってるかられいわはそうやって叩かれる。本当は一番いいんだよ。国会チェックしている人が一番いい、れいわが人気あるんだよって私は伝えて言ってます。ぜひ、「れいわ」山本太郎さんが絶対使ってはいけないって言ってても、ぜひ私としては。皆さんね、ボランティアの人もTシャツ買ったり、旗つくったり。本当にね、みんな、ちょっとごめんなさい、一般の人はれいわは潰れたんだろうって。いえいえ、潰れてませんっていうこと言えますから。変えたら潰れたと思ってますからね。変えないほうが良いと思います。よろしくお願いします。

高井たかし:
はい。ありがとうございます。もう我々以上に通る声でご質問いただきました。ありがとうございます。れいわ新選組の代表選挙を行なっております。3人の代表候補が決意表明を行い、その後、皆さんからの質問に答えるコーナー。くじ引きで順番を決めております。順番決まりましたのでそれではまず石井れいこ候補からお願いします。

石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。党名についてですね。れいわ新選組、「れいわ」だけ残るのか、「新選組」だけ残るのかなんて議論もありましたけれども、でもあのね、どちらも使っちゃいけないっていうね、話なんですよね。で、やはりみんなのぼり(旗)も自分たちでつくったり、Tシャツも自分たちでつくったり、もういろんなグッズも自分たちでつくったりしてるわけですよね。で、本当に先ほどおっしゃったように子どもたちにも浸透しているんですよ。で、子どもたちも拡げてくれたりしてるんですよね。そんな中で、大人の都合で変えていくっていうのはどうなんだろうなと思います。大人が大人の都合で変えていく。でも子どもたちの意見ってそこに入らないんじゃないかという風にも考えておりまして。子どもの権利条約では子どもたちの意見を聞いていくという風になっております。ですので、やはり子どもたちの意見を聞きながら、一緒に政治を、未来もつくっていく子どもたちなんですから、一緒に子どもたちの意見も聞きながら、有権者さんとの話もしながら、やはり考えていくっていうのが大事だなと思います。それこそね、一緒につくっていく草の根政党のあり方ではないかなという風に考えております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の候補者が皆さんからの質問に答えるコーナー。続いては山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。ありがとうございます。ご質問していただいた方のような意見もたくさんきます。もう一方で古いボランティアの片でぜひ変えてくれという人もいるんですよ。いるんですよ。実際ね。私は実は7月9日だったと思いますね。役員会で山本太郎代表から、「変えなくてはダメ」じゃなくて「変えてくれ」とお願いをされた。それを受けて役員会で党名変更を決めた、そのメンバーの1人でもあります。そのときの思い、代弁して伝えますとね、やっぱりこれまでは山本太郎個人商店だった。そんな中でやっぱり山本太郎だけではない、ニューれいわとして、これはれいわという名前じゃないんだけどれいわの魂も受け継ぎつつ、フリーハンドでね、これからいろんな政治活動をやっていきたいという、ある意味、試練を与えてくれたかな。親心というか、7年前に1人で立ち上げた中で7年間やってきました。首ひねられるのはわかります。本当にね、申し訳ない。でもそれも含めてね、話は聞きます。ですから党名というのはきちんとオーナーズ、できればフレンズの人までお聞きしたいと思っておりますので、その上で、役員会等で決定いたしたいと、方向性を出したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者が皆さんからの質問に答えるコーナー。続いてはさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。熱い思いを乗せたご質問ありがとうございます。いや、このれいわ新選組という名前。政党が名前を浸透させるのって本当に時間がかかるし、その過程でボランティアの方々が自分たち手弁当でのぼり(旗)をつくり、ピンクのね、何と言うのかな、コスチュームも自分たちでつくり、またビラを自費で印刷をしてれいわという名前を広めてくださった、これはすごく重いことだと思います。ですから私の思いとしては、せめてこの「れいわ」という名前は残したいなという思いは正直あります。ただ一方でね、山本代表のたっての思いということも受け止めながら、でもね、結局は有権者というか、党員というか、オーナーズの方々を含めたみんなで決めると。徹底的に議論をした上で最終的には多数決で決めるという民主的な決め方が一番いいんではないでしょうか。でもね、私も実はほとんどの私服がもうピンクになってたりして、ネクタイもほとんどピンクなんですよね。高井さんもそうかもしれませんが。そういう意味ではね、ピンクと、れいわという名前への愛着はとてもあります。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。3人の候補者が決意を述べ、そして皆さんからの質問に答えるコーナーでございます。それでは質問のある方、そろそろ時間も迫っておりますが、先ほど手挙がってたんであちらの帽子の方を先に。

質問者:
すいません。福岡の衆議院選挙区の8区、麻生太郎の地元から参りました。8区でれいわ新選組が選挙に出るときは毎回、ボランティアで手伝いに行かせていただいております。正直、地元で麻生は人気がありません。みんな、麻生はまた選挙出るの? もうやめたらいいのに、と言っております。この前の2月の選挙のときには私は沖園リエさんの選挙事務所にお手伝いに行きました。そのときにはさまざまなバックボーンの方たち、さまざまな状況の人たちがお手伝いに来てくださっていました。その中には普段は他の政党を応援しているんだけど、今回は麻生を辞めさせたいから、れいわを沖園さんを応援すると言ってきてくださった方もいらっしゃいます。私は野党共闘は、その地域の状況とか、そのときのテーマによっては野党共闘してもいいと思っております。さすがに中道よりも右のほうの政党とは組めないと思うけど、社民党とか共産党とはやっぱり憲法改悪の問題もあるので、もう今後共闘してもいいんじゃないのかなって思ってるんですよね。そこはもう全部が全部、共闘じゃなくてもいいんだけど、本当に麻生太郎を落とすためには共闘するとか、テーマによっては共闘ができるのではないかと思っております。いかがでしょうか。

高井たかし:
はい。質問ありがとうございます。れいわ新選組代表選挙3人の候補者に皆さんからの質問に答えてもらうコーナーでございます。野党共闘のあり方についてのご質問でございました。それでは順番に回答いたします。まず山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。質問ありがとうございました。政策ごとの共闘はあり得る、当然でございます。当然。例えば今国会で衆議院104法案通りました。そのうち実は88%は私、反対しました。あ、88法案。だから85%ね。ですから15%は一緒に法律通してんですよね。それだけではなくてね、いろんな、例えば議員立法で、この間の再審法、私たちが出したのは通りませんでしたけど、途中まで一緒に他の野党と一緒に法案化をしてそれを提案をいたしました。ですから、政策ごとの当然、共闘はあると思います。それから選挙はね、やっぱり選挙戦術的に全国でどうするかっていうのをしっかり決めたいですね。でないと、何か虫食い的にやってると、本当ね、古い組織政党というのは相手の陣地取るのうまいですからね。私も本当に20代の半ばから政治やってまして、そういう辛酸をなめさせられたという経験もたくさんあります。ですから、そこはしっかりと。それこそ間近な例として5年前の消費税廃止での共闘。しかし選挙が終わったらあっさり崩れてしまったというああいう反省もきちんと総括をしながら、ぜひ多数派は取らないと憲法だって改正されてしまいますよ。それを防ぐための共闘、あり得ると思います。福祉を後退させないための共闘、あり得ると思います。そのための積極的な動きも主体的に行なっていければと考えております。以上です。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙候補者演説会を行なっております。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。私の考えも山本ジョージさんと非常に近いですね。国民生活を破壊するためのさまざまな法律。筆頭がね、憲法改悪だと思いますが、それを止めるための協力、これはあり得る。協力しないとね、とてもマイノリティーだけでは止めることはできないからそれはあり得ると考えています。一方でやはり、れいわ新選組というのはね、共産党さんとも社民党さんとも違う、こう市民がつくっていく、草の根民主主義の政党なわけですよね。ですかられいわ新選組の理念と我々のアイデンティティー、これを売り渡すような共闘はこれはやってはいけないと思います。でも、政策ごとに我々が通したい、我々がつくっていきたい法律、これを国会で通すにはこれもう本当に他党の理解を得ないことにはね、どうしようもない。自分たちだけが正しいと叫んでいても何も変わらないわけですから。そのための、その理解を得るための説得と粘り強い交渉というのを否定してしまうともう政治じゃなくなっちゃうと思うんですよね。はい。そんな思いで理念は譲らない、政策ごとの共闘はあり得るというのが私の考えです。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙を行なっております。皆さんからの質問に3人の候補者が答えるコーナー。続いては石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
はい。いつもボランティアをやっていただきましてありがとうございます。しかも長年ボランティア活動ありがとうございます。お気持ちはとってもわかります。もうね、くっついちゃおうよ、みんなで協力しちゃおうっていうね、選挙で、やっぱり麻生を負かさないと、一回ね、勝っとかないとっていうお気持ちってすごくわかります。私も皆さんと同じなんですけれども政策の部分ではやはり協力していくっていう部分は必要だという風に考えておりますけれども。野党共闘という風になってくるとまた話は別なのかなという風には考えます。やはり私たちがやらなければいけないのは、れいわの火を増やしていかなきゃいけない。共闘してくださる、その党の方々の考えがどうやったらば変わるんだろうなというのを私はいつも考えてます。私の地元でもありますけれども協力して一致団結したほうがいいよっていう声もあるんですけれども、そっちの方がれいわの考え方になってほしいっていう思いがあるので、こっちの良さを伝えていくことがもっと必要なんだなとか、レクチャーが必要なんだなとか、もっとなんか集めてみんなで声を掛けていくことが必要なんだなという風に日々思っておりますので。ちょっと今はそういう思いなんですよね。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者が皆さんからの質問に答えるコーナー、まだまだ質問尽きないようなんですがそろそろお時間が迫っておりまして、最後の1人とさせてもらいたいと思います。

山本ジョージ:
あ、すいません。その前にごめんなさい。さっき、ごめんなさい。訂正です。25%の法律が私も乗って通った、賛成したと言いましたが25%じゃなくて15%でした。それくらい少ないです、やっぱりね。与党と一緒にやれる、他の野党と一緒にやれるというのは。15%でした。以上です。

高井たかし:
はい。それでは最後の質問となってしまいました。ずっと手を挙げていただいたんで最後の方、お願いします。

質問者:
ありがとうございます。福岡のれいわオーナーズです。今回の第3回れいわ代表選についてお伺いします。立候補者が思ったよりも私は少ないかなと思ったんですけども。でも現在3人で戦われてますよね。それで現在療養されている山本太郎、元山本太郎代表になるんですかね、も合わせて含めての他の候補者には負けないぞっていう、これには勝つぞっていう、そういうものがありましたら教えていただきたいです。よろしくお願いします。

高井たかし:
はい。ありがとうございます。山本現代表、そしてこの3人の候補者にそれぞれ負けないぞというものがあればというご質問、最後の良い質問ありがとうございます。はい。れいわ新選組代表選挙を行なっております。この3人の立候補者に決意を述べてもらったあと、皆さんからの質問に答えるコーナー。本当に多くの皆さんがこの暑い中、最後まで残って質問してくださいました。最後の質問。それでは、くじ引きの順番で、まずは石井れいこ候補、お願いします。

石井れいこ:
はい。ご質問ありがとうございます。今回ね、少ないなと思われたかもしれないんですね。私も思ってしまいました。もう0人かとも思っていたので、もしかしたら私1人かなとも思っていたんですけれども、3人いたっていうね、ちょっと安堵の気持ちです。推薦はね、するルールですよね。国会議員の推薦をもらっての立候補という風になるので、今回ね、国会議員の人数も少なくなってしまったっていうところも関係するのかなとは考えております。他の候補者より勝つぞというところでは、私はれいわ新選組のボランティア出身です。そして自治体の議員です。自治体の議員というのは一番身近な市民の方と一番身近な存在なんですね。一番リアルに声を聞いて一緒に活動もしている議員となります。そして私は3人の母親でもあります。子どもたちの命を守るという、今、最前線にもおりまして、子どもの教育もやっていかなきゃいけない。そして地域でも子どもの問題に取り組んでいるんですね。やはり本当に苦しんでいる子どもたちがたくさんいる。そして苦しんでいる高齢者もたくさんいる。もうね、そういった声を、もう聞いてるのがもうつらいんですよね。だから早く国も変えていかなきゃいけないということで、地域と国を一緒に変えていくっていうことができるのは私は私ならではの自治体、そして私は国会議員でもない、素晴らしい人間でもない。皆さんに自慢できるようなところはない。皆さんと横並びで一緒にやっていくんだよっていう存在であるのは、私ならではだという風に考えております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙。3人の立候補者が皆さんからの質問に答えるコーナーでございます。続いての回答はさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ご質問ありがとうございます。私も本当に今回の代表選挙、いや、本当に誰が出るのかな。やっぱり、ね、徹底して複数の方が立候補して意見を戦わせないとれいわの再生へのスタートにはならない、そんな思いで状況を見ていたんですけどね。前回も私、立候補してるし衆議院議員もやらせていただいたし、自分が出ることも考えなきゃいけないかなと思って大島九州男さん、この福岡拠点ですが、また他の方にもそういう思いを申し上げてですね、必要であれば私が出ますということを申し上げたところ、大島さんが、いろいろ悩まれたと思います。さかぐちで大丈夫かなと思ったかもしれませんが、最終的には推薦をしてくださって立候補することになりました。私が他の方々ね、山本代表も含めて優れたところあるのかなと思いますが、おそらくですね、私、国連などでさまざまな平和構築活動、本当にまだ内戦でもう銃撃や迫撃砲が飛び交うような中で何年か活動した経験があります。こないだまで撃ち合い殺し合いをしていた、そういう人たちの中に自分自身を見出すことが平和への第一歩、交渉への第一歩ということを経験した、その経験ということでは、なかなか他の人にはないものがあるのかなというところは感じております。ありがとうございます。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙。3人の候補者が皆さんからの質問に答えるコーナー、いよいよこれが最後の回答でございます。それでは山本ジョージ候補、お願いします。

山本ジョージ:
はい。ありがとうございます。一言で言うと、誇れるところなのかマイナスにもなるかもしれないんですけど、これは「豊富な経験、その経験値」だと思ってます。大学の頃から市民運動、まさに戦地なんかにも赴いてね、ボランティアなんかもやってたんです、海外でね。それ以降は市民運動を経て、それで東京都議会議員2期、それから衆議院議員2期を務めさせていただきました。ところがそれからなんですね。ジェットコースター人生なんです。秘書給与詐取事件、またここに来て巡り合いましたけどね、それで政界を去りました。そして刑務所まで行ったんです。そこで反省と同時に勉強もさせられました。要はセーフティーネットになってたんですよ。生活困窮者、あるいは高齢者、あるいは障害のある人が地域の中で居れない、その最後の居場所になってた。そんな反省から出所後は生活困窮者対策、あるいは福祉施設で働いたりしてました。そんな中でね、本も書いてました。7年前ですよ。その本をほぼ全部読んでくれた、山本太郎さんからこれから新しい党をつくろうと思ってるんだ、一緒に旗揚げに加わってくれないかと声を掛けられた。しかしあの時はいやいや、私はもう地道にね、そういう市民活動をやっていきたいんだということでお断りをいたしました。ですから1回断ったっていうのは良かったですね。そのあと、翌年できた立憲民主党からも何回もオファーがありましたけど、それも断りました。しかしね、さっき言ったように4年前にがんですよ。がん。それでようやく生き長がらえた。そして福祉、もっと医療変えなきゃというときに、また太郎さんから声掛けられたんです。ぜひこれまでの政党でのね、組織づくり、あるいは選挙対策もずっとやってきました。こういう経験を新しいれいわに生かしていく。その点では他に負けないとこれは自負しております。よろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者による演説会、そして皆さんからの質問に答えるコーナー、これをやって参りました。そろそろね、時間となってしまいました。本当に暑い中、ずっと聞いてくださってありがとうございます。それでは最後にですね、3人の候補者からそれぞれ改めて決意を申し上げたいと思いますが、順番は先ほどの最初はこちらからでしたので、今度は石井候補、さかぐち候補、山本候補の順番で行きたいと思います。それでは、最後の演説です。石井候補、お願いします。

石井れいこ:
はい。本日は皆さま、お暑い中、演説を聞いていただきましてありがとうございました。山本代表が辞められて私が立候補させていただきました。やはり山本代表はすごいカリスマだったんですよ。で、拡げる力もあったんですよ。でも今はもう第2段階に入りました。プランBです。もう100年に1人の人をもう探し出すのは難しいんですね。ですから今が大事なのは横に拡げていく力なんですね。誰かが、すごい人、教授、国会議員、すごい人が上に立ってしまうと、どうしてもその人にぶら下がろうとしちゃうんですね。お任せ政治が始まってしまうんです。どうしてもあの人にちょっと任せとこう、何かしてください、党の人はこれやってください、あれやってくださいっていう政治が始まってしまうんです。でもこれって本当はいけないことなんですね。みんなから政治を動かす力を奪っちゃってるんですよ。だからみんながぶら下がれないような状況をつくっていかないといけないと私は考えたんですね。じゃあ、誰がいいのか? じゃあ私じゃないかと。そんなに、大学教授でもない、国会議員でもない、私にはぶら下がれないでしょって。でも…。(緊急車両サイレン)

すいません。私にはぶら下がれないでしょ。でも、ね、お願いだからちょっとね、街宣車、手伝える人いない?とか、そういう声掛けをしていって、みんなとコミュニケーションをとって、地域の人たちとリアルにコミュニケーションを取って、わかる、わかる、ボランティア、そうですよね、じゃあどういうことが足りないですかね? 地域議員の人たちと直接話して、ああ、そうですね、じゃあこう言ったら党を変えていったほうがいいですね、そういったことができるのは私ならではだと思うんですね。大きい人たちにもうぶら下がる政治をもう変えていかなきゃいけない。私たちは私たちで政治を変える力がある、これをみんなに取り戻してもらいたいんですね。だから一緒に、石井れいこと一緒に取り戻してください。よろしくお願いします。ありがとうございました。

(緊急車両サイレン)

高井たかし:
はい。お待たせしました。れいわ新選組代表選挙、最後の演説でございます。続いてはさかぐち直人候補、お願いします。

さかぐち直人:
はい。ありがとうございます。もう本当、今日は暑い中、長時間、積極的にご参加いただきまして参加者の方々、またスタッフの方々、本当にありがとうございました。実はですね、私、今年の2月の衆議院選挙のあとで高井、当時のね、幹事長から連絡をいただいて。「さかぐちさん、今後どうしますか?」と言われました。で、私は自分のね、生活は自分でなんとかしますと。で、ちょっと党を離れてそこで地域のボランティア活動は続けながら、でもね、今、党にいらっしゃる方々、本当にね、これから政党交付金も少なくなるし生活大変だと思うのでそういう人たちの雇用をなんとか守ってほしいという思いで私はちょっと引いたんですね。で、まぁ別にね、党の役員になってくれとか、有給スタッフになってくれとか言われたのを断ったわけではなくて、自分からそういう思いで少し距離を置いたんですが。そのことはすごく良かったと思っています。やはりれいわ新選組の中にいると、やはりれいわの考え方にすごく自分も染まってですね、外かられいわがどういう風に見られているのかということがなかなかわからなくなってしまう。でも一歩引いたことで、やはり私はこのれいわ新選組の課題がはっきり見えました。山本代表というのはね、本当に政治に絶望していた方々の大きな希望だったと思います。ただ、その希望をみんなでつくっていかなきゃいけない。政治というのは未来をつくる道具ですよ。この道具をみんなで一緒により良く機能させていく、それがこれからのれいわのあるべき姿だと思っています。で、今ね、本当に厳しい状況だと思います。地方議員もね、減ってしまったし。政党支持率も非常に落ちてしまっているけれども。でもね、ピンチはチャンス。逆転の発想でみんなで分かち合って、そして協力しあって、新しいれいわ新選組をスタートさせていく、その大きなチャンスだと思うんですね。ですから代表の権限は、代表はリスペクトするけれども、しかし、だからといってすべて任せるわけではない、そういう規則をつくっていく。また、お金の使い方、重要な運営方針の決め方、また選挙資金の配分など、重要なことはすべて見える化をして、みんなで決めていく。というのはね、こうやって民主主義を機能させることは、組織を弱くすることじゃないんですよ。みんなが納得して、みんなが同じ方向に進んでいくことで、より強くなる。そんなチャンスだと思って、私、さかぐち直人、全力で頑張っていきます。皆さん、一緒に走っていきましょう。ありがとうございました。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙3人の候補者による演説会、いよいよ最後は、演説は山本ジョージ候補、お願いいたします。

山本ジョージ:
はい。ありがとうございました。本当に長い間、暑い中、お聞きいただきありがとうございます。ちょっと先ほど来、反省してるんです。昨日までの国会を振り返ってね、どうもどうもその心の中でね、怒りが込み上げてきて、なんか声がトーンが高くなってね、選挙の最終日の演説みたいなね、話し方をしてしまいまして。暑い中非常に暑苦しかったんじゃないかとね、反省をしているところなんですが。先ほどね、私がこれを自負してますなんて言いましたけど、一方でね、山本ジョージなんかがおまえ党首務まんのかという声もたぶんあるでしょう。私は25年前から24年前にかけてね、刑務所にいました。秘書給与詐取事件。さっきもちょっと触れましたけど、党は今、その問題問われてますけど、いろんな思惑、いろんな陰謀渦巻くそういう永田町の中で、虚実ないまぜのそんな噂、あるいは人を貶めるためのね、なんかね、本当にね、デマが流れ、本当にね、流されたりしてるんですよ。しかし、私、しっかり調べましたけど、党の秘書給与問題、全く問題ないんです。適正なんです。私、かつてその当事者がいるんですからね、間違いがありませんね。私はそれで反省の上ね、控訴審争わずに刑務所入りました。びっくりしましたね。本当にこのボロボロのセーフティーネットだった、この国はね。高齢者も障害者もあの中にいてね、冷たい社会、厳しい社会から逃れてあの中に入ってほっとしてるんですよ。どんだけこの社会厳しいのかと。だって皆さん、この国に生まれたら、障害のある人の78.6%が生活困窮状態ですよ。だけじゃないです。国民の6人に1人が生活困窮状態なんです。どんな生活してるかっていうと、この隣の宇美町に福岡刑務所ってありますけど、あの刑務所ね、1日あたりの食費600円使ってるんですよ。600円、法務省が。でもね、刑務所の食事って貧しいですよ。私、13Kg1年2ヶ月で痩せましたもん。それくらいギリギリのカロリー計算でやってんのが600円。しかし生活困窮者って400円なんですよ、400円。食うや食わずなんですよ。そういう人がいっぱい残されてる、この日本という社会、変えていきましょう。ぜひ私、失敗もしました。その経験、ぜひこの、これからの党の立て直しに生かしていきたいと思うんです。そして何と言っても、「生きているだけで価値のある社会」、「何度でもやり直しのきく社会」、そして「何があっても心配するな」という社会を皆さんと一緒にゼロからつくり上げたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。

高井たかし:
れいわ新選組代表選挙、3人の候補者による演説会、この博多駅前で行わせていただきました。本当に炎天下の中、多くの皆さんがずっと聞いてくださって本当にありがとうございました。そして、この会を支えてくださったボランティアの皆さん、本当にいつもありがとうございます。ありがとうございます。そのね、ボランティアの皆さんがあそこで最後、寄附とグッズの受付販売をしております。ちなみにグッズ、れいわと書いたグッズはですね、党名が変わればその時までということなので、今のところ8月末までしか販売できませんので、よかったら記念にというか、最後に買って帰っていただけたらありがたい。またご寄附のほうもよろしくお願いをいたします。

はい。れいわ新選組代表選挙はまだまだ続きます。明日はちょっと中日でお休みとなりますが、月曜日は大阪駅、大阪駅前で夜6時から。それから火曜日が名古屋駅前で夜6時から。それから水曜日は東京の池袋駅で夜6時から。連続で3回、この同じ3人の候補者の演説と、そして皆さんからの質問に答えるコーナーをやります。それから木曜日はですね、ネット番組でまた、こないだね、選挙ドットコム(ちゃんねる)でもやってもらいましたけれども、ちょっとまだ正式には決まってませんけれどもネット番組の今の出演も調整中でございます。そして金曜日がいよいよ投開票日ということになっておりますので、どうぞですね、繰り返しですが、れいわ新選組はたまたま今日通りかかったというあなたでも代表選挙に投票ができるんです。れいわフレンズ、オーナーズ。フレンズは有料ですが、あ、失礼、オーナーズは有料ですが、フレンズは無料、無料で登録いただければ30日までに登録をいただければ31日金曜日正午締め切りの代表選挙に投票ができるということでございます。既にオーナーズ、フレンズになってる方もね、まだまだね、演説会続きますけど、まぁでも忘れないうちに31日の正午が締め切りでございますので、31日正午までに投票をしてください。そして31日の夜7時から投開票番組ということで国会議員、役員はその場で投票をいたします。そして地方議員の皆さんたちの票も合わせて、オーナーズ、フレンズの票も合わせて、最後投開票の結果が決まるのが31日金曜日の夜7時からの番組で、YouTubeで配信をいたしますので、ぜひ皆さんこちらもご期待いただきたいということでございます。はい。それでは皆さん、長時間にわたって本当にありがとうございました。これからもれいわ新選組どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。

※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。

第3回 れいわ新選組代表選
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